中国からの投稿 二題
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文╱中国の大法弟子

 【明慧日本2018年7月24日】

 一、警官は「法輪功の人は皆よい人なのに」と言った

 2016年大晦日の午後4時頃のことでした。私はすでに4人を三退させ、もう少し人を救おうと思って、さらに5人目の人に真相を伝えました。その人は若くて美しい女性でした。私は他の人に法輪功の真相を話した時、彼女はとても近くにいたため、私達の話の内容が聞こえていました。ところが、彼女は携帯電話で警察に通報しました。それには全く気付かなかった私は彼女に真相を話すと「私は警官です。よくここで法輪功の宣伝が出来ますね」。私は冷静に「警官でも普通の人です。同じように平安を守らなければなりません。私達法輪功を習う人は皆真・善・忍に基づいて行い、何事も他人のために考えるよい人です。悪い事は決してしません」

 すると、2人の男性警官がやって来て、私を派出所まで連行して行きました。私は師父に助けてくださいとお願いしながら、彼らの背後の邪悪を解体し、彼らに大法に対して罪を犯させないようにと発正念をしました。

 派出所に到着すると、1人の警官が所長に電話をかけてこの件を報告しました。そこで、私は大声で「私を解放してください。私は何一つ罪を犯していません。私は宇宙で一番正しいことをやっています。早く私を解放してください」と叫びました。

 およそ10分後、警官は受話器を置き、私に「あなたはもう帰ってよい」と言いました。もう1人の警官も「気を付けて自転車で帰るように」と言ってくれました。私は「ありがとう!」とお礼を言うと、後ろの方で、警官が「法輪功の人は皆よい人なのに」と独り言を言ったのが聞こえました。

 二、利益心を取り除き、他人のために考える

 私達は3階建ての家を新築しました。外壁もほぼ竣工(しゅんこう・工事が完了して、建造物ができあがること)したところで、建築を請け負った親方は決済しようとしました。しかし、立ち会って検査をすると、屋根の一角の寸法が少し足りないことが分かり、夫は契約金から5000元を差し引いて支払いました。その時、私はその場にいませんでした(夫は亭主関白で利己的な人だから、その場にいてもおそらく話を聞いてくれなかったでしょう)。その後、夫からこの話を聞いて、私は心の中がとても辛くなり、職人達が大変な仕事をして稼いだお金が、天引きされるべきではないと思いました。

 今回の事で、学法拠点で同修と交流しました。同修も「人が汗水たらして稼いだお金は、差し引かれるべきではないわ」と同感しました。「そうですね。そうすれば、代わりに夫がどれだけの徳を人に与えてしまうだろう」と思い、私は急いで親方に連絡し、その日のうちに、5000元を届けました。親方は両手でお金を受け取り、しきりに「ありがとう! ありがとう!」とお礼を言いました。「私は法輪大法の修煉者です。師父は私達に最もよい人になるようにと教えてくださいました。大法を習っていなければ、私はこのようにしなかったでしょう。感謝するなら、どうか私達の師父に感謝してください」と伝えました。

 それから、彼は三退をしました。彼に、必ず「法輪大法は素晴らしい」、「真・善・忍は素晴らしい」をしっかり覚えるようにと言うと、彼は約束をしてくれ、とても感激して手を振りながら別れを告げました。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2018/7/9/370767.html)
 
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