4.25記念 オランダで平和的な抗議
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 【明慧日本2020年5月12日】法輪功学習者は21年前の1999年4月25日、1万人ほどで北京府右街にある国務院投書・陳情事務室まで陳情に行き、天津で現地の警官に暴力的に連行された45人の法輪功学習者を釈放し、同時に法輪功の書籍の出版を認め、そして法輪功の人々が煉功することを認めるよう求めた。この時から、スローガンも標語もなく、幾千幾万の法輪功学習者は1本の、平和的で理性的な、法を正す道に足を踏み入れた。中共の不法で残虐な弾圧に直面して、国内外の法輪功学習者は真相を広め、大法の正しさを実証してきた。21年間、迫害停止を呼び掛けてたゆまず頑張り抜いてきた。

 4.25の平和的な陳情を記念するため、2020年4月24日、一部のオランダの法輪功学習者達は駐オランダ中国大使館前に来て平和的な抗議を行い、法輪大法のすばらしさを展示し、中共が法輪功学習者に行う残酷な迫害を暴き出した。21年前と同じくスローガンはなく、騒がしさもなかった。当日に掲げた横断幕には中英語で「法輪大法は素晴らしい」「世界は真・善・忍が必要」「中共を解体せよ」「迫害を制止せよ」と書いてある。その中の一つ「中共が疫病発生の情況を隠して全世界の災難を招く」というのは中共ウイルスが全世界に被害をもたらしていることを暴露している。

'图1~2:6:纪念四二五,荷兰学员在中领馆前举行和平抗议活动'
中国領事館前での平和的な抗議活動

 中共ウイルスの感染爆発の影響で、多くの会社、学校、店がしかたなく閉められている。しかしオランダ政府は依然としてオランダの法輪大法学会の活動申請を許可した。人員の制限に従い、10数人の大法学習者が当日のイベントに参加した。彼らはそれぞれオランダの各地から来て、西洋人も華人もいる。あるものはオランダに住んで数十年となり、また、中共からの残酷な迫害をその身に存分に受けて中国を逃れた難民もいる。

 4.25を自分で経験した馮さん(女性)は毎年、全ての記念活動に参加しなければならないという。当時のことに言及すると、彼女は感慨深く語ってくれた。「私の周囲では一緒に4.25の平和的陳情に参加した同修が何人か、迫害されてなくなりました。私は海外に来て、すでに7年になります。4.25平和的陳情を記念するため、毎年この日に、私はすべての抗議活動に参加しなければなりません。『中共を解体して、迫害を終える』というのは、私の最大の願いです」

 オランダの学習者、ゲカン・タンクさんは一人のトルコ人で、小さい時から両親についてオランダに来た。以前彼はひどい皮膚病を患っており、その苦しみはひどいものだった。法輪大法を修煉した後、体のすべての病がいつのまにかなくなり、皮膚はつるつるで血色が良く、心身に恩恵を受けた。彼はこんなに素晴らしい大法が中共の迫害に遭ったと知って、心の中はとてもつらく、何度も現地の学習者のイベントに参加した。

 21年来、オランダの首都のアムステルダムのダム広場からロッテルダム市の中心部まで、あるいはオランダ東部の田舎の遠い都市と農村部にある町まで、すべてに法輪功学習者の足跡を残し、人々に法輪大法のすばらしさ、真・善・忍の法理を教えた。迫害の真相を伝えることを忘れず、中共による大法学習者に対する残酷な迫害を暴き出した。幾千万の人々が真相を知り、嘘から目覚め、自分の正義の選択をして、江沢民を起訴する署名をし、法輪功学習者への迫害停止を呼び掛ける正義を支持した。

'图3:支持反迫害,民众在在起诉江泽民的征签表上签字'
江沢民を起訴するよう署名している様子

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2020/5/1/404613.html)
 
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