「心からの九文字」を唱えて末期の肺がんから回復
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 文/中国の大法弟子

 【明慧日本2023年11月15日】私は1996年に法輪大法を学び始めました。私は放射線科医です。「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」という「心からの九文字」を何度も暗唱した結果、病気が実際に回復した患者の話をいくつか紹介したいと思います。

 末期の肺がんからの回復

 2012年7月22日、55歳の男性患者は腰部MRI検査を受けたのですが、大小の腫瘍が腰椎、仙骨、骨盤を覆っていることが判明しました。私は経験に基づいて、これらは骨転移であり、原発巣は肺にあると考えていました。そこで、彼の肺のCT検査を依頼しました。スキャンの結果、彼には進行性の肺がんの腫瘍があることが判明しました。

 涙を流す男性と奥さんに、私は優しく事情を説明しました。彼らの苦しみを察して、私はその男性に、「あなたを助けることができることがあります」と話しました。

 すると、彼は目を大きく見開き「それは何ですか?」と尋ねました。

 私は「法輪大法です」と答えました。

 「どうやって修煉すればいいのですか?」

 私は、「あなたの今の状態では、『法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい』という『心からの九文字』を何度も唱えれば良いのです。奇跡が起こるかもしれません。誠実さが成功の鍵であることを忘れずやってみて下さい」と話しました。

 彼は、「わかりました」と言いました。

 ある日、私が車で帰宅中にその男性から電話がありました。彼は、今はすっかり良くなったので、数日以内に私のところに来るつもりだと話したので、私はこれを聞いてとても嬉しく思いました。

 2012年10月22日、男性は病院のオフィスにやって来て、こう話しました。「『心からの九文字』の言葉を唱えていると、痛みが徐々に治まりました。そのことは私はとても励まされました。私は、その言葉を休むことなく繰り返しました」。この日、男性は娘に連れられて私が勤務する北京の病院を訪れたのでした。彼は電車に乗っている間も、ホテルの中でも、病院で待っている間も、この「心からの九文字」の言葉を静かに唱えていたのです。日ごとに彼の状態は良くなり、食欲は改善し、体重は61kgから70kgに増えていました。痛みも消えており、歩くことが出来るようになっていたのです。

 彼の話は、私たちの医療部門の全員を驚かせました。しかも、検査では癌の兆候は見られませんでした。

 がん患者は質の高い睡眠をとっている

 ひどい腰痛に悩まされていた40代の女性の患者さんが来院しました。検査の結果、彼女の脊椎に癌細胞があり、肺から転移していることが判明しました。

 彼女は疲れきった様子で、ひどい痛みを感じていました。私は彼女に、「痛みを和らげる方法があります。費用もかかりません」と話しました。すると彼女は喜んで「試してみます!」と言いました。私は彼女に、法輪大法のことを話してから、それから法輪大法についての基本的な情報をいくつか伝えました。また私は、大法の癒しの力と、それが世界100カ国以上でどのように実践されているかについても話しました。そして、中国共産党(CCP)が法輪大法を迫害する理由も説明しました。彼女は真剣に耳を傾け、「こころからの九文字」を唱えることに同意しました。

 翌日、年配の女性が私を探してやって来ました。女性は私にこう話しました。「昨日娘は、『昨夜はよく眠れた』と言いました」、女性は1カ月前から、娘の介護のために寝泊まりしていました。そして女性は、「私は、毎日仏典を読んで聞かせていましたが、娘の痛みが和らぐことも睡眠を助けることもありませんでした。しかし、法輪大法の文言を暗唱すると効果がありました!」と言いました。

 女性は、法輪大法についてもっと知りたいと思っていました。彼女は「以前、近所の人から法輪大法の話を聞きました。そのときは、気にも留めなかったのですが、今、興味があります」と話しました。彼女は私に法輪大法の教えの本(『轉法輪』)について尋ねました。そして、連絡先を残しました。

 家族が「心からの九文字」を唱えた後、昏睡状態の患者が目覚める

 何年も前のことですが、妻の友人の甥がウイルス性脳炎を発症しました。彼は昏睡状態に陥り、ICUに移送されました。2週間後、彼は真菌性肺炎を発症し、予後は非常に良くありませんでした。医師らは、彼に対して出来ることは緩和ケア(症状の管理)だけだと言いました。彼の家族は打ちのめされました。

 私は彼の家族を訪ね、私の提案通りに行えばまだ希望はあると伝えました。彼らは「そうします」と言いました。私は、「今は安全を確保するために、誰もが中共とその関連組織を辞めています。ここにいる全員が『三退』を行い、『法輪大法は素晴らしい』、『真・善・忍は素晴らしい』の『心からの九文字』を唱えれば、奇跡が起きて彼の状態が変わるかもしれません」と伝えました。

 「法輪大法が誹謗中傷され、迫害されている今日の社会において、善悪を区別し、勇気を持って法輪大法を支持すれば、福報を得られるでしょう」

 私のその言葉に誰もが感動し、中国共産党とその関連組織から脱退しました。妻の友人は興奮して「この言葉を一晩中暗唱します!」と言いました。

 次の日の午後、彼女から電話があり、「甥はもう昏睡状態から抜け出しました」と話しました。

 その後、彼女の甥が私を訪ねてきました。彼は顔色もよく健康的に輝いていました。彼は大法が自分の命を救ってくれたことを知り、「大法と師父に感謝しています」と言いました。    

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2023/10/12/466903.html)
 
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