肺がんが治った 九死に一生を得る(二)
■ 印刷版
 

ーー法輪大法の病気治療と健康維持の奇跡的効果

文/中国の大法弟子

 【明慧日本2022年8月3日】肺がんは、中国および世界における発生率、死亡率ともにナンバーワンの悪性腫瘍です。 世界保健機関(WHO)の国際がん研究機関(IARC)が発表した「2020年の世界の最新の癌負担データ」によると、2020年に世界で新たに診断されたがん患者は1,929万人です。そのうち中国は457万人で23.7%を占め、新規がん患者数、がん死亡数のいずれも1位となりました。がんは、現代医学ではまだ克服しがたい問題ですが、法輪功の修煉によって多くの人が早期に回復しました。

前文に続く

 三、母親は3日間『轉法輪』を読み、末期の肺がんが治った

 法輪功学習者の呉艷霞さんは、元・天津園林学院の上級講師です。中国共産党(以下、中共)による法輪功への迫害を逃れるため、2001年に一家でカナダに移民しました。

トロントの天梯書店にいる呉艷霞さん

 法輪功が中国全土に広まった1996年当時、天津の街角や路地のいたるところで法輪功を修煉する人の姿が見られ、多くの施設や企業に独自の煉功がありました。

 呉さんの夫の顧旺さんが勤めていた天津電気設計研究所にも煉功場があり、毎日昼休みになると、階下で50人近くが煉功していました。そして例えばエンジニアの馬さんは、30度曲がっていた猫背が修煉をしてまっすぐになりました。 顧旺さんは中風で顔面が曲がっていましたが、2カ月間の煉功で回復しました。当時、法輪功の病気治療と健康保持の奇跡的な事例が数多くあり、顧さんは妻にも勧めました。しかし、今まで気功に触れたことがなかった呉さんは聞く耳を持たず、信じようともしませんでした。

 1996年末、呉艶霞さんの母親は肺がんで病院に入院しました。病室には4つのベッドがあり、他の3人は相次いで亡くなりました。呉さんの母親は「病院で死にたくない。家に帰る」と望んで退院しました。余命3カ月と言われました。

 家に帰った後、呉さんは自らの手で母親の寿衣を作りながら「母はまだ68歳なのに、この世を去ることになる」と思うと、涙が止まりませんでした。その時、呉さんは法輪功のことを思いつきました。当時、呉さんはまだ修煉しておらず、法輪功についてもよく分かっていませんでしたが、母親のために試してみようと思いました。

 呉さんは、寝たきり状態の母親に法輪功の師父の説法録音を聞かせました。3日目になると、母親は座るようになり、数日後には立ち上がることができました。しばらく経つと、ゆっくり煉功することができ、3カ月後には、なんと普通に歩けるようになりました! 彼女を知る人は、余命宣告された人が生き返ったことにみな驚きました。

 母の起死回生を見て、呉さんは「法輪功は確かに一般の功法ではない」と理解し、すっかり観念を変え、修煉を始めました。それがきっかけで、呉さんの父親、弟、妹、舅、甥、それに隣人、知人、友人なども相次いで修煉するようになりました。

 呉さんは、胃潰瘍、神経衰弱、神経症など多くの病気を患っていました。しかし煉功して2カ月後、彼女の体は明らかに回復し、半年後には全ての病気が完全に治りました。家族全員が修煉の喜びを実感しました。

 四、夫は危険を冒して大法の本を守り、妻は福を得て末期癌が治った

 私は遼寧省大連市瓦房店に住んでいます。二度も癌に罹りましたが、夫が危険を冒して法輪大法の本を守った報いで、奇跡的に回復しました。

 1999年7.20以降、中共は法輪功に残酷な迫害を始めました。当時、各地の派出所の警察は一人一人の学習者の自宅に侵入し、不法に大法の書籍を差し押さえました。ある日、夫が用事で派出所に行くと、多くの大法の本が没収されているのを見ました。夫は、何とかして本を守るべきだと思いました。

 夫はタイミングを見計らって、こっそりそれらの大法の本を全部袋に入れて、学習者である姉の家に持って行きました。その後、姉は「大法はきっとあなたの家に福の報いを与えます!」と言いました。その話の通り、夫の善行は私に福をもたらし、二度も癌に罹りましたが、無事回復することができました!

