韓国法輪大法9日間講習会を体験した初学者は賛嘆
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 【明慧日本2019年7月4日】韓国天梯書店主催の第57回法輪大法9日講習会は、2019年6月5日、ソウルで開催され、成功裏に終了した。天梯書店主催の9日間講習会は毎月1回開催され、午前のクラスと夜のクラスがある。講習会が終了する当日に初学者は一堂に集まり、法輪大法を学んで感じたことや、体験したことを皆と交流して分かち合った。短い9日間ではあったが、皆は心身ともにある程度まで成果が上がり、健康状態が改善し、心から大法を称賛し、先生に感謝した。

图1~2:上午班:新学员在学炼法轮功第五套<span class='voca' kid='86'>功法</span>--神通加持法。
講習会で第五式の功法「神通加持法」を学ぶ

图3:上午班 : 新学员们在分享其间修炼的感受和心得体会。
最終日の九日目に法輪功で得た自分の体験を交流し合う

图4:晚班 :新学员在学炼第一套功法--佛展千手法。
第一式の功法「佛展千手法」を学ぶ

 自然療法士「大法は病気治療に奇跡的な効果があり、幸せを感じ感謝しています」

 南起善さんは京畿道(キョンギド)義王市からの参加で、自然療法士でもある。彼女は元マスコミ関係者のが法輪功を煉功して間もなく、奇跡的な変化が起き、彼女も法輪功の煉功を始めようと講習会に参加した。彼女は「は5月の講習会に参加してから大きな変化が見られ、講習会の3日目に表情が穏やかになり、顔の血色も良くなりました。以前よく怒っていたは、講習会の終了後に、怒る回数がかなり減り、大好きな酒も飲まなくなり、ナマの海鮮料理や肉料理を食べなくなり、あっさりした料理に変わり、ほんとうに不思議です!」 

 彼女のが講習会の2日目に家の近くにある法輪功の煉功場に行った時、の心身の変化を目の当たりにした彼女はついて行き、一緒に煉功を体験した。彼女は「糖尿病を患っていた自分は炭水化物の摂取量がやや多く、煉功して1カ月ほどで摂取量が自然に減少し、身体が健康になりました」と嬉しそうに話した。そして彼女は6月の講習会にも参加した。この9日間に彼女は二度ほど激しい腹痛になったが、いつもの腹痛とは感じが違い、トイレに行く回数が多かったという。そこで彼女が悟ったことは「先生が自分の身体をきれいに浄化されている」と楽観的にみたという。

 南さんは感嘆して自分は自然療法の専門家として、自然療法について多くの研究をしてきたが、大法のような療法に出会ったことは今までなかったという。彼女は「このような素晴らしい功法に出会うことができ、とても感激して幸せを感じています。生命が生まれ変わったようで、未来に対して漠然とした不安感も消え去りました。そして、これからは欲深くない、素朴な生活をしていきます」と話した。

 そして、彼女は大法の素晴らしさを周りの自然療法士の友人たちに紹介したいという。

 慢性疾患を持つ者「手を触れずに病気が治るなんて、なんと素晴らしい!」と称賛する

 60歳の成挽済さんには持病があり、腰に酷い負傷を負って、動けなかったという。入院して治療を受けて少しは良くなった。医者からは筋肉が硬直し、これ以上の治療はできないので、他の病院を訪ねるようにと告げられた。その後、彼はいろんな功法を試しながら治療を受けたが、根本的にこの病気が治らなかったという。そして彼は以前に聞いた法輪功のことを思い出し、ネットで講習会のことを知って参加したという。

 「講習会の3日目、私は足の指が燃えているように巨大なエネルギーを感じ、大変驚きました。ほんとうに不思議でした! 続けて手足が言葉で表現できないぐらい熱くなりました。これは先生が根本から私の身体を浄化されていると悟りました。腰の痛みが9日間で押し出されて、膝まで下がってきました」

