真善忍を実践して地元最大の問屋になる
■ 印刷版
 

文/中国の大法弟子

 【明慧日本2024年3月9日】貧しかった我が家が地元で業界最大の問屋になりました。このことは、大法を修煉する前ではとても考えられないことで、親戚も友人も奇跡だと思っています。

 修煉する前、私は重度の胃炎や関節炎など多くの病気にかかり、ずっと薬を飲んでいました。特に胃炎と関節炎が発病すると、激痛が走り歩くこともできませんでした。それでも、生活のために、私は痛みを我慢して、マーケットへ雑貨を売りに行かなければなりませんでした。夫も一生懸命商売に励みましたが、我が家は相変わらず貧乏でした。

 1997年、法輪大法が私たちの小さな町まで広まってきました。私の隣の屋台の人が、苦しんでいる私の姿を見て「法輪功を修煉して、真・善・忍に従って良い人になれば病気が治る。本があるので一冊買って読んでみてください」と紹介してくれました。

 私は、『轉法輪』を一冊買いました。しかし、子供の頃から悪党に無神論を植え付けられていたため、本を読まずに父に渡しました。数日後、父を訪ねると、父は興奮した様子で、私に「『轉法輪』は宝の本だよ! 本当の佛法だ!」と言いました。父の言葉を聞いて、私の無神論的な考えが崩れました。その日から『轉法輪』を読み始め、大法の修煉を始めました。

 まだ修煉し始めたばかりでしが、師父はすぐに体を浄化してくださいました。しばらくすると、体が軽くなり、元気いっぱいになりました。

 それだけではなく、私は修煉してからは「真・善・忍」に基づいて、自分を厳しく律し、誠実に経営しました。すると、お客さんに信頼されるようになり、商売がますますうまくいくようになりました。

 一つ印象深いことがありました。大法を修煉する前、主人は各店へ商品を配送していくたび、代金の中にいつも300元から400元の偽札がありました。 私たちもお金を稼ぐのに苦労していたので、偽札を受け取った時の気持ちは 想像がつくでしょう。仕方なく、私たちもその偽札を使っていました。

 しかし修煉してからは、「自分が大法修煉者として偽札を使って人を騙していけない」と悟りました。そして、偽札を受け取る人の気持ちを考えて、手に入った偽札をすべて燃やしました。それと同時に、自分の「利益を求める心」も焼き払いました。

 不思議なことに、偽札を燃やして以来、20年以上にわたって一度も偽札を受け取ったことがありません。私が正しい選択をしたから、師父が励ましてくださっていると思いました。

 そして、私と主人は約束を作りました。「商売をする限り、『真・善・忍』の基準に従って誠実に経営する、さもなければ商売をしない」と。大法が起こした奇跡を目にした主人も大変大法に感謝しています。主人は「誠実に運営すること」に承諾しました。

 その結果、多くの店が我が家に商品を買いに来るようになりました。すると、私たちの生活もますますよくなっていきました。現在、私たちが経営している問屋は、地元で同じ商品を売っている卸売業者の中では、一番大きな問屋になりました。これは大法を修煉する前には、考えもしなかったことです。

 主人は、私が大法を修煉することを応援してくれています。そして、周りの人にたちに、よく私の修煉前後の変化を話したりしています。

 私の家族を救ってくださった師父に感謝いたします。師父のご恩に報いるため、これからも「三つのこと」をしっかり行って精進していこうと思っています。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2024/3/2/473777.html)
 
関連文章