610弁公室の頭目が失脚 犯罪が明らかに
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 【明慧日本2013年12月23日】中共(中国共産党)当局の中央規律検査委員会・監察部の発表によると、610弁公室主任兼公安部の副部長・李東生が現在、取り調べを受けているという。これ以前に、すでに610弁公室のトップである周永康が拘束されており、法の裁きに直面している。

 610弁公室トップの相次ぐ失脚は、政治闘争の敗北と見られているようだが、実際は、先頭にたって法輪功に対する迫害を指揮してきた、悪の報いと見ることもできる。その根拠は、明慧ネットに多くの実例が掲載されているためだ。

 610弁公室を中心とする法輪功への迫害行為は、江沢民一派が始めたことで、中共内部では支持されていない。そのため、時期が来れば彼らの失脚は必然となる。

 610弁公室は、江沢民が法輪功を迫害するために、非合法に設立した組織であり、中央から地方の隅々まで設置され、法律をも凌駕する絶対的な権力を持つ犯罪組織である。虚言をもって国民を欺き、悪辣な暴力をもって法輪功修煉者を殺害している。

 14年来、法的手続きもなく数10万人の法輪功修煉者が投獄され、多くの修煉者が残酷な拷問によって殺害されている。その迫害がエスカレートし、修煉者の生体から臓器を摘出し、売買することにまで発展している。

 このような犯罪組織を野放しにしてきた中共は、すでに回復する能力はない。それならば天が治めるであろう。それらの報いは、始まりにしか過ぎない。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/12/21/284295.html)
 
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