死を待つだけの私に、大法は新しい命を与えた
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2023年9月19日】私は幼い頃、病弱で、頻繁に頭痛や腹痛を起こし体調不良でした。大人になっても私の状態は改善せず子宮筋腫を患いました。

 結婚式当日に突然大量出血し、病院に着いた時にはすでに昏睡状態に陥っていました。輸血を受けましたが、後になってB型肝炎に感染していたことが分かりました。それ以来、私の健康状態は徐々に悪化していきました。  

 こんなに薬を飲んだのに副作用がひどく、我慢できませんでした。病院で検査を受けたところ、医師からは腹水のある肝硬変、心臓病、子宮筋腫があると言われました。医者は私に子宮筋腫を除去する手術が必要だと言いました。しかしその後、肝臓と心臓の病気を併発していることが分かると、手術をすると私が危険にさらされると彼らは判断しました。彼らは治療のしようがないと、私を退院させ家に帰したのです。  

 体重が大幅に減少し、転ばずに歩くことも困難になり、食べ物を摂ることができず私は肝不全で昏睡状態に陥りました。私は惨めで、家で私の介護をしてくれていた母親に怒りをぶつけました。夫は、「あなたは不満があったら私に言って下さい、お母さんは年をとっているのに、あなたの世話をして大変なので怒ってはいけません」と言いました。私の態度が悪いと分かり、自分を責めました。私は自分の惨めさばかりに目を向けていて、母親も同じように傷ついていたことに気がつきませんでした。

 その夜、私は巨大な佛陀が私を助けに来てくれる鮮明な夢を見ました。佛陀は私を抱き上げ、空へと舞い上がりました。私を引きずり込もうとする悪魔(骸骨や不気味な生き物)を見たとき、直ぐに目が覚めました。数日後、近所の人が私に法輪大法を紹介しに来ました。私は彼女に尋ねました。「私は死にかけています。病院は私を何の治療もせずに家に帰しました。誰も助けてくれないのです」というと彼女は、「法輪大法を信じれば病気は治ります、しかもお金はいりません」と言いました。私は「無料なんですか? 今の世の中、お金がいらないなんて信じられません」と微笑みました。

 家族は私に法輪大法を試してみるよう勧めました。私にはまだ6歳の幼い息子がいたので、彼のために病気を治すためなら何でもするつもりでした。私は李先生の大法の講義ビデオを観るために近所の家に行きました。あまり理解できなかったものの、気持ちは楽になりました。4時間座っていても疲れませんでした。家に帰ったら、寝る前に自分の身の回りの事が少し出来ました。私は家族に、明日の午前中に煉功をしに広場に行くと言うと、家族全員が私を励ましてくれました。

 法輪大法の煉功を数日行った後、体の中にあるある「障害物」が解けていくように感じました。元気が出てきて、膨れていたお腹が小さくなり始めました。2週間後、検査を受けるために病院に行きました。肝臓の検査の結果は全て正常でした。私の家族は皆、法輪大法の修煉が私を救ってくれたことを知っています。

 半年も経たないうちに、私の病気はすべて治りました。両親も修煉を始めて病気がなくなりました。二人とも現在80代ですが、まだまだ元気です。李先生が私に与えて下さった慈悲深い恩恵と救いに対する感謝の気持ちは、言葉ではとても言い表す事が出来ません。法輪大法は本当に素晴らしいです。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2023/7/21/463183.html)
(English: https://en.minghui.org/html/articles/2023/8/20/210904.html)
 
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