神韻を広める過程での生命の昇華(一)
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文/ベルギーの大法弟子

 【明慧日本2014年2月18日】尊敬する師父、こんにちは。同修の皆様、こんにちは。

 今年、ベルギーでの神韻公演はすでに6回目になりました。以前、毎回神韻の仕事をしている間と終わった後、私はいつもとても疲れたと感じ、さらに数年の損失によりもたらされたプレッシャーが加わり、内に向けて探しても答えが見つかりませんでした。今年は今までの中で最も多くの時間を神韻の仕事に費やしました。そして問題に遭った時、始めて直ちに内に向けて探し、出来るだけ早く自分を正すことが出来ました。結局、仕事の全過程の中で法の上で悟り、内心はよく喜びに包まれました。大法の中で14年修煉しましたが、やっと修煉が出来るようになったと感じました。ここで3つの部分に分けて皆と交流します。

 一、歴史の使命をはっきり認識し、衆生を多く救い済度する

 去年の上半期、私は自分が約10年経営し、かつ利益をあげていた会社を閉めました。車を運転している途中、車内で神韻合唱団のDVDを放送していました。歌詞の中で繰り返し「創世主はとうに到来し、大法弟子の伝える真相は迷いを解きうる」[1]と歌っているとき、その大法弟子の栄耀が宇宙の空間を一層一層貫いてきて、瞬時に私の心霊の深いところに触れました。私はこんなに幸運で、創世主と一緒に世にあり、師を助けて法を正し……。私の涙は雨のように流れ、感動して言葉で表せず、長く泣きました。大法弟子として、真相を伝える者として、行っている全ては人々に、あなたの生命が永久に待っていたのは大法だと伝えるためのです。

 会社を閉めた翌日、私は同修4人と一緒にショッピングセンターでチケットを販売し始めました。午前、人はあまり多くありませんでした。私が思うには、販売点に来た人以外にも、私たちはこのセンターにある数百のお店で真相を伝え、慈悲を相手に留めるべきだと思いました。その後、私たちは一店一店訪ね、神韻を紹介しました。すべての反応は非常によく、皆、私たちのチラシを店に置いてくれました。そして一部のお店は、暇がある時にチケット売り場に来て、チケットを購入してくれました。二時間未満の店回りですが、私の下着は汗びっしょりになりました。私は一種の巨大な慈悲のエネルギーに包まれていると感じました。師父はいつも私たちの心のみを見ていらっしゃり、いつも私たちに最も良いものを与えられています。

 午後、ある中年男性が子供を連れて、私たちのチケット売り場に来ました。私は神韻のチラシを開いて紹介しましたが、彼は自分が天上の言葉が分かると言いました。私は怪しい人だと思い、彼にどのように分かったのかと聞きました。彼は私が生まれた時からわかったと言いました。私は生まれた時からどのようにわかったのかと聞きました。彼はこのようにわかったと答えました。彼は私に名刺をくれました。彼は社会学と心理学の学者でした。彼はこの宇宙に対するいくつか認識を言いました。私は彼にまた神韻を紹介し始めました。この時、彼はチラシを開き、神韻の2文字と画像を指して、神は佛で、神韻は人々がみな見に行かなければならならず、神韻の中から本当の自分が見つかります、と言いました。私は大きく目を見開いて、これほど確かな話をした彼を見て、彼に言いました。あなたは本当に天の言語が分かるのですね。では、くれぐれもこのチャンスを逃さないでください。彼は帰って奥さんに2人の子供をどうするか相談すると約束しました。

 それから2日間、少し紹介してすぐチケットを購入する人に多く会いました。値段が最も高いチケットを購入してくれました。私は衆生が急いで救い済度されようとする願望を本当に感じました。私たちがただ純粋な心、一心に人を救い済度する心を持っていれば、この船に追いついて間に合った衆生は必ず落下しません。衆生が救い済度を待っているという緊迫感を感じた後、私は毎日、時間をしっかりつかんで学法しました。毎晩、家に帰ってきて少し休んだ後、その日の経験をまとめ、神韻百科を勉強しました。最も重要なことは毎日法を多く勉強し、毎日強大な正念を用いてものを考えることです。

 師父はおっしゃるには、「法を正すことは絶えず前へと進んでおり、一歩一歩、その次元の人の順番になれば、上ではある天国、ある次元の天体に到達したら、その次元の人が見に来ますが、次回のその席はほかの人のものになり、彼のものではないのです」[2]

 また師父はおっしゃるには、「どの生命もどの人もただものではなく、背後に宇宙の膨大な生命群を代表しています。一人が済度されれば、その背後のすべての生命が済度されることを意味します。なぜなら、今生の人、今日の人の絶対多数は天上の王が世に下り、人間に転生したのです」[3]

 これらの法理を、私は繰り返して勉強し、考えました。私はどんな人であるかに関わらず、劇場に入って神韻を観賞することが彼らにとって何を意味したかを知っていました。チケットを買った一人一人に対して、私は彼らを祝賀し、彼らに対して、本当に幸運すぎると言いました。私は内心から皆さんを祝賀し、彼らは私達の手からチケットを買って、皆ほぼ一番高いチケットを買いました。その上、神韻を紹介してくれたことを再三感謝してくれました。ある夫婦は、また私達の手を握って千万の感謝を言いました。この夫婦は公演を観賞し終えた後、私の手を握って放さず、感動して全身がぶるぶる震えていました。彼らは来年の神韻公演の日程を尋ね、神韻がどこに行っても追いかけていくと言いました。

 私は毎日昼間にショッピングセンターに立ち、夜はよく劇場へチラシを配りに行きました。毎日、衆生達はチケットを買って喜びを浮かべていました。1週間が経ちましたが、私は少しも疲れを感じず、強大なエネルギー場に包まれていました。このエネルギー場は絶えず拡大し、私達の売り場に来たある人は、まだ私達に近づいていない時、とても強大なエネルギー場に引き付けられて来たと言いました。

 ショッピングセンターでのチケット販売は、皆が正念にもとづいてお互いを支持し、チケット販売技術の上で協力を取り合いました。私達は今年、最も良い場所を売り場に選び、飾りもとてもきれいでした。私達の3日4回公演は、100パーセント超えのチケット販売率で円満に終了しました。

 (続く)

 

 注:
 [1] 李洪志師父の詩:『洪吟三・もうさ迷わないで』
 [2] 李洪志師父の著作:『各地での説法十一・大法弟子は必ず法を勉強しなければならない』
 [3] 李洪志師父の著作:『各地での説法十二・大法弟子とは何か』

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/8/1/277509.html)
 
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