独・レムシャイト市の人々 法輪功を支持する
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 【明慧日本2020年9月24日】法輪功学習者(以下、学習者)は9月12日、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン州レムシャイト市で、人々に法輪大法(法輪功ともいう)の素晴らしさ、中国共産党(以下、中共)による法輪功迫害の実態を伝える「情報デー」を開催した。この日はちょうどノルトライン・ヴェストファーレン州の政党選挙の日であり、様々な政党が宣伝する場所の中に、法輪功の活動の場が設置された。学習者達のイベントは人々の心を惹きつけ、地元政党の議員の方々も注目した。多くの人々や政治家が、法輪功迫害の実態について真剣に聞き理解し、そして迫害停止を呼び掛けるために署名活動を行った。

'图1~2:法轮功学员在德国北威州雷姆沙伊德市举办信息日'

法輪功学習者が情報デーを開催

 

 この日はたまたま土曜日で、天気はとても良かった。学習者達は歩行者天国の大型ショッピングモール・アリーセンターの前の広場に来た時、すでに多くの政党が当日の選挙宣伝のためにブースを設置していた。学習者達が「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」の鮮明な横断幕を掲げた時、さまざまな政党から好奇心旺盛な議員が尋ねて来た。少しずつ通行人が増えてきた頃、学習者達は功法を実演し始めた。多くの人が中共による迫害を知った後ショックを受け、迷わず反迫害の署名をし、学習者に感謝の言葉を伝えた。

 政党の議員「必ずこれらを国会議員に伝えなければならない」

 ある年配の方がキリスト教民主同盟(CDU)のブースから学習者のブースまでゆっくり歩いて来て、学習者達と長い時間話し合い、そして詳しく中共の生体臓器狩りの暴行を聞き理解した。彼はほとんどのチラシを受け取り、「私は必ずこれらを国会議員に伝えなければなりません」と言った。また、このブースで働いている別の青年は、学習者の煉功を見に来て、更に詳しく法輪功の功法を習った。

 学習者達は地元の政党議員に現在、多くの人が関心を持つような話題に結び付けて、中共の悪辣な本質を説明した。例えば、中共ウイルス、中共が香港に対する鎮圧など。あるアーエフデー(AFD)党のブースから来た紳士は「私達はこれらの話題にたいへん興味があります」と言った。彼がここを離れる前、いくつかのチラシを受け取り、学習者に対して感謝していた。

 人々は中共を厳しく非難し、法輪功を支持する

 ベトナムから来た青年は、法輪功のブースを見て興奮していた。彼は中国に十数年住んでいたと話し、そして「中国がどのような状況かを知っています。あなたはこれらの(中共の邪悪な本質)を必ず人々に伝えなければなりません」と述べた。彼は反迫害に署名しただけでなく、周りの人に対しても大声で「是非、署名をしてください!」と叫んでいました。

 また、中共の迫害を知ったある女性は、「これは残酷すぎます! 当時のキリスト教徒に対する迫害と、今日の中共による法輪功への迫害は同じです」と述べた。彼女は署名した後、学習者に対して「あなた達の成功をお祈りしています! 私は迫害が一日も早く終わることを望んでいます」と応援してくれた。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/9/15/411843.html)
 
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