NYビークマン豊作祭で法輪功が歓迎される
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 【明慧日本2019年10月17日】ニューヨークの法輪功学習者は2019年9月14~15日、ニューヨーク州のシャロン・スプリングスで開催された第10回ビークマン豊作祭に参加し、現地の住民と各地からの観光客に法輪功を紹介し、同時に中国で起きている法輪功に対する迫害の事実を伝えた。

'图1~2:法轮功学员参加了在美国纽约州雪伦温泉(Sharon Springs)举办的第十届比克曼(beekman)丰收庆典,向民众讲真相。'
法輪功学習者は、第10回ビークマン豊作祭で法輪功迫害の真相を伝え

 シャロン・スプリングスは、 ニューヨーク州オルバニ市(Albany)西北部に位置し、風景が美しい小さな町で、常住人口は約650人しかいないが、毎年、ビークマン豊作祭が開催されると、祭りを楽しみにやってくる観光客は数万人に上るという。という訳で、ビークマン豊作祭は、ニューヨーク州で最大規模となっていて、2日間のイベントの一つとなっている。

 9月14日(土曜日)は、爽やかな秋空で空気がすがすがしく、地元の住民が早起きをする習慣に合わせて、法輪功学習者たちは早朝に展示ブースの準備を完了した。すると、すぐ足を止めて詳しく尋ねる人がいた。

 ある中年男性は、中国共産党が法輪功学習者の生体から臓器を摘出した説明を静かに聞いて「そうですか」と何回も頷いた。男性は「自分は医者で、学習者の言った話をすべて信じています。今後も引き続きこの問題に注目して行きたいと思います」と学習者に話し、臓器狩りを制止する署名簿に名前を書いた。

 ある中年女性はブースの前に来て「ここは臓器狩りを制止させる署名コーナーですか?」と聞き、確かな返事を得た後、ペンを手に執ってすぐ署名した。女性は、先ほど娘が署名をし終わって、内容を教えてもらったので、自分も法輪功学習者の迫害に反対する活動を支持しなければならないと思い、自ら展示ブースを探しに来たという。

 現地の住民は素朴で善良で、ある5、6人の家族連れは迫害の真相を聞いて、全員が署名した。50代の女性は、臓器狩りという残虐行為がいま現在、中国共産党の支配下の中国で起きていると聞いて、非常に驚いて涙を流し、厳粛に署名をしただけではなく、学習者を抱きしめた。

 ある紳士は署名をしたあと「僕は来週の火曜日にチャック・シューマー(アメリカ合衆国上院議員)に会う予定で、直接彼にこのこと(法輪功学習者の生体から臓器を摘出されていること)を伝えます」と学習者に話した。

 2日間の祭りの間、法輪功学習者の展示ブースの前は、人の流れが絶えることなく、ブースを訪れる観光客はニューヨークのほか、ミネソタ、ミシガン、テキサス州、メイン州などから来た人も多くいた。その中には、法輪功を学びたい人達や署名して法輪功を支持する人々がいた。多くの人々が法輪功迫害の真相を理解し、学習者たちはとても充実した週末を過ごした。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2019/9/22/393659.html)
 
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