 また、「この功法はとても不思議で、簡単な動作で身体の内部から病気が治り、ほんとうに素晴らしい功法です。普通ではありません!」と成さんは法輪功を称賛した。彼は「多くの人々は苦しみながら、法輪功のような良い功法を探しています。真に法輪功の門をくぐるのは難しいのですが、ここに来れただけで、すでに最初の段階を通り抜けました。私の性格は一旦決めたらやり通すことで、それゆえ、これからも努力して修煉し続けます」と決意を述べた。

 ITエンジニア「法輪功の修煉はとても修煉が速く、素晴らしい功法です」

 宋潤相さんはソウルからの参加者で、IT企業のエンジニアである。ある日、彼はインターネットで検索をしていると愚然にも法輪功を見つけ、学びたい一念が生じた。そこで彼はこの度の講習会に参加したという。彼は法輪功について何も知らずに、9日間の講習を受けた。そして、法輪功はとても良い功法だということが分かり、修煉が速い功法であることを知ったという。

 今までいろんな功法を習ったことのある彼は「この法輪功は私が最後まで修煉すべき功法だとわかりました。他の功法は20年もかかるのに、この法輪功は4日間で達成することができ、私は身をもって法輪功の素晴らしさを体験することができました。ほんとうに素晴らしい!」と話した。彼は今まで有名なお坊さんや修行者を多く見てきたが、彼らの身体から発せられたのはわずかな白光でした。しかし、9日間の講習会で見たものは先生の身体からは金色の光が放たれ、光の輪っかも見え、その輪っかからは金色の光が放たれて、法輪功は疑う余地もなく、真に高次元をめざす修煉法であることがわかったという。

 さんは「講習会の期間中、私は腹部に法輪の回転を感じ、昼夜を問わず回転し続け、私の身体を浄化し、私の身体は熱くなり、体を浄化する際に現れる疲れや辛さを感じました」と語った。

 彼は最後に、法輪功が世に伝わって20周年の節目にあたり、頑張って修煉して善い人になるという。彼は再度「法輪功はほんとうに素晴らしい功法です!」と強調した

 健康状態が好転し、佛が世に降られた目的を悟る

 ソウルから参加した全英芬さんは健康状態が悪く、よく病院に通っているという。彼女は椎間板ヘルニアの病状が重く、茶碗を洗うことさえできなかった。友人に勧められて法輪功の修煉を始めたという。最初は腰の痛みで煉功場に来ても1時間立ち続けることができず、椅子に座って休まなければならなかった。しかし「私は煉功を初めて2カ月で腰の痛みはまだ少しありますが、でも、1時間以上立ち続けることが出来るようになりました。ほんとうに奇跡です」と全さんは感謝した。

 彼女は数年前に全身に発疹ができて病院で検査した結果、原因不明と言われ、のちに消えたという。講習会の期間中に首からその発疹が出始め、脇、上半身、腰に広がっていき、耐え難い痒みが現れ、今は徐々に消え始めて快方に向かっているという。彼女は「これは先生が私の身体を浄化しておられます」と話した。

 全さんは以前、寺に行って修煉法を習ったことがあった。しかし何か物足りないと感じ、佛が世に降りて来られた目的についても理解できなかったという。しかし、講習会で『轉法輪』を読み、彼女は「佛が世に降りて来られた目的は人々を教え導き、よい影響を与えて善に導くことです。一言で言えば、私を済度されに来られたからです」と悟ったという。

 張尚熏さんももソウルからの参加者である。彼は9日間の講習会に参加するのに3週間も待ち続けたという。彼は9日間の講習会でやや高かった血圧が下がり始め、顔の血色がよくなり、元気になったと言う。

 彼は法輪功の素晴らしさを感じ、精進して確実に修煉したいと決意したという。「明日から家の近くにある煉功場にさっそく行って、煉功をします。ほかにも学法と心性を修めることがとても重要だと聞きましたので、今晩から新しい学習者の集団煉功と学法に参加します」と全さんはその意気込みを語った。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2019/6/19/388942.html)
 
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