天津市の音楽教師が不正判決に直面
【明慧日本2015年11月12日】天津市・濱海新区の法輪功学習者・李英さん(43歳女性)は大港第11小学校の音楽教師である。5月14日午前、天津市の警官10数人は李さんの家に不法侵入し、李さんを連行した。その後、李さんは濱海新区・第三留置場に拘禁され、不正判決に直面している。
5月14日、板場路派出所に連行され、尋問を受けた李さんは血圧が200mmHgに上ったが、警官に大港第三留置場に入所させられようとした。あまり血圧が高いため、留置場側が3度も、李さんの入所を拒否したが、最終的に李さんは入所させられた。それから、警官は李さんに法輪功を放棄させようと李さんの家族にも圧力をかけた。
李さんは法輪功を学んでから、患っていた病気が完治し、親孝行もでき、責任を持って真面目に授業を行い、さまざまな賞をもらった。李さんは『神韻』の大ファンでもあり、伝統文化の演出の『神韻』DVDを無料で学生に配った。
しかし、中国共産党が法輪功の誹謗中傷の宣伝を、信じたある生徒の親に通報された。
李さんは拘禁されてから、警官は李さんに「法輪功をやめない限り、仕事を続けさせない」と言いながら、裏で李さんに罪を被せて、不正裁判を企(たくら)んだ。
家族は留置場の迫害により高血圧症などの病状が現われた李さんのことをとても心配している。
(注:法輪功修煉者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)