法輪功の効果:病気治療と健康保持の有効率97.9%(写真)
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  【明慧日本201433日】法輪功(法輪大法)は李洪志先生が伝えだされた、高レベルの佛家修煉法であり、真・善・忍に則って修煉する性命双修の功法である。簡単に言えば、真・善・忍で日常生活を指導し、人の道徳を向上させ、同時に5式の動作を通じて、体を鍛える功法である。法輪功は1992年に伝えだされてから、各方面で著しい効果を収め、社会各界から深く歓迎された。

1998年5月、中国国家体育委員主任・伍紹祖が長春で法輪功に関する調査を行った際の様子

1998年5月、中国国家体育委員主任・伍紹祖が長春で法輪功に関する調査を行った際の様子

 調査に協力するために、筆者は医師、医学教授などの専門家で構成された調査チームと共に、19989月に広東省の広州、佛山、中山、肇慶、汕頭、梅州、潮州、掲陽、清遠、韶関などの市で、約1.25万人余りの法輪功学習者の心身の健康状況について調査を実施した。

 今回の調査は12553人に対して実施した。男性は27.9%、女性は72.1%50歳以下が48.4%50歳以上は51.6%。一種類以上の疾病を患っていた学習者は10475人で、全体の83.4%を占めたが、23カ月から23年という、修煉時間を経て、身体状況が大いに改善されており、治療効果は著しい。全治と基本的な回復率は77.5%だった。それに、症状が好転した20.4%を加えると、病気治療と健康増進の効果が見られた割合は97.9%に至っている。

 7170人の学習者が1年間に節約できた医療費は、合わせて1265万元(約2億円)。1人あたり1年に平均1700元(約2.8万円)以上節約できたことになり、その経済効果はすばらしかった。また、特に調査対象になった人の心理状態と精神状態は極めて大きく改善された。89.4%の学習者は法輪大法の修煉を通じて、心性がよくなり、道徳が向上し、徹底的な自我の抑制と向上が見られたが、調査対象の1%である129人には、変化がなかった。

 調査をする中で、修煉を始めた法輪大法の学習者には、珍しい現象が多く現れたことに気付いた。これらの現象は特別な事例ではなく、普遍的な現象だった。その超常さは以下のいくつかの面である。

 一、多くの学習者は修煉してから、心身ともに迅速に改善し、そのスピードと効果は驚くべきものだった。一部は李先生の講義を聞いてから、あるいは自宅で法輪大法の書籍を読んでから、35日以内に病気の症状が消え、全身が軽くなり、大部分は数カ月、あるいは12年内に病気の症状が完全に消えたか、好転した。今回の調査対象になった、12553人の学習者の中、1996年前に大法を学び始めた学習者は3割以下で、1997年と1998年から大法を学び始めた人が7割以上を占めていた。彼らの98%12年内に病気治療と健康保持の効果を収めた。ただ2%の学習者が表面的に効果がないと回答した。しかし、その中には一部、煉功を始める前にそもそも元気だった学習者も含まれている。これほど短期間内に無病状態に至ることは、彼らが想像もできなかったことで、現代の医療手段では実現できないことだった。

 二、多くの学習者は、煉功する前に名の知られた「薬土瓶」(常に薬を飲む人のこと)か、病院の常連だった。煉功を始めてから間、彼らは以前のように、薬を飲んだり、注射をしたりしなかったが、病気が悪化したり、再発したりせず、かえって身体状況はますます良くなった。このなかには、化学治療を受けていた腫瘍患者もいれば、医者から薬を飲むのを止めたり、治療を止めたりしてはいけないと言われた糖尿病の患者もいた。これらの現象は現代医学の角度からみると、まるで不可思議なことである。

 三、修煉を始める前に、学習者の一部は医学的に頑固な病気、不治の病、あるいは診断できない病気を患っていた。彼らは病院で死の宣告を受けたり、権威ある専門家から「治愈できない」と結論を出されていたが、法輪大法を修煉することを通じて、彼らは奇跡的に回復した。

 私たちは広東省内の21の市で調査を実施した。どの都市にも癌を患っている人、不治の病を患っている学習者がいたが、法輪大法を修煉してから、病院で再検査を受けると、癌細胞がなくなり、不治の病気はその症状が消えていた。

 四、法輪大法の修煉者は病症が消えただけでなく、体が若い方向へ戻る現象が現れた。老年の修煉者は皺が少なくなり、髪の毛が黒くなり、顔色に赤みが差したり、皮膚がに張りが出てつるつるになる現象が現れた。特に解釈できないのは、多くの老年の女性に生理が戻って来たことだった。その中には88歳の高齢の女性もいた。

 法輪大法を修煉する学習者には以上に述べたいくつかの不可思議な現象と確実な効果が現れ、現代医学ではまったく解釈できない。どうして、現代科学で治療できない病が、法輪大法を修煉すると治療できたのか? どうして、現代医学で解決できなかった難題が、法輪大法を修煉する人にはそれほどたやすく解決されたのか? これは我々医学教育と臨床の仕事をしている人にとって、確かに現在の医学理論のなかから答えを探しだすのは難しく、ただこれは超常的な現象というしかない。

 気功修煉によって、病気治療と健康保持、また長生きできることは多くの人に受け入れられている。しかし、修煉して、若返り、あるいはずっと若いままでいられることを、多くの人は不可思議だという。しかし、私たちは調査のなかで、法輪大法を修煉する人々のなかには、身体が若返る現象が確実に存在し、特に老人には更に明らかに現れていることに気づいた。

 法輪大法を修煉する人々の中に現れたこの特異な現象は、法輪大法には非常に超常的な効果があることを実証した。法輪大法を修煉する人々に現れた、これらの奇特な現象と事例は、すでに現代医学の認識範疇を遥かに超えている。法輪大法の超常的な現象は我々医学界と科学界で深く考え、探求するに値する。これは全人類の健康水準と文明の進歩に積極的な意義があり、科学の更なる進歩にまったく新しい方向性を提供した。

 (中国の某軍医大学病理教学研究室の教授より提供)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/1999/6/25/5629.html)
 
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