二言三言 「正念で最後の道をしっかり歩む」
文/中国の大法弟子 蓝馨
【明慧日本2017年3月12日】最近、中国共産党の最高裁判所と最高検察院は再び違憲の司法解釈をし、条文はさらに厳しいものになりました。明確に法輪功と名指してはいませんが、条款の内容はまさに大法弟子が真相を伝えることと関係があります。私は反省しました。どうして法を正す最後のこの時期に、まだこのような状況が現れてくるのでしょうか?
私はいくつかの可能性があると思い、まとめてみました。
大法を壊滅することは中国共産党を本質化させるので、私たちは中国共産党に対していかなる妥協も許しません。
私たちは無意識の中で現在の中国共産党の首魁とアメリカ大統領に対して依頼心が生じました。
中国本土の厳しさが徐々に弱まり、沢山の同修は怠惰になり、特に発正念のことを怠っています。大法学会から『発正念を強化しよう』の要求に従っていません!
邪悪はいかなる手を使ってでも我々を妨害してきます。人が救われないようにするのが邪悪の目的です。それでは「神の使者」として、私達は正念を持って師父の要求に厳粛に従い、すべての妨害を解体しなければなりません。
正念を保つには、絶えず学法をし、絶えず師父の教えに従う、こうすれば、私達の歴史的な使命を果たすことができます!
法を正すこの最後の時期、私たちは法の中で修めた正念をもって、最後の道をしっかりと歩み、師父と交わした使命を忘れずに、必ず果たし、辱めないように頑張り抜きましょう!