文/中国大法弟子・勤勉
【明慧日本2015年11月7日】私は医務関係者です。2005年3月、私は体の異変を感じ、昼休みを利用して頭部のNMR検査を受けました。検査を受ける際、NMR信号を増強する必要があると言われました。しかし、検査の結果は私に告知がありませんでした。。午後2時過ぎ、NMRの画像はNMR室の主任、脳外科主任などに立会い・診察され、神経膠腫だと診断されました。病院の院長はすぐ、脳外科主任に「北京天壇病院の国内外で有名な江教授に連絡するように」と指示を出しました。
その翌日、診察と治療のため、私と家族は北京に行きました。私たちはとりあえず301病 院などの有名な病院を訪ねましたが、診てもらった医者のみんなに天壇病院に行くようにと勧められました。そして、月曜日になって、天壇病院の江教授を訪ねました。私のNMRの画像を見た教授は「あなたも医学を学んでいるから、単刀直入に言います。この腫瘍の位置はよくないので、手術すると麻痺が残り、再発する確率も高く、ガンマナイフ治療も難しいで す。手術しないほうが良いと思う」と提案しました。
話を聞いた私と家族はショックを受けました。そして、私は教授に「せっかく北京に来たので、入院させてもらいたい」と相談しました。教授は同意し、それから、病院でいろいろな検査を受け、ほかの病気である可能性がなくなりました。1カ月間入院しましたが、治療できず、仕方なく帰宅しました。
私は負けず嫌いな性格で、病欠で過すのが嫌なので仕事を続けました。同時に、本屋で病気治療の関連の本を探し、いろいろな薬、健康食品などを試しましたが、病状がますます重くなりました。2006年4月の初め、体の片方に麻痺症状が現われたため、勤め先の病院に1週間入院しましたが、少しもよくなりませんでした。上司、同僚、友人のみんなが私のことを心配し、家族と相談して、私を帰宅させました。
私の家族は法輪功が病気治療に有効だと聞いたことがあり、私に法輪功を学ぶことを勧めました。私は自分がこのままだと、もう死ぬとわかっていました。というのは、同じ病院の胸科の看護婦長が私と同じ病気だったので、何度も手術しましたが、発病して3年で亡くなりました。「私はまだ40歳だし、子供が高校に入学したばかりで、生きて行かないといけない」と思って、法輪功を学ぼうと考えました。
はじめに、私は『轉法輪』を読みました。人に「真・善・忍」に従って、良い人になるように教える本だと感じました。最初、功法を練習したとき、あまり動作が完璧にできなかったのですが、それでも、なんと1週間後、歩けるようになり、5階から降りて外出できました。私は生き返りました! その日の午後、院長、同僚たちは私を見舞いにきてくれて、私の様子を見て、みんな喜びました。1カ月後、私は仕事に復帰できました。当時、同僚たちは病気が完治した理由がわからなかったのですが、現在、皆法輪功で完治したことを知っています。
周りの人は私の性格が変わったことにも気づきました。以前の私は人のことが気に入らないと、よく怒りましたが、現在は、皆と優しく接し、仲良くなっています。同僚たちも悩みがあると、私のところに相談にやって来ます。
私は勤めている病院の科がよく割戻し(訳注:医療器具や薬代の何割かをもらうことで、1割とか2割とか)をもらっていますが、法輪功を学んでからは、もらわないようにするため、割戻しのない補助科に行くことを要求しました。しばらく経って、私はある科に指名され、その科に異動しました。
外来患者の診察をしている私は、自分に厳しく要求しました。ある日、ある製造業者が持ってきた商品が不合格だったので、私に2万元を渡し、伏せてくれと言われましたが、私ははっきりと断り、商品を交換するように言いました。そして「私は法輪功を学んでいます。法輪功は佛家の修煉法で「真・善・忍」に従って自分を要求します。現代社会は道徳が急降下していますが、私は不正を許しません。商売しているなら、信用が第一で、それを守れば、商売がきっと繁盛しますよ」と教えました。 その後、その製造業者の息子たちは、彼の跡継ぎになりましたが、私は息子たちとも良好な関係を維持しています。他の製造業者も、私が割戻しを受け取らない原因を知っており、皆私のことをとても尊敬しています。
その後、私は再び異動し、とても人気がある科に移りました。多くの人がその科に移りたがっていましたが、私はどの科でもよいという心境でした。しかし、院長は私を信頼し、人気の科に移しました。私は自分の信念を曲げず、その科でも患者からのお土産、プレゼント、現金など、一切受け取らなかったのです。周りの同僚も私の行動を見て、皆も受け取らなくなりました。
友人や親戚たちは法輪功で私が救われ、「真・善・忍」を実践しているのを知っているので、よく病人を私のところに連れてきていました。私はできる限り、最善を尽くしました。ある日、友人が友達を私のところに連れて行きました。彼女は悪性腫瘍を患い、とても精神状態が悪かったのです。私は彼女に専門病院を紹介し、自ら体験した法輪功の素晴らしさを話し、「法輪大法は素晴らしい。真、善、忍は素晴らしい」を念じるようにと教えました。その年のお正月前、彼女は私のところに訪ねてきて、「あなたの言う事を信じ、『法輪大法は素晴らしい。真、善、忍は素晴らしい』を念じ続けました。それで私の病気が治りました。本当にあなたに感謝します」と話しました。私は「私に感謝しないでください。私の師父に感謝してください」と言うと、彼女は「法輪功の師父、ありがとうございます」と言いました。
2013年、年配の親戚は寝たきり状態になって、オムツが必要になりました。私の勤め先はオムツがありますが、私は一枚ももらったことがなく、いつもお店で買っていました。それで、周りの人たちが「あなたは馬鹿ね」と言われましたが、自分は大法弟子で、利益に対する執着心を取り除くべきだと思いました。
一昨年の春、義理の妹が私を訪ねてきました。妹は「姉さん、法輪大法は本当に素晴らしいね。朝ご飯のとき、父の口が歪んでいたので、姉さんが教えた『法輪大法は素晴らしい。真、善、忍は素晴らしい』を念じることを思い出し、父に念じさせたら、数分後、父の口が元どおりになりましたよ。本当に奇跡です」と私に話した。
私は法輪大法を学んで神経膠腫、頸椎症、五十肩、生理不順、高血圧症などの病気がすべて治りました。私は現在、全身が軽く、健康です。私は「法輪大法」を学んでから、この道徳が急降下した社会で、収賄を受け取らず、欲を捨て、他人を優先させる人になり、生き返りました。心から慈悲深く済度してくださった師父に感謝いたします!私は人々に「『法輪大法は素晴らしい! 真、善、忍は素晴らしい!』を覚え、念じれば、きっと災難から命が助かります」と助言したいのです。
師父に感謝します! 合掌!
(English: http://en.minghui.org/html/articles/2015/11/4/153522.html)