ボスに真相を伝える
■ 印刷版
 

文/中国大陸大法弟子

 【明慧日本2015年9月24日】私はエンジニアで、仕事上の便利な条件を利用して、人々に直接面と向かって法輪功真相を伝えています。真相を知った人々に、身を持って法輪大法の素晴らしさを体験してもらいました。 

 2013年3月下旬、私は海外の民間企業に出張しました。出張先に到着してから3日後、私は会社の社長のAさんに真相を伝えました。その時彼に『轉法輪』と神韻公演のCD及び各種真相資料を渡しました。数日後、Aさんはすべての真相資料を一部ずつコピーして、村の書記に渡したと話しました。Aさんは真相が分かってから、自分の親友たちに真相を伝えたわけです。

 ある日、Aさんが私に話したいことがあると言いました。「あなたがここに来る前、私は長年不眠症で苦しんでいましたが、あなたが来たその日から穏やかになり、夜は本当にぐっすり眠れるようになりました。あなたの師父があなたを守ってくださっていると同時に、私もその恩恵をいただいているみたいです。本当に不思議です」と言いました。

 後日、プロジェクトの導入を検討したとき、協力会社の社長のBさんとの外食がありました。Bさんはその場で、自分の金儲けの経歴と愛人のことを自慢げに話しました。最後にAさんに夜の女性のサービスを要求しました。実はAさんのお金で不道徳なことをやるつもりでした。Aさんは気まずい表情で私を見ながら「この人は法輪功を煉っているので、そのようなことをしません」と言うと、Bさんは不機嫌になり、その場で聞くに堪えないような話をしました。私はこの人は救うべき生命で、騙されている被害者だということが分かりました。

 その後の数日間、プロジェクトの都合でBさんと一緒に打ち合わせをし、同じ部屋に泊まりました。私は仕事と生活において、一つ一つの課題を解決していくとき「真・善・忍」に基いて仕事や生活をしたときの体験をBさんに話しました。いかなる物事にも外在的な現象から内在的な規律まで「真・善・忍」の特性が含まれていて、この特性は日常生活や仕事上に実際に存在することを知らせたかったからです。

 ある日、おしゃべりをしているとき、Bさんは私に「一体何の理由で、あなたみたいな有能なエンジニアであり博士でもある方が、あなたの師父に従っているのですか。あなたの師父は、そんなに素晴らしい方なのですか。彼はどのようにしてあなた達を洗脳しているのですか」と聞いてきました。私は彼の話を聞いて、この人にもっと真相を伝える必要があると思いました。

 私は法輪功がどのように良い人になるように教えているのか、人々が「真・善・忍」に従って自分に要求すると、心が穏やかで、広くなり、道徳水準が良くなり、国に対しても人に対しても一害もないと話しました。人々は着実に修める中で、受益し、いろいろな病気に苦しみ、絶望のなかで法輪功と出会い、生まれ変わります。だから人々は大法を敬虔に信仰しているのです。自分自身が受益し、それを周りの人に伝え、みんながこのようにした結果、1999年には法輪功を煉る人が1億人になったことも伝えました。江沢民の残酷な迫害についても説明し、4月25日の中南海事件、天安門焼身自殺事件の真相も話しました。また、中国共産党が法輪功の修煉者の生体から臓器を狩る、このすさまじい大罪についても伝えました。

 月末にBさんと別れる時、彼は「あなたと一緒に暮らしていて、仕事に対する態度、物事に対する観点や認識と、それにあなたの行いから『真・善・忍』について少し理解を深めた気がします。法輪功に対してよく注意してみると、あなたの師父と法輪功に対して少し誤解していたようです。こんなに能力のある方々が自ら従っているのですから、あなたの師父は本当に素晴らしい方です。私は帰ってから大法の本を読んでみたいと思います。機会があれば改めてあなたとも仕事をしたいですね」と言いました。

 私は「法輪大法は素晴らしい、真善忍は素晴らしい」と心を込めて唱えるように伝えると、Bさんは「分かりました。ありがとうございます」と言いました。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2015/9/17/315805.html)
 
関連文章