息子の舅は車椅子なしでも移動できるようになった
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2024年12月26日】今年2月、私の息子の嫁が父親を連れて私たちの家に住み始めました。彼女の両親はともに法輪大法の学習者で、1999年に中国共産党が法輪大法の学習者を迫害し始めて以来、家族全員が中国共産党の標的となってきました。

 彼女の父親は、まず3年間、強制労働収容所に不当に拘禁されました。その間、彼女の母親も迫害を受けました。幼い2人の娘が独りぼっちにされたことに対する抑圧と悲しみに耐えられず、母親は釈放後すぐに亡くなりました。

 彼女の父親は労働収容所から戻った後、法輪大法を学び続け、それを放棄しなかったため、6年半の懲役刑を宣告されました。刑務所で非常にひどい拷問を受けたため、身体に障害を負い、車椅子でしか移動できなくなりました。

 初めて会ったとき、彼は具合が悪そうでした。 彼は『轉法輪』を一文も読む集中力がなく、法輪大法の動作もできませんでした。失禁のため、ズボンやベッドを汚すこともありました。

 夫と話し合った結果、私たちは彼を私たちと一緒に住まわせることに決めました。私たちが彼の世話をできるように、彼に私たちの隣の部屋を与え、息子夫婦は2階に移ることにしました。

 私は彼と仲良くなり、大法修煉者としてのふるまいをし、法に対する私の認識に基づいて彼と交流しました。午前中に真相を伝えに出かけたとき、私は彼に師父のビデオ講義を見せるように手配しました。午後は他の修煉者と一緒に法を勉強しました。

 最初、彼は文章を見つけたり、声に出して読んだりするのに苦労していましたが、私たちは彼を励まし続けました。私たちは一度に一文ずつ読み、それを繰り返すように頼みました。彼は徐々に自信と正念を取り戻しました。師父の慈悲深いご加護により、1カ月以内に彼は『轉法輪』をほとんど間違えずに読むことができ、他の人の読み方についていくことができました。彼は煉功を覚え、第五式の功法である座禅を1時間行うことができました。

 今では彼は車椅子から出て、歩行器を使って歩き回ることができます。彼は私たちのところに来た当初とは全く違う人です。

 近所の人たちが彼を見て、「法輪大法はすごいです! こんなに短期間で回復したなんて。法輪大法は本当にすごいです!」と言いました。近所の人たちも、私たちが彼の面倒を見たことに驚いています。ある人は、「嫁の父親の面倒を見るのは、法輪大法を修煉している人だけです。他の誰もそんなことはできません」と言いました。

 長年にわたり、私の近所の人、親戚、友人、近隣の村の人々は、法輪大法の素晴らしさを知ることで恩恵を受けてきました。

 数年前、親戚の1人・玲さん(仮名)は足が痛くて歩けませんでした。彼女は両手で椅子につかまってゆっくり歩くことしかできませんでした。私は玲さんに「法輪大法は素晴らしい、真善忍は素晴らしい」(心からの九文字)(訳註:中国語では漢字九文字)と心から唱えるように言いました。

 それを数日間続けた後、玲さんの足は回復し、椅子につかまらなくても歩けるようになりました。彼女は「師父、ありがとうございます。法輪大法は素晴らしいです!」と言いました。玲さんは今では毎朝目覚めると、その言葉を毎日唱えています。私は彼女を心から喜ばしく思います。

 私は幸運にも、1997年から法輪大法を修煉してきました。修煉を始めたとき、2週間も経たないうちにすべての病気が消えました。心が楽になり、エネルギーが尽きることがありませんでした。大法を修煉することで、人がなぜ生きているのか、なぜ苦しみや困難に直面するのか、そして正しいことと悪いことの違いがわかりました。真・善・忍の原則に従って行動する人は良い人です。

 27年間の修煉の中で、日常生活で起こったどんな衝突や中国共産党による逮捕や容赦ない迫害の中でも、私はずっと師父と大法を固く信じてきました。私は大法の「真・善・忍」の原則を厳格に守り、大法の修煉を通して絶えず自分自身を変え、正してきました。私は大法の修煉者であることを非常に光栄に思っています。

 私は、中国共産党の宣伝に騙されてきた人々が、早く大法の真相を知り、「法輪大法は素晴らしい、真善忍は素晴らしい」と心から唱え、大法に守られ、明るい未来が訪れることを望みます。これが大法修煉者の最大の願いです。

 
翻訳原文(中国語):https://www.minghui.org/mh/articles/2024/10/14/483806.html
 
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