米ミシガン州議会で、ドキュメンタリー映画「人狩り」を上映
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 【明慧日本2017年6月26日】ミシガン州の法輪功学習者は6月13日、州議員議事堂で法輪功の真相を伝える映画上映会を行った。

 上映会では、中国共産党が法輪功学習者の生体から臓器を摘出(臓器狩り)している問題を明らかにした、ドキュメンタリー映画「人狩り」(Human Harvest)が上映された。この映画は米放送界の最高賞である、第74回 ピーボディー賞を受賞している。中国で行われている生体臓器狩り、および売買について調査した大量の挙証や、証人の証言が収録され、中国共産党が十数年に渡り法輪功学習者および良心の囚人の生体から臓器狩りをして、暴利を得ている犯罪を暴いている。この映画を鑑賞した人々は驚愕し震撼を受けているという。

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       ミシガン州議会議事堂(ネット写真)

 州議会議員や秘書を含む50人以上がこの映画を鑑賞した。ほとんどの人は鑑賞した後、法輪功学習者が迫害を受けていることは知っているが、中国共産党による臓器狩りの犯罪については驚愕しているという。

 またある鑑賞者は、中国共産党による法輪功に対する犯罪は、ナチスのジェノサイドの犯罪を連想するという。これらの鑑賞者は地元選出の議員に訴え、イスラエルのように中国への臓器移植旅行を禁止にする法律を作るよう促していきたいと話す。

 ある議員秘書は、「このドキュメンタリー映画をもっと多くの人に見てもらうべきです。この(臓器狩りの)問題を軽視する人はいないでしょう。なぜならばこのことは人々を不安にさせているからです」と話す。また、ある議員の秘書は、「私は迫害のことを知っています。しかしこのような規模と重い犯罪が行われていることは知りませんでした。この映画は教育にとても意義があります」と話した。

 鑑賞者は今回の映画放映に感謝し、彼らは多くの真相資料の収集ができ、多くの法輪功に関する情報を入手できたという。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2017/6/16/349724.html)
 
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