【慶祝5.13】23年間患っていた骨髄炎 法輪大法を修煉して45日で完治
■ 印刷版
 

文/中国の大法弟子

 【明慧日本2013年5月19日】私は今年42歳で小娟といいます。 18歳のとき、足の付け根のところにしこりができて膿漏(のうろう、膿みが流れ出す状態)になりました。いろいろな方法を治療しましたが、治らず、骨髄炎になってしまいました。しかも、膿漏になったところが骨折したため、鋼板で固定され、卵ぐらいの傷口ができました。 その後23年間、私は数多くの病院、医者を訪ねましたが、傷口さえ治りませんでした。どんな薬を飲んでも効かなかったのです。仕方なく、医者は私にモルヒネに似た鎮痛剤を処方してくれ、「1回2錠まで」と注意されました。私は毎日、痛みで苦しめられ、痛みに耐えられなくなり、鎮痛剤の量を増やさなければなりませんでした。医者はかつて、「この薬の副作用は大きい」と教えてくれましたが、私はすでにその副作用のことを考える余裕がなく、ただ「痛みが和らげば、それで良い」としか考えず、1回に6錠飲むようになりましたが、それでも痛みが消えず、毎日痛みに耐えるしかありませんでした。

 2010年の冬になって、私の病状はかなり悪化し、毎日歩くことができずベッドに座ることしかできませんでした。足の筋肉がひどく萎縮し、トイレへ行くにも、夫におんぶしてもらわないと行けない状態でした。私は人生に絶望し、苦痛に耐えられなくなり、母、夫、義理の父に「私はもう生きていたくないので、みんな私の死に心の準備をしてほしい」と言いました。 私は「百草枯」という農薬を飲もうとしました。この農薬を飲んだら、救うことはできないと聞いたからです。夫に「私が農薬を飲んだ後、私を救わないでほしい。私は大量に飲むつもりなので、救えないのです。そのぐらいの量の農薬はもう用意しています。私の死で苦しまないでほしい」と言いました。

 私はみんなに話した後、ただ7歳の息子のことだけが心配でした。私は息子に「ママがいなくても大丈夫?」と聞くと、息子はすぐに私に抱きついて、「だめだよ。ママがいないとだめ。ママと一緒にいたい。死んじゃだめだよ」と大泣きしながら、叫びました。息子の泣き声を聞いて、私の心はナイフで切られたように痛み、どうしようもなかったのです。心の中で「誰か私を救ってください。私の家族を救ってください」と願いました。

 私は途方に暮れ、絶望した2010年の冬のある日、我が家に物売り(糸のズボン、半ズボン、靴下など)の2人がやってきました。2人は私がベッドに座っている姿を見て、私の健康について聞きました。私たちが話しているうちに、2人は私に「法輪大法を修煉してみませんか」と提案してくれました。2人の話を聞き、私は苦笑いしながら、頭を振りました。「私は根本的に法輪大法を信じていません。私の病気は20数年も治療しても効果がなかったので、もう病気が治る希望を捨てました」と言いました。私はテレビの法輪大法に対する誹謗中傷の宣伝を信じていて、法輪大法のことを信じないし、学びたくもなく、ただ自分の不幸を訴えたいだけで、2人と話をしていました。

 私が息子の話をすると、2人のうち1人が目に涙をうかべました。彼女は「あなたは今日、私たちと出会って、本当に縁があり幸運です」と私に言いました。「なぜ、そんなふうに言うのですか」と聞くと、彼女はかつて、私と同じような境遇に陥ったことがあり、法輪大法を修煉して病気が完治したと話してくれました。彼女の話を聞き、本当に驚きました。彼女は当初、大腿骨頭壊死症を患い、治療費のために家まで売ってしまいましたが、治りませんでした。彼女は歩けないため、ベッドに座り、動きたいときは地面を這っていました。救うことができない彼女を見て、彼女の夫は彼女を実家に送り、捨てました。彼女も病気の苦しみに耐えられず、絶望して農薬を飲もうとしましたが、7歳の娘を捨てることができず、農薬を飲まなかったのです。その後、彼女は法輪大法と出会い、法輪大法を修煉して病気が完全に治りました。知り合いでもない彼女の話を聞いて、「その苦痛、その心境、その無力感」は自ら経験していない人にはその話はできない、彼女は本当のことを話していると感じました。

 私は彼女の話を信じました。彼女は私の心理状態を理解してくれました。私は彼女の歩く姿と、歩き方をよく見つめ、「普通の人と同じだ」と感心しました。私は希望の光が見えるようになりました。2人は私にテレビで放送した「天安門焼身自殺事件」の話をし、「その事件は共産党政府が法輪大法に罪を着せるための自作自演のものです」と話してくれました。2人は「法輪大法は人に良い人になるように教え、修煉者に殴られても罵られても返さず、殺生しないことを要求しています。修煉者が焼身自殺をするでしょうか? しませんよね。テレビで言っている法輪大法への誹謗中傷は事実無根です」と話しました。私は「病気を治したい、彼女たちの話を嘘だとは思わない、彼女たちは私に1円のお金も要求していない、法輪大法の功法をやってみようか」と決心しました。2人は翌日、私に法輪功の動作を教え、『轉法輪』という本を持って来ると約束しました。2人は帰るとき、私に「法輪大法は本当の佛法です。誰かが法輪大法を修煉してはいけないと言っても、自分の決心を堅持してください」と話してくれました。 

