大法のお陰で 早産児が救われた
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文/四川省の大法弟子 腊梅

 【明慧日本2015年11月24日】2008年12月22日の午後、妊娠7カ月半の嫁が突然体の不調を訴えたので、病院に連れていきました。医者から「早産のため、すぐに手術をしないと妊婦の命が危険です」と言われました。夜9時、手術を終えた医者は子供を渡してくれました。突然の事で何の準備もしておらず、赤ちゃんは羽毛ジャケットで包まれていました。

 羽毛ジャケットの中の赤ちゃんを見た途端、私はビックリしました! 赤ちゃんの顔全体が紫色でした。「どうしてこんなんですか?」と尋ねた私に、医者は「すでに説明したように、1人の命しか救えませんよ」と答えました。私はたちまちその場で固まってしまいました。その後、医者は赤ちゃんに酸素供給の措置を取りました。

 翌日、赤ちゃんの体温は正常になりましたが、酸素供給を止めた途端また体温ががくんと落ちてしまいました。医者は赤ちゃんの保温のための転院を勧める一方、「肝機能不全などの原因で赤ちゃんは長く生きていくことができません。諦めた方が良いです」と言い、また「恐らく今日を生きて越えることができるかどうかも疑問です。もし死んだら、門番のお爺さんに頼めば20元で埋めてくれます」とも言いました。

 医者の話を聞いて「病院も諦めたから、私達にはなおさら何もできないのではないか」と思い、赤ちゃんをベッドに置いて天命に任せることにしました。時々、赤ちゃんのかすれた泣き声が聞こえました。午後4時まで観察しても赤ちゃんには全く良くなる兆しが見えないので、私は放棄し家に帰ることにしました。

 バスに乗ってから内心に咎めを感じ、自問しました。「こんなに簡単に赤ちゃんを放棄していいのか? 彼は命です! 大法弟子である私は衆生を救う使命を負い、普段から人々に『法輪大法は素晴らしい! 真・善・忍は素晴らしい!』と伝えてきたのに、なぜ自分の孫を救わないのか? 医者は今日生きられるかどうか不明と言ったが、今でも生きているではないか? 医者は1人の生死を決められるのか? 私は大法弟子として、全てを師父に任せるべきで、赤ちゃんを救わなければならない」。そう思って湯たんぽを買って病院に戻り、孫に言いました。「孫よ。『法輪大法は素晴らしい! 真・善・忍は素晴らしい!』を覚えてね。師父は必ずあなたを救って下さる」。それから私は孫に向かって「法輪大法は素晴らしい! 真・善・忍は素晴らしい!」と念じ始めました。

 翌日、赤ちゃんの体温は正常になり、6日目に退院し、その後もずっと正常でした。当時の事を思い出すたびに怖さを感じました。もし医者の話を聞き入れ、いわゆる科学を信じていれば、この小さな生命は救われず、私自身も殺生という大きな罪を犯してしまうところでした! 師父はわが一家の恩人です!

 7歳になった孫は健康で賢い子に成長しました。数年来、孫は1回だけ高熱を出してなかなか熱が下がらずショック状態に陥りました。私が師父に助けを求めてまもなく、孫の顔色は徐々に良くなって体温も正常に戻ってきました。それでも家族は早産児の孫を心配し病院で検査を受けさせましたが、何の異常もありませんでした。

 この全ては私が大法を修煉してからもたらされた福です。わが一家は師父の慈悲なるご済度に感謝しています!

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2015/11/21/319365.html )
 
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