文/中国の大法弟子
【明慧日本2015年11月7日】最近の出来事です。突然、英さん(偽名)は警察官に連行され、大法の本も没収されました。派出所での取り調べのとき、警察官は「我々は本当は連行したくないが、あるおばあさんが、これらの資料は全部お前からもらったと供述した。この資料はどこで手に入れたのか?」と聞きました。
最初、英さんは怖がっていました。しかし、数年間の、同修達の正しい行いと正念のことを思い出すと、この迫害は邪悪によりもたらされた、大きな生死の関だというこを認識し、英さんは「法輪大法は素晴らしい」と答えました。警察官はすぐそれを記録しました。そして再び「誰と一緒に資料を配りに行ったのか?」と尋ねました。英さんはまた「法輪大法は素晴らしい」と答えました。警察官がどんなに質問をしても、英さんは協力しようとしません。「法輪大法は素晴らしい」というばかりで、余計な事は一切言いません。警察官は「お前はどうしてひたすら『法輪大法は素晴らしい』とばかり言うのだ?この言葉をもう15回も聞いたぞ。ほかの事は言えないのか!」と言われ、「私の頭の中には『法輪大法は素晴らしい』だけしかありません」と答えました。
取り調べは、午前から夜までずっと続きました。しかし警察官の計画通りには進みませんでした。警察官は記録したものを英さんに見せましたが、英さんは何も言わずに、その紙を破り捨ててしまいました。
警察官は慌てて「どうして破ったのか、わけを言え!」と怒鳴りました。英さんは「これは私が話したことではありません、全てあなた達の作り話です。私はこれを認めません。私の言葉は『法輪大法は素晴らしい』この一言だけです。あなたたちが作った文章は、パソコンからすぐ削除してください」と答えました。2人の警察官は、お互いに見交わした後、英さんの前でパソコンの記録を全部消しました。そのあと警察官は「帰ってよろしい」と言いました。
英さんが帰ろうとしたとき、窓のあたりに師父の法身が、彼女に向かって微笑んでいる様子が見えました。