大法を修煉して生まれ変わった
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文/重慶の大法弟子

 【明慧日本2023年2月22日】私は幼い頃、父親から世の多くの人が修煉して神仏に なった話を聞きました。幼い時は修煉したいと思っていましたが、子供から大人になるま でどのように修煉したらよいのか分かりませんでした。社会にさまざまな気功が広まって おり、自分に知識がないため、気功に対する認識もなく、いつも気功は人を騙していると 思っていました。ですから、どこの気功講座や実演であろうと、これまで見に行くことも 聞きに行くこともありませんでした。1998年、法輪大法は早くから中国全土、世界に広 まっていました。私はそれをずっと待っていたはずでしたが、その頃の私は相変わらず眠 ったままでした。

 1999年の元旦直後、西南病院の医者は夫に「あなたの奥さんは全身、内臓の腫瘍や潰 瘍がすべて悪化していて手が付けられない、手術しても手術台から下りられないでしょう 、後の準備をしてください、何日生きられるかどうかは分かりませんが、家に連れて帰って下さい」と 言いました。私にとって、死はどうでもよいことでした。しかし、心の中では恨む気持ちで いっぱいでした。19年間病気で苦しみ、あちこちの病院へ行き、多くの名医や専門家を訪 ね、多くのお金を費やしたのに、私は、全身不治の病に罹っていました。ふと「私の歯は大丈夫 、痛くない」そう考えたら、左側の奥歯が痛み始め、痛みがひどくなりました。すぐに口 腔科の医者へ行きました。人がとても多かったので、後ろの方に座って待っていました。

 一、チャンス到来

 この時、知り合いがいて私に一冊の本を読むよう言ってくれました。私は両手で本を受 け取りましたが、心の中では「両目が長期間出血していて、眼球も灰色で視界がぼやけて いるのに、どうしたら読めるだろう」と思いながら、何気なく本をめくってみると、なん と、その本の字は突然大きくなり、ページの中央に「気功は修煉である」 [1]という大きな 文字がありました。私はすぐに立ち上がり、全身の細胞が震えました。これは一体何の 本ですか! どうして私の考えがわかるの? 私の頭の中の疑問が見えるのですか? 本 の中の一文字一文字が10円玉位の大きさでした。一気にこの段落の法を読み終えた後、私 は何十年間にわたる心のわだかまりが解けると同時に自分の無知と偏見を恥ずかしく思い ました。その時には、歯は看てもらわなくてもすでに痛くありませんでした。「これは何 の本ですか? どこから来たのですか? 私にくれるのですか?」と立て続けに質問する と、その本は「持って行きなさい!」と言いました。もう一度読みたいと思ったのですが 、本はもう拡大することなく、文字は小さくなってしまいました。「気功は修煉です」の 文字はページの後ろから2行目にありました。この本はとても神秘的でした。

 二、生まれ変わる

 宝の本の表紙を開けてみると、グレーのスーツ姿の師父はとても優しく、優しく、この上 なく優しく、久しぶりの再会のような、失くしたものを再び取り戻したような気持ちにな り、涙が泉のように流れました。目に涙を浮かべながら、午後3時から午後8時までルーペ を使って、やっと『轉法輪』の第一講を読み終えることができました。こうしてジアゼパム (向精神薬)を3回服用しても治らなかった頭痛、不眠症、口内炎などを師父はすべて取 り除いて下さいました。食事も睡眠もしっかり取れて、すぐに元気になったので、煉功所 を見つけました。

 学法と煉功を1カ月行って、私の身体は中から外まで病気が一掃され、顔色も赤みが差 し、体重も増え、眼鏡をかけなくても、小さな文字も読めるようになりました。家族は私 の身体の変化を見て、まったくあり得ないような不思議なことで、死んだ人が生き返った のではないかと言いました。主人は私に西南病院で検査を受けさせました。まず肝臓腫瘍 の超音波検査を行うと、医師は「あなたの肝臓はこんなに良いのに、どこに肝腫瘍がある のですか?」と言いました。彼は1カ月前のB超音波検査の結果を見て、驚き「あなたは どこの病院で治療や手術をしたのですか? 肝臓には傷跡すらありません」と言いました 。私は「法輪功を修煉していて、法輪功の師父が私の病気を治してくださったのです」と 言いました。彼は「法輪功はとてもいいですね、当院でも多くの専門医や教授が実践して います」と言いました。

 1999年に修煉を始めてから現在まで20年以上まったく薬を飲んでいません。さらに、病 院にも行ったことがなく、健康状態はとても良好です。すでに77歳の私は、以前奥歯を抜 きましたが、昨年2本の真っ白な歯が生えてきました。私の歯はすべて揃っています。

