若者は涙ながらに大法の師父に感謝した
■ 印刷版
 

文/中国の大法弟子  

 【明慧日本2021年1月27日】私が法輪功の素晴らしさを伝える中での二つの話を紹介したいと思います。

 一、若者は涙ながらに大法の師父に感謝した

 その日は小雨が降っていましたが、私はいつものように、法輪功迫害の実態を伝えるために外に出かけました。ある住宅地を通っていた時、30代の若者2人が、家の前でノコギリを使って作業しているのが見えました。私は2人に話かけてみました。2人とも農民ですが、大工の仕事をしていて、現在ある工事現場で働いていることを知りました。その日は雨だったので仕事は休みでした。ここは5~6人の仕事仲間が共同で借りている家です。しばらく雑談した後、私は法輪功の素晴らしさを伝え『法輪大法は素晴らしい』と覚えてもらえれば福に報われると話しました。

 そのうちの1人は、土色の顔をしていて、とても痩せて全く元気がないように見えました。彼は悲しそうな顔で私に言いました。「おばちゃん、何の役にも立たない話をしないでよ。聞きたくないです。私は死にそうなんだから」と言いました。私は慌てて「どうしたのですか?」と聞いてみました。彼は「私は食べられない、寝れない、元気が出ません。何の病気だと思いますか?」と言いました。隣の若者が小声で「彼は大腸がんです」と言いました。

 私は2人に「法輪大法は世界100以上の国と地域に広まっている佛法です。病気治療と健康保持に奇跡的な効果があり、心から『法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい』と唱えると、病気を取り除くことができることを信じてください」と言いました。2人とも加入していた中国共産党の組織を脱退しました。

 この時、私は病気がある若者が黒い板に『法輪大法は素晴らしい』と大きな文字を彫っていたのを見ました。彼はこう言いました。「一緒に住んでいる人に見てもらいたい、読んでもらいたいからです!」、私は「あなたの病気はもう治ったのですよ!」と言いました。

 2日後、私は再び大腸がんにかかっている若者に会いに行きました。彼は私を見るやいなや「おばちゃん、もう大丈夫です! ご飯も食べられるし、寝れるし、どこも悪くないです。全身に力があり、何もかもが正常になりました。感謝の気持ちでいっぱいです!」と興奮気味に話しました。私は「私に感謝するのではなく、大法の師父に感謝してください! あなたを救ってくださったのは大法の師父です」と話しました。

 若者は目に涙を浮かべながら「大法の師父、ありがとうございます!」と言いました。

 二、たった20分で、彼女は別人のようになっていた

 ある日、私は同修真相を伝えに、ショッピングモールに行きました。同修はモールの中に入って行きましたが、私は入りませんでした。 モールの入り口の長椅子に座っていた40代くらいの女性が、やつれたような顔をしていたので、私は彼女に話かけてみました。「なんでモールの中に入らなかったのですか?」と聞くと、彼女はとても辛そうに「全く気力がなくて、全身辛く感じています」と言いました。私は「何か病気にでもかかってしまったのですか?」と聞くと、彼女は「言うまでもない話で、省内の大病院を全部回って、しかも6~7万元(約100万~112万円)をかけても何の結果も出なかったのです」と言いました。

 私は彼女に「私は法輪功の修煉者です。法輪大法とは『真・善・忍』に従って人を善くすることを説く佛法であり、病気や体力の回復に奇跡的な効果があります。私も以前はいろいろな病気を患っていましたが、法輪功を修煉してから元気になりました」と言いました。 そして、三退の重要性を伝えたところ、彼女は私の話に賛同して、三退しました。『法輪大法は素晴らしい』と心から唱えることで福に報われることを伝えると、彼女は頷きました。私は「今から2人で唱えましょう」と言うと、二人で一緒に『法輪大法は素晴らしい』と、一心不乱に唱え始めました。『法輪大法は素晴らしい』と繰り返し唱えているうちに、彼女は「さっきよりよくなりましたよ。体が軽くなって不快感もなくなりました。元気が出てきたような気がします」と言いました。彼女を見ると、出会ったときよりもずっと元気で若々しく、顔は赤みがさしてつやつやしていました。

 わずか20分で彼女は別人のようになり、彼女は興奮して「お姉さん、どうやってお礼を言ったらいいでしょうか? どうやって恩返しをしたらいいでしょうか?」と言いました。私は「私に感謝しないで、あなたを救っているのは大法の師父です。あなたは友達や親戚、知り合いに、あなたはどうやって病気が治ったかを伝えて、みんなが大法から恩恵をもらえるようにしなければなりません。これこそ、大法の師父への最高の感謝なのです!  これからあなたの体は、ますます良くなり、大きな福報を得ることができるでしょう」と話しました。

 彼女は「お姉さん、私は自分の体験したことをみんなに広めていきます。安心してください」と嬉しそうに話しました。そして彼女は手を合わせて「大法の師父、ありがとうございます!」と言いました。 

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2021/1/23/418960.html)
 
関連文章