【明慧日本2012年7月22日】台湾北西部に位置する桃園県の内レキ地区では毎月1回、集団活動が行われる。人々は集まって、法輪功の素晴らしさを人々に紹介する活動を開催している。
今月7日の土曜午後、私達は仁祥公園に集まった。列に並んで煉功の準備をしていると、ある人が「私も一緒に煉功しても良いですか?」と聞いてきた。彼に煉功動作を教える人を手配しようとしたところ、「実は10年前に煉功をしたことがあります・・・」と彼は話した。こんなにちょうど良い機会に、彼に再び縁が訪れたことがとても嬉しかった。
台湾の内レキ地区の法輪功修煉者たちが煉功し、法輪功を紹介 |
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煉功場には、顧おじさんがいるが、長い間、顧おじさんの姿が見えなかった。皆も心配していた。今回、顧おじさんがやって来て、皆と一緒に煉功し、法輪功を紹介する活動に参加した。顧おじさんに久しぶりに会った皆は、まるで自分の家族のように喜んだ。
地元に住む女性の鐘さんは、いつも人のことに関心を向け、性格がとても良い。公園の周囲を散歩したり、休憩したりしていた人々は、鐘さんから法輪功を紹介され、喜んで聞いていた。
真剣に法輪功の資料を読む市民 |
皆で集まって学法している時、あるおばさんが、私達が学法、交流しているのを真剣に見ていた。おばさんは他の地区でも法輪功の活動を見たことがあるが、とても興味があるという。また、あるおじさんは、「新竹に住む法輪功修煉者の鐘鼎邦さんが中国で連行されたそうですが、帰って来れたのでしょうか? 勝手気ままに人を捕まえるなんて、中国共産党は道理も何もないですね!」と話した。
皆で集まって学法、交流する内レキ地区の法輪功修煉者たち |
李さんは法輪功を修煉してから、子供の勉強の事などを心配しなくなったが、今年、国立大学の研究所の試験に合格した。李さんの仕事もますます順調になり、社長から表彰ももらった。法輪功を修煉してから、李さんはとても幸せになったという。
午後には、穏やかな音楽のもとで煉功した。周囲にいた人々の多くが、修煉者たちが煉功する場面を興味深く見ていた。