【明慧日本2012年2月21日】2012年2月14日、日本の東京に、神韻ニューヨーク芸術団が訪れた。様々な不測の事態があったものの、公演は成功裏に終わった。多くの観客は公演を見た後、日本では大地震などの天災を経たものの、神韻は福音をもたらしてくれた、神様は私達をまだ見捨ててはいない等の感想を述べた。
衆議院議員・向山光一氏は神韻を見た後、中国5000年の歴史が、深遠な民族文化を育み、長い悠久の歴史を経て多民族の文化の真髄が受け継がれてきたにもかかわらず、現政権には受け入れられておらず、つまり自分たちの文化を否定していることになります。これ程素晴らしい公演は、本当は中国本土で上演すべきですが、未だに実現できないことは極めて残念なことです、と述べた。
東宝芸能の名女優・司葉子さん
東宝芸能に所属する日本の名女優、司葉子さんは、50年にわたる芸能生活の中で、150以上の映画、ドラマに出演してきた。神韻を見た後、司葉子さんは、まさに歌舞伎が日本の伝統芸能を代表しているのと同じように、神韻は中国古典文化の代表であり、本当の中国を代表しています。日本でこのような公演を観ることができて本当に嬉しいです、と述べた。
在日の民主活動家・夏一凡さん
神韻公演を観るのは5回目の在日民主活動家・夏一凡さんは取材に応じて、次のように述べた。「神韻芸術は私にとってあまりにもハイレベルなものであり、それを評価する資格はありません。ただ皆様に感謝する気持ちだけです」毎回、神韻を観るたびに、夏さんは神韻に対して全く新しい印象を持つという。夏さんはチベット族の踊りを見て、「今の中国人はまさにこのような純粋な心を必要としており、中共という汚染された水から、清らかな原点に戻るべきです」と語った。
在日華人・李東海さんは今回、初めて神韻を観たという。ほぼ全ての演目を、涙を流しながら鑑賞した李さんは、「言葉では表現し尽くせません。神韻はまさに魂に触れる中国伝統文化です」と述べた。
また李さんは、「今の中国で文化が堕落するようになった原因は、中国共産党が伝統と道徳を否定してきたためであり、そのため中国では至るところが腐敗しています」と述べた。
(English: http://www.clearwisdom.net/html/articles/2012/2/19/131592.html)