明慧多言語記者2024年交流まとめ集(一)
■ 印刷版
 

 【明慧日本2025年3月5日】(明慧記者による総合報道)2025年初頭、西暦の新年と中国の旧正月という二つの忙しい仕事のピークの後、新しく設立された非中国語明慧記者部は、設立以来(2023年と2024年)の活動と修煉の状況を迅速にまとめ、交流を行いました。

 仕事面では、明慧の海外報道の件数は以前(2020年、2021年、2022年)に比べて数百件増加し、報道の出所も増加しました。明慧記者による活動報道や修煉の物語は、40カ国以上、少なくとも100の州・省・都市(各国の行政区分は異なります)から寄せられました。例えば、アメリカの各州・各都市、カナダの各省・各都市、台湾の各地区、日本の各地区、韓国の各地区、シンガポール、オーストラリアの各地、ニュージーランドの各地、ヨーロッパではイギリス、フランス、ドイツ、スイス、スウェーデン、スペイン、ウクライナ、ロシア、オーストリア、ポーランド、オランダ、ベルギー、イタリア、フィンランド、ハンガリー、ギリシャ、さらにトルコ、イスラエルなどの報道がありました。また、インド、ブルガリア、ルーマニア、クロアチア、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、インドネシア、チェコ、スロバキア、モルドバ、ペルー、ラトビア、スリランカ、ポルトガルなどの報道も加わりました。

 非中国語の明慧記者として活動しているのは、各国、各民族からの法輪功学習者たちです。彼らは、中文明慧記者と共に、編集者たちと協力し合い、それぞれの最大の善意で、文化や言語の違いを超え、力を合わせてこの世界に法輪大法が人類にもたらす恩恵について、さらに多くの情報を伝えました。

 修煉において、師父のおっしゃったように「 修める人しか得られないのです」(『法輪大法義解』「長春法輪大法輔導員のための説法」)。皆さんはそれぞれ修煉において、心を尽くす度合いや努力に見合った成果を得ています。以下は一部の翻訳した交流内容です。(中国共産党による法輪功への迫害はまだ終わっていないため、私たちはできる限り記者の個人情報を伏せています)

 ハンガリーの記者

 私は、昨年修煉の中で自分の最大の進歩の一つは、師父の最新の説法を繰り返し読んでいくうちに、大きな慈悲を感じ、今までにない深い感謝の気持ちが湧き上がってきたことだと思います。私は、師父と大法が私に与えてくださったものの大きさを実感し、非常に幸運であると感じました。これによって、自分の困難をそれほど大きなものとは感じなくなり、苦しみもそれほど耐え難いものではなくなりました。

 私は、自分が最近、ますます機械的に物事をこなしており、三つのことも、ただの任務として行っていることに気づきました。これにより、私は疲れを感じ、だんだんと心を込めて取り組むことが難しくなってきました。そこで、私は本当に大法弟子としての初心を再び取り戻さなければならないと感じました。特に現在の特別な時期においては、この点がより重要であることを認識しています。

 また、別の面でも進歩がありました。それは、学法をしっかり行う必要があることを認識したことです。多くの同修が交流の中で指摘していたように、学法は決して形式的であってはならないということです。私は、読書の速度を遅くし、一文字一文字に真剣に向き合うようになり、自分の手の中にどれほど貴重な法があるかを再確認しました。時には、声に出して朗読することも始め、その効果は非常に良いです。周りの環境が浄化され、発正念の集中力も著しく向上したことを感じました。これによって、大法を迫害する邪悪な要素を排除する時に、より力強く正念を発することができると信じています。

 プロジェクトの仕事に関しては、昨年は自分の国の記事をたくさん書くことができませんでしたが、私は編集者によって校正された記事から学ぶようになり、どこが良かったか、どこを注意すべきかを理解しようとしました。今年は、これらの成果を実践できるよう頑張って行きたいと思います。また、地元の特別な状況においても、できる限り多くの活動を開催できることを望みます。このプロジェクトを通じて学び、成長できることに感謝しています。

 師父に感謝します。同修に感謝します。

 スイスの記者

 師父、こんにちは!

   明慧記者の協調人同修、明慧の総協調人同修、こんにちは!

 明慧の一員となり、明慧のために働く栄誉を与えてくださったことに感謝します。

 昨年を振り返ると、私はかつてないほど強い執着を見つけました。神韻が設立されて以来、私は神韻に強い執着を抱いていました。それまでは自然に明慧の一員となりましたが、心の中では常に神韻のプロジェクトの同修は私たち明慧の同修より「優れている」と思っており、明慧を少し軽視していた部分があり、明慧のプロジェクトの同修に対しても少し見下すような気持ちがありました。

 師父が2025年2月2日の新しい経文『肝心な時に人の心を見極めている』の中で、大法プロジェクトについて言及されました。これにより、私たちはもちろん神韻を支援し続けるべきですが、神韻のプロジェクトではなくても、明慧のような他の大法プロジェクトも非常に重要であることを理解しました。

 私は、師父は私にこの強い執着を見せてくださったことに感謝します。私は、自分の誓いが明慧の一員となり、明慧に貢献し、修煉に励み、専門的なスキルを高め、より魅力的な明慧の記事をたくさん書くよう努めます。

 新しい年には、師父が必要とされる限り、明慧でますます良い仕事をすることを誓います。

 私たちの英語記者チームが、毎回集団で学法を行った後に、修煉と明慧の文章の作成について経験を共有できることを期待します。私から見ると、私たちは中文の記者同修のように、明慧プロジェクトでの修煉や仕事について積極的に交流しようとしていないように思います。もっとこのような機会を作ることが、私たち全ての記者チームの心性を向上させ、明慧記者としての専門的なスキルを高め、大法と明慧、そして私たちの修煉を第一に置くために役立つと思います。

 インドの記者A

 昨年、私はいくつかの記事を執筆することができました。振り返ってみると、自分の情報収集能力が顕著に向上し、レポートを書く方法も改善されたと感じています。この過程で編集者の指導とサポートに非常に感謝しています。私が重点的に改善したい分野は、他の人々がより効果的に情報を収集し記録する手助けをすることです。

 個人の修煉においても、私は進歩を感じています。大法について他の人と議論する方法や、自分と他人の執着を見つける能力が向上したことに気づきました。さらに重要なのは、執着や恐れから苦しんでいる人々に対して、より大きな善意と理解をもって接することを学んだことです。

 これまでの支援と指導に心から感謝します。

  (続く)

 
 
関連文章