南京警察:江沢民を告訴した法輪功学習者を不当に連行
■ 印刷版
 

 【明慧日本2015年11月12日】最近、江蘇省南京の公安は、絶えず現地の江沢民を告訴した法輪功学習者を拘禁したり、撹乱したり、恐喝したりしている事が分かった。すでに知られている状況は次の通りである。

 浦口区の 凌さんは、違法に10日間拘留されてから帰宅が許された。70歳過ぎの呉春如さんは、嫌がらせを受け、恐喝された後に「脳卒中」の症状が現われた。 戴樹瑾さん、 凌雲さん、窦文理さん、耿穎超さん、余淑梅さんなど、何十人かの江沢民告訴を推進している法輪功学習者の家族も嫌がらせを受け、恐喝された。

 江寧区の朱徳鳳さん、馬明福さん、張春香さん、樊銀珍さん、梁漢生さん、張玉芳さんなどの20数名の江沢民告訴に参加した法輪功学習者は拘禁され、違法に家宅捜索され、派出所で不法に尋問、血液検査、指紋検査、サインの強要をされた。朱徳鳳さんは南京女子留置場に拘禁され、張玉芳さんが拘禁されている場所は不明である。

 溧水区の 章向陽さん、劉培红さん夫婦は拘禁され、そのうち章向陽さんはすでに帰宅した。 王華宏さんは拘禁され、強制的に江沢民告訴を辞めるという条件で家に帰された。庄荣さん、陳家英さんは拘禁されて、違法に家宅捜索された。 熊越林さん、肖玉珍さんとは連絡がとれない。

 鼓楼区の呂琪さん、夏玉華さん、呉愛芳さんは拘禁され、家財を差し押さえられた。特に吕琪さんは心筋梗塞のため、医者の治療が必要となった。

 秦淮区の 滕玉さんは拘禁され、 李軍さんは嫌がらせをされ、再び江沢民を告訴しない保証書に捺印することを強要された。迫害に参与した者は月牙湖街道の副主任・许霆月(部専業幹部電話02584289176)だ。

 8月20日から、南京から北京や新疆(しんきょう)あての郵送物に関しては、身分証と実名で登録しなければならず、多くの郵便局は江沢民告訴の郵便物を拒否した。そのうえ電話をかけて警察に通報した。法輪功学習者の郵便物は郵送しないと言った。挹江門郵便局で、江沢民告訴の関連資料を郵送しようとした法輪功学習者が、江門郵便局から派出所へ告発された。江門派出所が逮捕しに来たが、法輪功学習者は脱出した。

 今南京での江沢民告訴の情報が地元に伝わり、数年来迫害に参加してきた各級警察、検察、裁判所及び警察署が行っている「答礼確認訪問」は、実はサインを強要し、江沢民告訴の違法な妨害をしているだけだ。

 今年後半に、南京では江沢民を告訴した人々を逮捕するだけでなく、10数名の法輪功学習者は真相資料の配布と、法輪功迫害の真相を伝えたため拘禁され、収容されたうえ、違法な家宅捜索をされた。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2015/11/5/318684.html)
 
関連文章