河北省の法輪功学習者 二度不当連行される
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 【明慧日本2014年10月6日】河北省保定市の新市区国保大隊(法輪功迫害の実行機関)の警官は5月14日と8月13日、法輪功学習者・陳会然さん(59)を二度、不当に連行し、保定市留置場に拘禁した。

 5月14日午前、陳さんは突然、自宅に侵入してきた7、8人の私服警官により家宅捜索を受け、パソコン、法輪功の書籍、私物などを押収された。そして、陳さんは市留置場まで連行された。

 警官らは同市新市区検察院に陳さんを書類送検した。しかし、証拠不足だとして、6月12日、陳さんは一時的に解放された。

 陳さんが解放されてわずか2カ月後の8月13日、新市区国保大隊の警官が陳さんに電話し、陳さんを騙して国保大隊まで来させた。そして、陳さんを不当に逮捕し、留置場に監禁した。国保大隊は再び陳さんを検察院に書類送検した。

 陳さんは以前、多種の病気を患い、北京の有名な大病院を転々としたが、病状は好転しなかった。1998年1月、陳さんは法輪功を学び始め、3カ月で血色素量と血圧が正常になり、顔色も良くなって無病の身体となった。

 陳さんは法輪功の教えにもとづき、善良で寛容な性格に変わった。しかし、1999年7月、中国共産党による法輪功への迫害が開始し、陳さんも被害を受けてきた。

 (注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2014/10/4/298518.html)
 
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