二言三言:江沢民を告訴する
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2015年11月7日】江沢民を告訴することが、素晴らしい行為であり、衆生への慈悲でもあります。しかし、私たちはどのような心理状態で江沢民を告訴するのか、この過程の中で私たちの注意するべきところがあります。

 もし、私たちは対立したり、恨んだり、憤慨したり、復讐するような要素が入っていれば、旧勢力は隙に乗じて入り込んでしまいましす。大法弟子は善と慈悲を持つべきです。人と戦うようなことは、中国共産党であり、中国共産党文化です。

 大法を実証するプロジェクトの中、「私」のために行ったことは、すべて旧勢力が操っていることです。旧勢力は「私」の観念を通して、自己を実証するというような形式で大法弟子の身に付いています。

 たとえば、顕示心、特に、大法弟子の中には、自分の名誉を重んじる心、英雄になる心、人より優位に立とうと頑張る心など、これらの心がなかなか消去できません。私は自分の周りの多くの大法弟子が、この ような心を持っていることに気づきました。わずかな人はこの心を持っていないかもしれませんが、このような心があるということが明らかに分かっていても、きれいに取り除くことができません。明慧ネットに『出発点』という文章があります。その中に名前を指摘された人は、大体この原因で転んでいました。

 なので、江沢民を告訴する中、自己を実証する、大法弟子の中の英雄になり、皆を驚かせるような思いがあれば、旧勢力も同じく狙っています。

 江沢民を告訴するとき、「私」がなく、求める心もなく、純粋な状態で行うべきです。

 個人的な認識なので、適切でないところがあれば、ご指摘ください。 

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2015/6/5/310439.html)
(English: http://en.minghui.org/html/articles/2015/6/11/151011.html)
 
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