友人が「法輪大法は素晴らしい」と信じて福報を得た4つのストーリー
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 【明慧日本2015年6月2日】法輪大法は世界100余りの国と地域で伝え出されて、多くの人が恩恵を受けています。「法輪大法素晴らしい」と心から念じ、大法と大法弟子を助け、福報を得た事例が多くあります。以下は私の友人たちのストーリーです。

 一、同級生が人助けを手伝い福報を得た

 私の同級生の小雲さん(偽名)は正邪について見分けることができ、善悪についても分かる人です。共産党の党員の中には多くの汚職官吏がいるとわかり、自分と家族だけでなく、多くの友人にも共産党、共青団、少年先鋒隊から退出するように話し、大法弟子を手伝い真相を伝えて人を助けました。

 東北の冬は道が凍っていてつるつる滑ります。ある日の夜、彼女は帰宅早々足もとが滑って思い切り転倒し、周りの通行人をびっくりさせましたが、彼女はどこも痛いところがありませんでした。家に入って見ると、全身の服も汚れておらず、転んだ痕跡さえありませんでした。その上、長年しゃがめなかった足もしゃがめるようになりました。

 二、同僚が大法を保護して福報を得た

 私の同僚の坤さん(偽名)は「法輪大法は素晴らしい」と念じて、自分と家族のすべてに共産党、共青団、少念先鋒隊からの「三退」を手伝いました。江沢民集団の法輪功に対する迫害が最も激しく狂っていた時、修煉していた友人の法輪功の書籍を自分の家に置いて保護しました。この大きな善を施したおかげで、夫婦2人は以前給与が低かったのですが、今の収入は以前の何倍にもなりました。これは大法と大法弟子に対して善を施すことによって受けた福報です。

 三、従妹が誠実に「法輪大法は素晴らしい」と念じて、死神がしり込みする

 私の従妹の栄さん(偽名)の腹には瘤があり、医者に手術をするように勧められました。その後彼女は大法弟子が伝えた真相を信じて「三退」をしました。毎日真心から恭しく「法輪大法は素晴らしい」と念じました。1カ月経ってまた検査に行くと、腹の中の瘤はなくなっていました。数年過ぎましたが、彼女は毎日ずっと「法輪大法は素晴らしい」と心から念じて、体はとても健康になりました。

 栄さんのお姉さんはひどい黄疸型肝炎にかかって、たくさんのお金を使いましたが、病気も完全に治らないだけでなく、病気のために借りた借金がありました。栄さんと大法を修煉している親族は皆、彼女に少年先鋒隊から退出して、誠実に「法輪大法は素晴らしい」と念ずるように勧めました。最初彼女はあまり信じませんでしたが、いまわの際に、生きることに対する渇望と身内に対する名残り惜しさから、彼女は正しい選択をしました。少年先鋒隊から退出することに同意して、誠実に「法輪大法は素晴らしい」と念じると、不思議なことが起こりました。彼女の病気は日に日に好転し、病院で検査をすると、すべての数値が正常になって、再び働くことができるようになりました。

 四、小指が瞬間に細くなった

 よく遊ぶのは子供の天性で、遊び始めたらやめません。私の姉の外孫である女の子が金属のリングを指にはめて回転させて遊んでいました。金属のリングは手の回転によってだんだん指の根元へ移動しました。リングはとても小さく、内側は特に薄い鉄板で包んであったので、最後にはそれが指から外れなくなりました。

 子供は焦ってどうしていいか分からなくなり、急いで祖母を探しました。祖母は彼女に素早く「法輪大法は素晴らしい」と念じさせると、子供は誠実に言い始めました。言いながら、子供は「お祖母ちゃん、早く見て、私の指が細くなりました」と言いました。見ると指は細くなって、緩みが出てきたのでリングを外すと、指にはリングの痕跡もありませんでした。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2015/4/10/307335.html)
 
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