 その日の夜、私は法輪大法を修煉してみたいという話を夫に話すと、夫は怒り出し、「国は法輪功を学んではいけないと言っているのに、あなたは刑務所に入りたいのか? あなたの病気がこんなに重くて、20年も治らないのに、ただ法輪功を学ぶだけで、治るとでもいうのか」と言いました。今朝、修煉者の2人が法輪功を修煉したいと思うとき、妨害があると教えてくれたので、私は心の準備ができていて、法輪大法を学ぶ決心は固く、夫の言うことを聞こうとしませんでした。夫が怒っている様子を見ていた義理の父は、夫に「嫁の病気がどうせ治らないなら、死んだ馬が生きている馬になるか治療させてみればいい。嫁に好きなようにさせなさい。家に来た2人は金は要らないと言ったし、家のご飯を食べさせようとしても食べないし、2人は帰る時、交通費を渡しても、受け取らなかった。その2人は家のものも、金もなにも要らないと言ったのだから、損はない」と言いました。そして、夫は黙りました。

 翌日、大雪が降り始め、私は窓から外を見ていました。「彼女たちは本当に功法を教えに来るだろうか。彼女たちとは知り合いでもないし、彼女たちの家は遠いと聞いていたので、来るだろうか」と、私は心配していました。

 彼女たちは来ました。しかも、もう1人の修煉者を連れて来ました。その日、私の母がちょうど私の家に来ていました。この数年、中共(中国共産党)のテレビに騙されてきた母は私が法輪大法を学びたいと聞いて、すぐに修煉者たちに「娘の病気は有名な病院でも治らなかったのに、あなたたちの功法を練習すれば治るの?  もし、娘の病気があなたたちの功法で治るなら、私も功法を学ぶわ」ときつく言いましたが、3人の修煉者は微笑んでいました。それから、3人は私に法輪大法の第5セットの功法を教えてくれました。当時の私は、立つこともできず、座ることしかできなかったのです。

 私は真剣に学び、修煉者たちも真剣に私ができるまで何回も教えてくれました。修煉者たちの善の心に感動して、これから法輪大法を修煉して行こうという勇気が湧いてきました。功法を教えてもらった後、修煉者たちは私に「修煉と薬を飲むという関係について、これから師父が『消業』してくださることで現れる反応のこと、痛みはピークになるかもしれないが怖がらないこと、『轉法輪』をよく読むように」などを話してくれました。修煉者たちは法輪大法の関連書籍の数冊を私にくれて、「数日後にまた来ます」と言って帰りました。

 彼女たちが帰った後、私は薬を飲まないことに決めました。毎日『轉法輪』を真面目に読み、功法も真面目に練習しました。それで奇跡が起きました。私の身体は日に日によくなり、3日目になって、足の痛みが無くなり、ベッドから降りられ、なんと、歩けるようになりました。それに、卵ぐらいの傷口も1角の硬貨の大きさに縮小しました。4日目、修煉者たちが私の家に来てくれました。私は喜んで、「この功法は神の功法です。あなたたちの話は本当ですね。全部の功法の動作を教えてください。中共は確かに法輪大法のことを誹謗中傷したのですね。本を読んだけどテレビのような話は一切ありませんでした。私は騙されていたのですね。私はこんなによい功法を知らずに、こんなに長い間、苦痛を受けてきました。もっと早くあなたたちと出会えばよかったのにね。この千年も万年も出会えない佛法と出会えて、本当に嬉しいです。絶対に法輪大法を大切にします」と話しました。

 その後、私は毎日、学法煉功を堅持し続け、1カ月半で体は健康を回復し、23年間の膿漏が治りました。現在の私は、家事でも農業の仕事でも全部やれるようになりました。母、夫、義理の父は私の変化を見て、親指を立て法輪大法を称賛し、法輪大法に対するデタラメの宣伝を信じなくなりました。

 以前、実家の村の人たちは私の病気をよく知っていました。私が実家に帰るとき、私の元気な姿を見て、みんな驚きました。ある日、母が経営している雑貨店で、麻雀をしている人たちが、母に私の病気が治った方法を聞きました。多くの人の前で母は「娘は法輪大法を修煉して、元気を取り戻しました」と話しました。しかし、その場にいる人は法輪大法のことを信じていないようで、母の言うことを聞いて笑いました。母は真剣な表情で彼らに法輪大法が私の身に起こした奇跡を話しました。 母は「娘は法輪大法を学ばなければ、死んでいたかもしれません。娘は『百草枯』を用意して死ぬつもりでした。法輪大法が娘の命を救ってくださいましたよ」と言いました。その場にいる人たちは、事実の前で反論ができなかったのです。ある人が突然、「あなたは勇気ある母親ですね。 国が法輪功を厳しく迫害しているのに、あなたは本当のことをよく言いましたね」と言い出しました。母は「これは私の目で見た真実です。薬を飲まずに、煉功して病気が全部治りました。今、娘は家事も農業もできます。私は字が読めないから、字が読めるなら、私も法輪大法を修煉したいのです」と話しました。

 今日の私が生きているのは、慈悲なる偉大な師父のおかげです。偉大な師父がおられなければ、私は今日、この世にいないと思います。師父と大法が私を苦しい境遭から救い出しました。人間のすべての言葉を使っても、私の師父に対する感謝と恩の気持ちを表すことができません。心から師父に感謝いたします。それに、私を助けてくれた同修に感謝します。同修たちによって私は大法と縁を結ぶことができました。これから、私と法輪大法の修煉者たちが修煉の道で手を取り合って勇猛邁進していきたいと思っています。

 私は、より多くの人が法輪大法と法輪大法の真相を理解するように願っており、より多くの人が法輪大法の道を歩むよう、健康で美しい未来があるように願っています。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/5/8/272878.html)
 
関連文章