習近平主席がニュージーランド訪問 法輪功学習者が迫害停止求める(写真)
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 【明慧日本2014年11月25日】中国共産党の習近平国家主席と他の高官は今月21日、ニュージーランド南部に位置するカラカの農場を訪問した。現地の法輪功学習者は、車列が通る場所で横断幕を広げて法輪功への迫害停止を求めた。

图:习近平访问新西兰,亲眼目睹法轮功学员打出的横幅
習近平国家主席はニュージーランドを訪問して、法輪功学習者が迫害停止を求める

 現地で学習者が横断幕を広げると、警備の警察官は「あなた達はそこで何をしているのですか?」と質問をした。学習者は資料を見せ、習主席がここに来る機会を利用して、平和的に法輪功迫害の停止を求めることを伝えると警官は「分かりました。あなた達の場所を用意します」と言った。

 その後、中国大使館が派遣した留学生が続々と現れた。学習者は他の国々で中国大使館が法輪功学習者を妨害しようとしたケースを警官に説明し、同じようなことがニュージーランドで発生すべきではないことを伝えた。警官は状況を理解し「あなた達が何をやっているのかを理解しました。私はあなた達を尊重します」と言った。すると、留学生の隊列がこちら側に来ようとしていることを察知し、7、8人の警官が留学生たちを制止した。

 午後1時、車列が到着し、周主席は車の中からはっきりと見ていた。同時に学習者は「法輪大法好(法輪大法は素晴らしい)」、「江沢民を法律に従って処罰する」と叫んだ。横断幕には「法輪功迫害の元凶江沢民、曾慶紅、周永康、羅幹、劉京を法律に従って処罰する」と書いてあり、これらはすべて習主席にはっきりと見えていた。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2014/11/22/300607.html)
(English: http://en.minghui.org/html/articles/2014/11/23/147008.html)
 
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