【明慧日本2015年11月9日】毎年10月31日は、オーストラリアのクイナナ市のフェアの日で、コンサート祭りがある。今年の祭りに、法輪功学習者が招待された。そこで、ブースを設け「法輪功の功法」を紹介したり、今もなお続く、中国共産党による弾圧、「生体臓器狩り」、「首謀者・江沢民を告訴する」、「法輪功学習者への非人道的扱い・拷問の実態」等々の多くの真相を説明し、「法輪功の迫害反対」の支持と署名を呼びかけた。
オーストラリアのクイナナ市のコンサート祭りに、「法輪功の迫害制止」を呼びかけた横断幕の前で、足を止めて熱心に質問し、「生体臓器狩り」の真相に聞き入る親子連れ
オーストラリア・クイナナ市のコンサート祭りに「生体臓器狩り」の真相を伝え、「生体臓器狩り」や「法輪功迫害を制止」することに賛同した人々から、次々と署名をもらう |
クイナナ市の選挙区の連邦議員ガリさんは、祭りに参加して、法輪功のブースを通った時、笑顔で法輪功学習者に「ここで会えて本当に良かった」と挨拶した。そして法輪功学習者(以下学習者と略称する)に「頑張ってください」と励ましならが、迫害を停止するために署名をした。
クイナナ市民のジョディさんは、法輪功のブースを見つけてすぐに来て署名した。彼女は「SBSテレビ局が放送した『生体臓器狩り』・真相のドキュメンタリーを見ました。本当に驚きました。法輪功の真相を知りたいと思っています。今すぐにでも、法輪功を勉強したいのです」と学習者に話した。そして法輪功のチラシを受け取って、煉功站の所在を質問し、学習者の電話番号をメモした。最後に学習者に「私は本気で学びます」と伝えた。
12歳のジョージ君は、法輪功の看板を見つけると、法輪功のブースへやって来て「一体中国で、今何が起こっているの?」と学習者に訪ねた。学習者は中国での迫害のことや、現在も中国で行われている「生体臓器狩り」のことを詳しく話した。ジョージ君は悲しくてたまらなさそうだった。学習者が「法輪功」や「真・善・忍」のことも話すと、「このことをママに伝えます」と話した。そこへジョージ君のお母さんもやって来て、二人とも署名した。
(English: http://en.minghui.org/html/articles/2015/11/2/153494.html)