子ども弟子が見た他空間での正邪の戦い
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文/中国の大法子ども弟子

 明慧日本201278日】法輪大法の子ども弟子・琪ちゃんは、ある日、神通加持法を煉っている時、別の次元での正と邪の戦いを見ました。

 大法弟子はすべて神と仙人になって、蓮の花の上に座ったり龍に乗って飛んでいます。大法弟子が発した光のエネルギーは集まって光の球になります。大法弟子が他のことを考えて、念力が集中していなければ、発した光は細く、出来た球も小さくなります。それは邪悪を取り除くことができず、逆に「この程度にすぎないのに、大法弟子と言えるのか」と邪悪はあざ笑います。大法弟子がすぐに念力を集中すれば、発した光はまた太くなり、球も大きくなります。さらに、大法弟子全体の正念が非常に強い時は、巨大な光の球は下へ迫り、地面に近づきます。当時、球は地面に非常に近かったのです。しかし、全体の正念が強くない時、巨大な光の球は下へ迫らず、地面と離れてしまいます。この球が地面に達する時、法はすでに人間を正しているのです。

 一方、残念なことに、真相を伝える時、救うべきなのに救うことができなかった人がいます。法が正された時、この人たちは憎しみの目で大法弟子を見つめています。同時に、大法弟子は悲しそうに「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」と涙を流しながら謝るのです。

 真相を聞いて「法輪大法はすばらしい」「真・善・忍はすばらしい」と覚える人たちは、壁の向こうの世界に行くことができます。壁の向こうは非常に美しくてきれいです。しかし、真相を理解できなかった人たちは壁にぶつかっても、向こう側に行くことは出来ません。

 さらに、別の次元の魔王、サソリ、黒い龍(よくない龍)、狐、ハリネズミ、蛇、ワニ、コウモリ、クモなどは毒液を出し、イタチは毒気を排出します。これらの有毒な物質が大法弟子を囲むと、大法弟子は意識がはっきりしなくなり、寝てしまいそうになるのです。

 全ての大法弟子が、はっきりした意識をもって、しっかり正念を発し、邪悪を取り除き、多くの衆生を救い済度できるよう祈ります。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2010/8/5/227978.html)
(English: http://en.minghui.org/html/articles/2010/8/9/119146.html)
 
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