「610弁公室」の頭目が逮捕されたことを聞き、警官の顔色が変わった
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2014年1月3日】昨年末の12月28日、湖南地区の80歳近い女性大法弟子の楊さんは、夫と田舎に行って人々に大法の真相資料を配り、三退を勧める際に通報され、地元の派出所に逮捕されました。

 7、8人の警官たちは、楊さんの持っていた資料を一つ一つ登録しながら「あなたはこんなに多くの資料を配ろうとしたので、市に移送して監禁する。待ってなさい」と大声で話し、すぐ市の「610弁公室」に連絡した。楊さんは「警官であろうと、『610弁公室』の人であろうと、必ず彼らの悪行を止めなければならない」と心から思いました。

 楊さんはちっとも怖がらず、いきり立っている警官に「あなた達はまだ法輪功修煉者たちを逮捕しているのですか。私達は人を救っています。この資料を見てみてください。すべてが人を救う内容ですよ。あなた達ももう罪を犯さないでください。あなた達の『610弁公室』の頭目も逮捕され、周永康もすでに逮捕されていると言われているじゃないですか。あなた達はまだわからないのですか。これは犯罪です」と話すと、警官たちは大法の資料を見て、何も話さず、顔色も変わりました。

 後で、市の「610弁公室」の頭目は7、8人の警官を連れて来ました。その頭目は楊さんを知っていて「あなたの家族に連絡しようか」と脅しました。楊さんはすぐに発正念をして「連絡する必要はありません。自分で帰ります。あなた達の頭目すら逮捕されているのに、まだわからないのですか。もう罪を犯さないでください」と落ち着いて話しました。

 彼らは「610弁公室」の頭目・李東生が逮捕された記事を見て、態度が完全に変わりました。市の「610弁公室」の頭目は「最近私に来る電話が後を絶ちません。もうこの悪事をやりたくありません」と話した。楊さんは「そうです。大法弟子たちを逮捕しないでください。時間は人を待ちません。早く三退して自分の命を救ってください。私たちはもう家に帰ります。やらなければならないことが山ほど残っています」と言いました。

 「610弁公室」の頭目は「あなた達はどこに行きますか? 私が連れていってあげます」と言いましたが、楊さんは「大丈夫です」と言い、師父の慈悲なる保護の下で正々堂々と派出所から出て、家に戻りました。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2014/1/2/285086.html)
 
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