内モンゴル赤峰市 法輪功学習者3人を不当に連行
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 【明慧日本2017年5月26日】内モンゴル赤峰市カラチン旗の法輪功学習者・楊世勇さん、王金文さん、ドン文華さんの3人は今年5月12日の夜、現地の国保大隊(法輪功迫害の実施機関)の警官により不当に連行され、家宅捜索された。

 楊さん(40代)はカラチン役場の職員で、数年前に奇病を患い、あちこちと治療を求めて、様々な治療法を試してみても治らなかった。その後、誰かに法輪功を紹介してもらい、試してみたところ、病気は治った。それから、楊さんは道徳を重視することを信じ始め、つねに善良で、思いやりを持ち、社会でも家庭の評判はとても良くなった。

 王さんとドンさんは60歳前後の夫婦で、現地の農機局職員だった。2人は法輪功を学んでから道徳水準を高め、身体がますます健康になり、心身ともに受益した。

 上述の3人は不当に連行されて、現在拘禁中である。

(注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/5/19/348414.html )
 
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