小さな孫娘は天目が開いた
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2022年1月29日】私の孫娘ノバオは5歳です。彼女が生まれて間もなくすると、私はよく「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」を念じるようと教えました。物心が、少しつくようになると、私は孫娘を連れて法を学び、煉功しました。ノバオは1時間 双盤できますが、遊び好きで、じっとしていられないことがよくありました。師父のおっしゃったように、ノバオの天目はとっくに開いていました。

 ある日、私は病業の関にあって、つらくて正念を発しても続けることができなくなり、ノバオに頼んで正念を発してもらいました。ノバオは私の向かいに座って、片手で掌を立てて、ちゃんとした形でした。発正念の途中、ノバオは「いくつかのめちゃくちゃなものが私たち二人の間にあって、私に正念を発することをさせません」と言いました。私とノバオはそれらを相手にせず、正念を発し続けました。

 突然、ノバオは「あの悪いものがになって、おばあちゃんを縛った」と驚いて言いました。私たち二人は動揺せず、正念を発し続け、時間の流れにつれて、私の状態がますます良くなりました。ノバオはほっとして、「おばあちゃんは、縄から抜け出した」と言いました。大法弟子の正念は本当に威力があります。

ある日、足の骨が3つに折れました。私は、自分で足を2枚の板で挟み固定しただけで、病院に行かなかったし、薬も飲みませんでした。足が腫れあがって動けないので、ノバオは心配していました。

 2日間後、ノバオは突然喜んで私に話したのが、彼女に師父が見えて、師父は金色の服をお召しになって、ピンクの大きな蓮の花の上にお立ちになり、ノバオに「心配しないで、私はあなたのおばあさんの足を治すことができます」とおっしゃいました。しばらくすると、私の足は治り、後遺症もまったくありませんでした。

 ある日、私が「法輪大法はすばらしい、真・善・忍はすばらしい」と念じると、ノバオが「『法輪大法はすばらしい、真・善・忍はすばらしい』と念じると、ウイルスがたくさん消えてしまった」と教えてくれました。なるほど、疫病に感染した人が「法輪大法はすばらしい、真・善・忍はすばらしい」と念じて、生き返ることができたのです」

 それ以来、ノバオは「法輪大法はすばらしい、真・善・忍はすばらしい」をより念じたくなりました。

  ノバオの天目が開いたことは、私の修煉の自信を大きく強めてくれました。さらに師父の「真善忍の三文字、聖言の法力無限 法輪大法は素晴らしい、真念で万劫が変わる」を実証できました。

 注:
 [1]李洪志師父の詩:『洪吟四』「対聯」

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/1/14/436404.html)
 
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