師父は私に良い人になる道理を教えてくださった
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2015年3月11日】私は2004年に幸運にも大法弟子になりました。当時、私は乳腺炎、鼻炎、腎臓結石、骨盤内炎症性疾患を患い、たくさんの薬を飲みましたが、効き目はありませんでした。そのほか、私は気性が激しく、怒ると夫を殴り、子供を殴り、自分を傷つけ、いつも思いきり心の中のうっぷんを晴らさなければ、止まりませんでした。隣近所の人達は私と話すのを怖がって、私に何か気に食わないことを言って、私を怒らせたら大変だと思い、皆が陰で私のことを「気違いだ」と言っていました。

 法輪大法の「真・善・忍」を修めてから、善悪には報いがあるという因果関係を知り、師父の要求に基づいてよい人になるようにし、何か問題に遭えば、自分に原因を探し、他人と争うことをせず、人に優しく、人に譲っているうちに、私の病気は消えてなくなり、性格も良くなりました。大法は私をよい人に育て上げてくださいました。

 ある日、野菜を買いに行って、本来0.・4元のものを、私は農家の人に0・3元しか払いませんでした。市場を出て他の買い物も一段落して、考えれば考えるほど心が苦しくなり、自分が法輪大法の修煉者として、どうして人に損をさせ、自分が0・1元の得をするのか、さらに、農民の野菜作りの大変さを思うと、とても恥しく思いました。その後、次の買い物の時、私はその0・1元を農家の人に返しました。その人は「今どき、あなたのような真面目な人はいませんよ」と言いました。

 私は市場へ買い物に行き、人参を売っている人に「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と話しましたが、彼は私の話を聞くどころか、「共産党は私に賃金を支払ってくれる」などと言いました。私は彼に真相を話しながら、形の悪い人参を袋に入れました。彼は、「他の人は皆形のいいものを選ぶのに、あなたはなぜわざわざ形の悪いものを選ぶのか?」と聞くので、私は「私達法輪功を修める人はよい人になるのが基本です」と答えました。彼は「では、安くしてあげよう」と言いましたが、私は「安くしてくれなくてもいいよ」言ったら、今度、彼は「では、何本かおまけしてあげるよ」と言ってくれました。私はそれも断りました。彼は何か納得した表情で、「あなたは本当に良い人ですね」と言いました。私は「それなら、あなたは『法輪大法は素晴らしい。真・善・忍は素晴らしい』と覚えてくださいね」と言いました。彼は頷いて、そして、少先隊を脱退しました。

 ある日、実家にいた時、姉は「息子の嫁にあれだけ優しくしてあげたのに、彼女はいつも計算高くて万事抜け目がない」と文句を言いました。私は「常人って、可哀相ですね。毎日これらの是々非々のために悩み、大きな染めものがめの中で苦しんでいる」と思いました。姉は私が黙っているのを見て、彼女のことを相手にしてくれないのではないかと勘違いし、怒りを爆発させて、泣きながら「あなたは私にどれだけ買い物をしてくれても、私はもういりません。2千元のナツメを買ってくれてもいりません。私はあなたと縁を切る・・・」と言いました。

 私はその時、まったく怒らず、優しく、父と姉に、「私は法輪大法を修めています。師父は私達に何事でも自分に原因を探し、自分がどこか間違っていないかを探し、相手の人がいくら良くなくても、けっして相手のせいにしないことを教わっています。私が姉のことをどう思っているか、あなた達は分かっているはずです。修煉後、私は確かに言葉数が少なくなりました。しかし、私は今、真心を持って、優しい心を持って人と接しています」と言いました。姉は聞いてから、私の手を取って、笑いながら、「これからどうしたらいいか、私は分かりました」と言いました。

 私は娘の継母です。法輪大法を修煉してから、私は娘を迎えて、自分の唯一のプラチナのネックレスを彼女にプレゼントして、実の娘のように彼女に接しました。娘はとても道理をよく知っている子で、今は就職して、すでに数年経ちました。この間、私達が家を購入した時、彼女は自分の貯金からお金を出してくれました。今、我が家の家族4人は和気藹々に暮らしています。

 師父は私によい人になる道理を教えてくださいました。師父に叩頭して感謝いたします。法輪大法を修煉して、私は心も体も浄化され、何事に遭っても、まず自分に原因を探し、争いをせず、怒らず、怨まないようになりました。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2015/2/17/303066.html)
 
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