大法師父の説法を聞いて紫斑病が十数日で消えた
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文/中国の新しい大法弟子 

 【明慧日本2020年8月17日】法輪功が素晴らしいのは、お金をかけなくても真心で修煉すれば、病が知らぬ間に無くなったことを実感できる超常的な能力を持っているからです。信じられないと思う人もいますが、これは確かな事実で、「法輪大法は素晴らしい」のです。 

 私は田舎に住む55歳の女性です。2016年12月に突然体に紫色の斑点がたくさんできたので、夫や家族に連れられて市立病院を受診し、「血小板減少性紫斑病」と診断されました。平たく言えば皮下粘膜からの出血です。

 経過観察と治療のために入院しなければならないのですが、地元の病院の医療技術が限られているため、ネットで予約を取って、天津血液疾患研究センターに行って治療を受けるように勧められました。このようにして、私たちは天津血液研究センターに行って、列に並んで検査結果を待ちました。 検査結果は再び「血小板減少性紫斑病」という診断でした。経過観察と治療のために入院が必要ですが、病院のベッドが空いていないので、仕方なく内服薬と注射剤を購入して家に帰りました。

 帰宅後、20日ほどして病状が悪化し、体の紫斑が増えたので、夫に連れられて、急いで瀋陽の大学附属病院に行きました。大学病院は、空いているベッドが少なく、重症患者でなければ入院できないと言われ、私たちは再び地元の市立病院に戻ることになりました。

 1カ月以上の検査と治療を行なった結果、病状が改善しなかっただけでなく、長い年月をかけて貯めたお金を10万元使ってしまいました。 お金がないことと、治療の結果に失望したことから、私は家に帰り、絶対入院しないことにしました。 

 人の運命は天により決まり、死を待つ私の絶望的な危機の中で、法輪功修煉者は李洪志先生の説法のビデオテープを送ってくれ、誠心誠意に見るよう、また誠実な心が一番だと言ってくれました。

 絶望の中、希望の光明が見えたので、試してみようという気持ちで、薬を飲むかたわら大法の師父の説法に耳を傾けました。数日後、体調が少し良くなったので、市立病院に行って検査を受けたらその結果に驚きました。

 普通の人の血小板の数が125~250なのに対し、私の退院時の血小板数は20でしたが、それが40まで上昇していました。2日に1回病院に行き、その度に検査結果が20ずつ増えて、10日後には血小板の数値は125を超えていました。病院からは正常値に戻ったと言われ、大喜びしました。法輪大法と李洪志先生に心から感謝します。 

 夫と私は、師父の優しさと無限の慈悲に感謝してもしきれず、法輪大法を修煉し、心性を厳守し、大法を実証し、返本帰真の道を歩むことにしました。 

 今日、法輪功修煉者たちは逮捕され、殴られ、刑務所に送られる危険を冒していますが、人々に迫害の実態を伝え、中国共産党から離れ、共産党の組織から退出し、「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」という言葉を誠意に念じ、目前の災難を避け、明るい未来に向かって歩んでほしいと願っています。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/7/13/408928.html)
 
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