中国への救援電話チームで人を救う中で着実に修煉する
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文/台湾の大法弟子

 【明慧日本2021年3月13日】中国への救援電話チームでは、毎日午後と深夜の時間帯に、同修と法を学び、『轉法輪』や新経文に目を通していました。師父の法を読んでいると、師父に毎日そばで法を説いて頂いているようで、とても幸せな気持ちになり、大法漬けの毎日でした。ある朝早く目が覚めた時、頭の中で『轉法輪』を読んでいる自分の声が聞こえ、法を学ぶことの大切さを師父が弟子たちに悟らせてくれたことに気付き、その日から法を暗記するようになりました。 一日一段落しか暗記していませんでしたが、今までの学法ではなかなか理解できなかった法が、暗記する過程の中で、師父が説かれた法理をより明確に理解できるようになりました。

 担当者から依頼されたのは、同修がチーム上で行った電話の良い体験や電話をする上で問題があった時、内に向けて探すなどの記事を探すこと、そして、心性と法理についての交流会、プロジェクト交流会、年末年次総会に向けての準備をするという、救援準備チームの協調をする仕事でした。 一週間の準備期間を経て、交流の記事は4本しかなく、内に向けて探すと自分は積極的ではなかったと思いました。その後、同修と再度記事を募った結果、交流の記事が雪のように舞って来ました。 師父、ありがとうございます。同修、ありがとうございました。

 中国への救援電話チームでは、同修の積極的に無私で無求な姿、精進して着実に修煉する姿が私を前進させ、どんどん向上させてくれました。また、修煉の時間が本当に緊迫しており、急がなければならないことを実感しました。三つのことをしっかり行い、より多くの人々を救います。

 心性を守る

 ある時、同修と『轉法輪』を読んでいると、オンラインショッピングの配達員が来てベルを鳴らしました。私は学法するときいつも、あぐらをかいたり、ひざまずいたりして読んでいました。あと2行で終わりなので、読み終わって出ようとしましたが、配達員が外で待っている状況を考え、急いで法を読みましたが、実際は法が心に入っていませんでした。起き上がる時、両足に力が入らなくて、配達員が長い間待っていると思って、ドアを開けようと急いでいました。そのとき足を踏み出すとすぐに倒れてしまい、足を捻挫したようでした。起き上がってドアを開けて、荷物を受け取り、椅子に腰を下ろすと、足首がとても痛くなりました。パソコンから法を読んでいる同修の声が聞こえました。すぐに私が読む順番になりました。 私は声を出し「師父、私は大丈夫です。師父、私は大丈夫です」と言いました。

 その時、ひざまずいて学法していたのですが、足が痛くなるので、そっと足を膝に乗せて、足を組んで学法をしました。学法が終わった後、足首を見ると、捻挫した左足首が腫れていました。内に向けて探すと、これは焦る(他人のため考えていない)人心が招いたものであり、人心が動くと、当然それは修練者の状態ではありません。 自分の欠点に気づいた後、考えを正して、いつも通りすべきことをしました。すると、その日のうちに足の腫れは良くなり、ひざまずいて学法をすることができました。翌日、煉功に出かけるとき、靴をうまく履けなくて、そのまま靴に足をいれ、ゆっくり歩きました。速く歩くと歩くのが難しくなるのではと心配でした。そのため、ゆっくりと歩きました。動功の第二式の煉功も、依然として毎日1時間することにしました。足首は長い間立つことで痛みましたが、それでも続けることが出来ました。そして5日目、第二式のとき、足首はもう痛くありませんでした。 私の業力を取り除いてくださった師父に感謝いたします。

 中共ウイルスは新しく変異し、ここまでの死者数は207万人を超え、人々を救うことの緊迫性を深く感じています。 最近の救援電話では、まず自分の出身地を紹介し、次のように言います。「新聞を読んでいるので、どこでも疫病が深刻なことを知っています。電話した目的は、あなたとあなたの家族が健康に安全であることを望んでいるからです...」。そして、急いで真相を知るネットのアドレスと心からの九文字を教えました。続いて相手に「あなたは真実の情報のニュースを見ることができないので、危険に晒されています。真実を知ることで、あなたはあなた自身と家族を守れます。今や疫病はより感染力が強くなり、マスクを着用することに加えて、心に善意を保たないといけません。天には目があり、疫病にも目があります。神は善良な人々を保護します」と話しました。

 さらに、ローマ帝国がキリスト教徒を迫害したことによって、4回大きな疫病に遭ったことを話しました。4回目の疫病が再び起こったとき、ローマ市民は疫病の発生が正義の信仰への迫害に関連していることに気づきました。彼らはキリスト教徒の遺骨を持ち、敬虔な心で神に懺悔し、行進しました。そして、行進が終わると疫病は収束しました。 この時、電話の相手は理解を示してくれました。私はさらに「違法な命令を受けたら、命令に従って照準を合わせた銃口を1センチ上げる(訳注:つまり迫害に加担しない)ことを忘れないでください。これは道徳の尺度です。善良を守り、自身も守ることができます。誰かに法輪功を連行するため仕事に行くように命令されたとき、人を連行しなければ罪になりません。人々を連行して、もし彼らが迫害されたり、傷つけられたり、臓器を摘出されたりした場合、あなたの罪は非常に深刻であり、あなたと直接関係していますから」。私は彼に「私の話が何を意味するのか分かりますか?」と尋ねました。この警官は「分かりました」と答えました。私はもっと話をしようと思いましたが、彼は電話が入ったと丁寧に言いました。私は理解を示し、そして彼は電話を切りました。

 もう一通の電話をA電話機材でかけましたが、番号がブロックされたので、別の電話ツールB機材に切り替えました。相手は2分23秒間聞きました。同じように真相を話しました。そして、彼は電話を切りました。さらに電話をかけ、相手は3分25秒聞きました。大法の真相を聞いた後、はっきり聞こえないと彼が言うので、音を大きくして「神には目があり、疫病には目がある、神は善良な人々を保護します。あなたは職の責任範囲内で法輪功学習者に優しく接し、保護できるなら保護して、家に帰すことが出来るなら帰らせてください」と、私ははっきり言いました。彼は分かりましたと言いました。最後に、彼は三退をしました。私は彼に三退の電話番号を教え、彼に家族の三退を手伝うことが出来るようにしました。 彼に今日の日付と三退した名前を覚えて、大紀元時報で党から退いた証明書を受け取るように教えました。将来は海外に行くとき必要になると伝え、 彼は「はい」と言いました。師父の加持の下で貴重な命が救われました。

 中国への救援電話チームでは、公安局・検察庁・司法省に電話することは人を救うことであり、善と悪の戦いでもあります。人間を救うために赤い悪魔(中国共産党)との争奪戦となっています。まるで戦場の将軍や兵士のように、鋭い武器なしでどうやって敵を殺すことができますか? この通話で、複数のダイヤルツールがない場合、通話が設定または傍受され、他のダイヤル機器がない場合、人を救うことは本当に制限されていることに気づきました。したがって、普段は何種類ものダイヤル機器を準備する必要があります。

 上記の交流は法に沿わないことがあれば、慈悲なるご訂正をお願いします。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2021/2/12/420473.html)
 
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