 私の家族はみな、大法が私の身に現れた驚くべき超常さと奇跡を目の当たりにした証人となりま した。みなとても師父と大法に感謝しています。私の夫は最高級の果物を買って師父に献 上しています。

 三、師父のご加護によって一家で福を得る

 私は毎日午後、学法と煉功を終えると家事をやり、午後は大法のことを世の人に伝える ために出かけます。身体は無病状態で軽くなりとてもうれしいです。

 3月のある日の午後、外に出ると、中学の校長である董さん、周さんの2人に偶然出会い ました。彼らは私を見るなり「冬休みは、あなたに会わなかったけど、あなたはまるで別人 のようですね」と言いました。「どんな大神仙に会ったのですか?」、「魔法の薬でも飲んだ のですか?」などと言いました。私は彼女たちに「大法」を始めた経緯や、その奇跡的な 効果を伝え、気が付くと1時間以上も話していました。彼女たち2人は『轉法輪』をいた だけませんか、私たちも学びたい、と言いました。

 この時、ふと振り返ると、私の家の窓やドアから濃い煙が上がっているのが見えました。急いで家に帰り、3階に駆け上がると、煙で廊下もドアも見えなくなっていました。ガスの火で24センチの鍋が赤い火の玉になっていました。ガスコンロの火を消し、鍋を浴室に移して冷やし、黒い灰になったそら豆を捨てました。不思議なことに、鍋底に焼け焦げた跡がないばかりか、鍋の内側に焦げさえ着いていませんでした。ガスコンロの上に木製の窓がありました。窓枠はガスの炎が出るすぐ隣にあります。鍋は1時間以上火にかけられたままでした。手を窓枠から10センチ放したところで灼熱感を感じました。家は昔ながらの建物で、部屋どうしがつながっていて、電線もさらにつながっています。もし本当に火がついたら、私の家が灰になっていただけではなく、通り全体が炎に包まれていたでしょ う。今振り返っても恐ろしいことです。弟子は跪いて師父を拝みました。常に慈悲なるご加護をしてくださる師父に感謝いたします。

 事の成り行きはこうだったようです。私が2階に下りた時、4歳の孫がおもちゃを取りに 3階に上がるのを見かけました。孫はガスコンロの上に鍋があるのを見ると、コンロのツ マミを回して火を点け、火力を最大にしていました。鍋にはそら豆約5グラムと少量の水 が入っていました。

 家族全員が師父にとても、とても感謝しています。師父がこの災難を解決してくださら なければ、悲惨な結果になっていたでしょう。

 四、3階から落ちても無傷

 娘婿の父も心臓病を患っており、電炉工場を退職後、歌楽山工場に住み、2003年に町 に引っ越して来ました。

 娘は大法の奇跡と素晴らしさを話して欲しいと私に頼みました。そこに着いたらすでに 正午でした。3階まで上がると部屋が続き、ワンフロアーには6世帯が住んでおり、一番奥 の部屋まで行くと、ドアの前に手すりがあって最初の世帯があります。右側のベランダに とても低い手すりがついています。小さな植木鉢がいくつか置いてあり、小さい子供が住 んでいたら危ないのではないかと思いました。柵のある所まで行く前に、誰かに押された かのように転んで落ちました。どの位の時間が経ったのかわかりませんが、「お母さん !」と呼ぶ微かな声が聞こえました。娘が泣いていました! 私は力を入れて手を伸ばそ うと思いましたが、身体が圧迫されていました。誰かが「まだ死んでいない、動いてい る」と言っているのが聞こえました。私は大声で叫びました。「すぐに引っ張り上げて !」私は支えてもらいながら起き上がりました。

 周りで見ていた人は、「あなたには護ってくれる神仙がついているんですね?!」と言いました。3階はおろか、1階から落ちても命がどうなっていたかわかりません。私は「私は煉功していますから、心配なことはありません」と言いました。しかし、私は落ちたと感じた時、着地する6~7歩手前まで、空中で私の背中を大きな手でしっかりと支えられているのをはっきりと感じました。私を守り、生前の借金を完済してくださったのは偉大なる師父でした。義理の息子の父親は、奇跡的な光景を目の当たりにしたので『轉法輪』を読みたいと言いました。

 注:
 [1] 李洪志師父著作:『轉法輪』

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 法輪大法は奇跡的で強い力があり、法力は遍く行き渡ります。本文で述べた事例はほんのわずかであり、世俗の範囲における大法の威力はほんの少しの体現に過ぎません。しか も大法は人類に世間的な幸福をもたらすことができます。しかも、大法の奇跡と力は人間 を返本帰真させるためなのです。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2023/2/6/454640.html)
 
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