 1回目は、子宮頸がんになって手術を受けましたが、すぐに治りました。義理の姉がいつも大法について伝える資料を持って来て読んでくれました。私は、大法の本や『明慧週刊誌』を読んだこともあります。しかし、学法や煉功をすることは大変だと思い、修煉するまでの意欲はありませんでした。

 今年の1月、私は急に具合が悪くなりました。娘が市の病院に連れて行き検査した結果、肺がんが見つかりました。「肺全体がすでに癌細胞でいっぱいです。加えて、以前子宮頸がんの大手術を受けたこともあって、手術治療をすることはできません」と医師に言われました。このような結果に納得できず、娘は父に電話しました。

 夫は電話で「手術できないなら家に帰って、漢方薬を飲むなど保存的な治療しましょう」と言いました。それを聞き、私は「家に帰って、薬も飲まず、病院にも行かず、本気に修煉しよう!」と心の中で強く決意しました。私は悲しそうに泣いている娘に「泣かないで。お母さんは家に帰って、あなたの叔母さんと一緒に法輪大法を修煉するから、絶対に大丈夫!」と言いました。

 家に帰った後、私は以前義理の姉にもらった大法の本を真剣に読み始めました。私はほかの末期患者のように毎日ベッドに横になることもなく、いつもの通り家事をこなしました。 病院に匙を投げられ、家で死を待つはずの私のこれほど元気な姿を見て、見舞いに来てくれた親戚や友人はみな驚きました。私は「法輪大法を修煉しています。そうでなければ、横になって、二度と立ち上がれなくなったと思うわ!」と言いました。

 今の医学界は、末期の肺がん患者にはどうすることもできませんが、私は日に日に健康になっています。これは法輪大法が与えてくださった幸運であり、師父が守ってくださったお陰です!

 五、起死回生は神話ではない

 私の名前は伍福田です。湖南省常徳市桃源県金田郷の普通の農民で、今年59歳になります。2016年上半期、私は日に日に痩せて骨と皮ばかりになり、体調もどんどん悪くなりました。しかしお金がないために病院にも行かず、我慢するしかありませんでした。

 同年、端午の前、兄弟姉妹に言われて検査を受けましたが、医師に「末期の肺がんで、余命4カ月です」と言われました。突然の宣告で、あまりにもショックを受け、私は一瞬で倒れました。死の切迫に直面して、私は泣きたくても涙もでませんでした。治療どころか、生活もぎりぎりで、家で死を待つしかできませんでした。

 端午の節句、大法を修煉する姉が里帰りして、私に「あなたを救えるのは法輪大法しかない! 私の師父しかあなたを救えない!」ときっぱり言いきりました。それから「『法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい』という心からの九文字(訳注:中国語では9文字で表記)を唱えると、師父が守ってくださいます。奇跡が現れます」と言いました。

 私に生きる光が見えました。私は姉の教えた通り毎日唱えました。数日後、ほかの学習者から「神の伝える文化」や大法弟子が作った歌などが入ったMP3をもらいました。私は毎日横になって、心からの九文字を唱えたり、大法弟子が作った歌を聞いたりしているうちに、体調は日に日に良くなってきました。

 2カ月が経ち、病院で検査を受けたところ、がん細胞は見つからず、肺の上のリンパ節は2つしかないと医師から言われました。 3カ月目の再検査で、医師から「2つのリンパ節もなくなりました」と言われました。

 余命4カ月と宣告された私が、法輪大法のお陰で3カ月で快復し、体重も正常に戻り、元気になりました。体重も増えて色白になりました。 主治医は「これは本当に奇跡ですね!」と何度も言い、他の医師もとても喜んでくれました。

 法輪大法に感謝します! 新しい人生を与えてくださった大法の李先生に感謝します! そして、中共の偽りの宣伝に騙されたすべての人々に「法輪大法は正法であり、起死回生することができます!」と伝えたいのです。

 (続く)

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/7/16/446225.html)
 
関連文章