大法の奇跡は常人の中にも現れる
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文/中国の大法弟子  

 【明慧日本2020年12月30日】私は今年で80歳になります。1996年の5月から法輪大法を実践しています。大法は、病気だらけだった私から、心身ともに健康で、耳がよく聞こえ、目もよく見える修煉者に変えてくださいました。私は個人的にも法輪大法の素晴らしさと、超常的なものを感じてきました。

 法輪大法の超常さは、大法弟子が感じるだけでなく、多くの常人も体験していました。

 2019年の正月前のある日、ビルの下での活動から帰ってきた妻が「さっき中庭で、森さんの奥さんに会いましたが、奥さんは『病院の先生に不治の病と診断された、もうダメだ』と言ってました」と言いました。私は妻に、何があったのか聞いてみました。 妻は「彼女はもう60歳で、5年前に乳癌を患って手術をしましたが、今年に入ってから、癌が腕に広がり、病院で再び手術をしました。今回は久々の入院となったそうですが、手術後は腕が痛く、痛み止めの注射も効かなかったので、いろいろ試したりしたけど、どれも効かなかったそうです。今、彼女は家で死を待つしかないようで、痛くて一日中眠れず、彼女の夫も、心配しているそうです」と話しました。

 私は「彼女を救わなければならない。これはきっと師父の按排だ」と思いました。次の日、私は師父の説法をダウンロードした小さな録音機に、『轉法輪』と明慧のパンフレットの2冊を持って、彼女の家に行きました。 彼女の家は私の家のすぐ近くでした。ドアをノックして入ってみると、彼女は一人で家にいて、家の中は散らかっていました。明らかに長い間片付けられていなかったようでした。

 私は彼女に「あなたが重病だと聞いたので 万能薬を持ってきました」と言うと、彼女は笑顔を浮かべながら、「ありがとうございます!」と言ってくれました。 私は「法輪大法の師父しか、あなたのことを助けることができません」と言いました。私はまず、彼女に法輪功とは何かを伝えた後、私は「今日、大法の本と録音機を持ってきました。師父の説法の録音を聴いてください。 毎日、本を読み続け、師の教えを聞き続け、毎日、『法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい』と唱えてください。小冊子には、大法を実践して癌から回復した人の例が、いくつか載っていますので、ぜひ読んでみてください」と言いました。彼女は「あなたの言う通りにします」と言いました。

 私は「あなたは共産党の組織に参加したことがありますか?」と聞いてみました。彼女は「共青団と少先隊に入ったことがあります」というので、私は「本名で脱退しましょうか?」と聞くと、彼女は「はい」と答えました。 私は「脱退すれば、あらゆる意味で助けになります」と話しました。

 今年の春のある日、街頭で真実のチラシを貼っていたら、彼女に会いました。会うとすぐに「私の体の状態が良くなりましたよ。もう全然痛くないです。今では90歳の父のために餃子も作れるようになりました。ただ、手術した右腕が少ししびれていて、あまり上手くはできませんでしたが」と言ってくれました。私は「これからも『轉法輪』を読み続け、録音した師の説法を聴き、『法輪大法は素晴らしい』と唱え、大法を固く信じれば、さらによくなります」と言いました。彼女は「わかりました。私は必ず続けてやります」と言いました。

 彼女は、去ろうとした時「おじさん、ありがとうございました!」と言いました。 私は、「私にお礼を言わないで、李洪志師父に感謝してください!」と言いました。

 再び出会った時は、見た瞬間、誰か分からないぐらい変わっていました。彼女はふっくらとして、元気が溢れ、満面の笑みでいました。大法の本を渡した時の彼女とは、まるで別人のようでした。

 彼女は、大法修煉には入っていませんでしたが、大法と師父を信じ、大法の本を読み、師父の教えに耳を傾け、彼女の中に奇跡が現れました。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2020/12/26/416375.html)
 
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