【明慧日本2024年11月8日】私は72歳で、河北省の辺鄙な小さい村に生まれ、結婚後二人の子供を授かりました。子供がまだ未成年の時、夫が病気で亡くなり、家庭の重荷が全て私一人にかかりました。毎日農作業をし、時間があればパートの仕事もしていました。何とか子供たちを育てあげ、彼らも結婚して、やっと一息つけるようになりました。
ところが、2011年のある日、突然全身の力がなくなり、家族が私を省の病院に連れて行き、精密検査を受けました。専門医からは「すい臓がんで、進行が早く、生存期間が短いです」と告げられました。家族はわかずな希望を持って治療を受けさせ、専門医が私に開胸手術を施しました。手術後、1か月は入院し、治療費は10万元以上かかりました。退院後、借金が山ほどあり、薬を買うお金もなく、家計が厳しかったため、息子の嫁も離婚してしまいました。
2011年、姪が私に法輪功の真相を教えてくれました。法輪大法は正法であり、李洪志先生が徳を重んじ、善行をするよう、真・善・忍の基準に従い、良い人になるように教えていることを知りました。それ以来、私は毎日心の中から「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」を念じ続けました。
それから13年経ちましたが、当時私と同じ病を患った仲間は亡くなってしまいました。病院で再検査を受けた際、主治医師は私を見て驚き「同じ病気を患った人は皆亡くなっているのに、あなたは元気にしていますね」と言いました。私は目に涙を浮かべながら「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしいという真言を毎日念じ続けて来ましたので、私の体も徐々に回復したのです。」と言いました。その時、超音波とすい臓検査を受けましたが、病気は完全に消えてしまいました。医師は「とても不思議です」と言いました。それ以来、薬の量を減らし、すい臓がんの薬はもう服用していません。私は身体は非常に健康で、家庭も一家団欒にしています。私たち家族は、李洪志先生の慈悲なる済度に心から感謝しています。
この十数年の間に、親戚や友達が私の健康の変化を見て驚きました。私は彼らに法輪大法は私を救ってくださったことを伝え、また「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」を念じるように勧めました。法輪大法は佛法であり、李洪志先生は道徳を重んじ、善良な人になることを教えているのです。
年配な方からは「どうやって念じるのですか」と尋ねられると、私はノートに書き出し、誠心誠意で念じるように伝えました。ある人は「誤診だったのではないか」と言いましたが、私は「そんなことはありません。当時病院で確実に診断され、機器での検査結果も記録に残っています」と答えました。「なぜ法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしいを念じることで身体に奇跡が起こるのか」という疑問には、「法輪大法は正法であり、無限な力を持ちます。人が佛法に対して限りない誠意を持ち、誠心誠意に「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」を念じると宇宙の正のエネルギーと共鳴し、同時に宇宙の高エネルギー物質が体の全ての細胞に満たされ、がん細胞を殺すことができるのです。」と説明しています。
私の命は李洪志先生によって救われました。「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」に出会えたことは、この上ない幸運です。医療費を節約でき、私と家族の健康が保たれ、家庭生活にも豊かになりました。私の子供たちは大法の真相を理解し、彼らも邪悪な共産党の組織から脱退させました。この佛法の福音を私の周りの縁のある人々に伝え、彼らが健康な体と素晴らしい未来を選ぶことができるようにしたいと思います。
私たちはこの世界でもっとも幸運な命です。李先生に心から感謝致します。