明慧法会|慈悲をもって衆生を救う
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 文/中国・広東省の大法弟子 李亮

 【明慧日本2016年10月16日】

 師父、こんにちは!

 同修の皆さん、こんにちは!

 この数年、明慧ネット上にある世界各地の法輪大法交流会の写真の中で、すばらしく重厚な演壇の両側にはいつも「慈悲は能く天地の春を解かし 正念は世中の人を救うべし」 『洪吟二』 「法正乾坤」という師父の詩がかかっており、その師父の詩を拝見するたびに「慈悲」 「正念」という4文字が深く私の頭の中に入って来て、何か問題が起きた時はいつも思い出し、この4文字が現れてきます。第12回中国大陸法会交流の場をお借りして、最近の修煉の話を書き、自分の修煉の成果を以って大法の純粋な偉大さと、師父の洪大な慈悲を実証しようと思います。

 師父が按排なさった修煉の道をしっかりと歩む

 集団学法はお互いに学び合い、修め合い、共に精進するためのよい形式で、師父も説法の中でこのように要求なさっています。しかし、中国で長期にわたって平穏に学法グループをしっかり行い続けることは、確かに簡単にできることではありません。外在には、中国共産党が作った恐怖の環境による妨害があり、修煉していない家族の不協力やさらに、内部の修煉者からの各種の人身による妨害などがあるため、いくつかの学法グループはやっとのことで成立したものの、いろいろな原因により続けられませんでした。

 幸運なことに、私たちの学法グループは成立以来、現在まで続いています。それは確固たる正しい信念を持ち、確固たる正念を持ち、折り重なる魔難を克服してきた過程でした。

 私は1994年に師父の功を伝え、法を伝えるグループに2度参加したことのある年配弟子で、地元の輔導点のボランティア指導員です。1999年7月から2006年の年末まで、不当な取り調べ、居住監視、洗脳班への拘禁、不当な懲役判決など、中国共産党によるさまざまな迫害を受けてきました。2007年、刑務所から出てから、学法して心を修めることによって、自分の心性上の多くの不足を見つけ出し、心の中で強大な正念によって旧勢力の全ての按排を否定し、師父が按排してくださった修煉の道をしっかりと歩みました。そしてしばらくしてから、家で学法グループを成立させました。学法グループは一時期、着実に運営を続け、町会員が訪ねて来て嫌がらせをされるということもありませんでした。

 しかししばらくして、私たちの内部である出来事が起こりました。改めて戻って来たばかりの修煉者が、自分の住んでいる居住区で真相を伝える資料を配っていた時、ガードマンに通報され、地元の警察官に不当に連行され、留置場に入れられてしまいました。学法グループは修煉者の安全問題を考慮し、一時的に活動をやめ様子をうかがってからにしよう、と提案しました。しかし私は「魔難に遭った時にひるんで方向性を変え、このように黙って見ているのであれば、常人と同じではないのか? 魔難に遭ってもみんなの確固とした修煉の気持ちが動揺してはならず、特に学法などの重要なことは、絶対に動揺してはならないのだ」ということを悟りました。そこで、私の家の学法グループは停止せず、さらに注力してグループで発正念を行いました。

 それ以外に、他の修煉者と共に風の強い中、不当に連行された修煉者の家へ何度も行き、家族を慰め、状況を理解すると、すぐにその状況を明慧ネットで暴露しました。さらに地元の警察署と司法機関の電話番号を調べ上げて迫害を制止させるため、海外の修煉者から真相電話をかけてもらい、正念が樹立できるよう不当に連行された同修の家族を助け、積極的に留置場へ行って同修の引き渡しを求め、みんなで一緒に収監された修煉者を救い出しました。みんなの正念が十分であり、うまく協力し、その上、収監された修煉者は、中国共産党に協力せず何も話さなかったので、9か月間収監された後、案件は裁判されず、最後には、あわただしく雑に懲役1年の判決を下されて解放されました。

 慈悲をもって真相を伝える中で自分を修める

 私は法の中で「私たち大法弟子が三つのことをしっかり行うことを師父は要求なさっており、それは法の要求であり、私たちの先史の誓約である」ということを悟りました。師父は宇宙の全ての衆生を救い、宇宙の法を正すために、手を煩(わずら)わされ、苦痛を舐め尽くされ、私たちに最良の時間をお与えになり、それは本当に言葉では言い表せないほどの天地開闢以来の広大な佛恩でした。それならば、私たちには放下できない何かがあり、自分が行うべきすべてをしっかりと行わないどんな理由があるというのでしょうか? そこで大法の仕事をしっかりと行う以外に、自分で時間を無駄にせず学法煉功し、さらに迫害の真相資料を作り、時には急いで資料を作るために、ほとんど昼夜ぶっ通しで寝る時間もありませんでした。それにもかかわらず疲れも出ず、次の日も出勤でき、これは師父が私のエネルギーを慈悲深く加持してくださっているのだということを知りました。そこで普段は機会さえあれば、周りの人に真相を伝え、三退を勧めました。

 もともと私は一人で静かにしているのが好きな人間で、人と接触するのは好きではなかったのです。しかし、真相を伝え人を救うために、人とのやり取りの仕方を変え、親戚や友人のパーティー、冠婚葬祭、誕生日などの記念活動があれば、呼ばれさえすればすべて参加しました。パーティーに参加する前に、人数と出席する人に合わせた内容の真相資料を準備したので、一般的にすべて受け入れられ、三退を伝えることも一般的に機縁に応じて行いました。時には、息子のクラスメイトや同僚のパーティーにさえも参加するように努めました。息子に対して「今回はお母さんがみなさんにご馳走しましょう」と言うといつも息子は嬉しそうに喜び、基本的に私が参加したパーティーに出席していたクラスメイトや同僚はみな三退しました。パーティーの後で息子は冗談で「真相を伝え人を救うために、お母さんは本当に投資を惜しんでいないね!」と言うので、私はいつも笑いながら「このような投資はとても価値があるのよ」と答えました。

 真相を伝える中で、時には中国共産党文化の毒がかなり深く浸透している人に出会った時は、本当に心性を修煉することができました。ある時、知り合いの中国共産党幹部のお見舞いに行った時、迫害の真相を伝える準備を始め、真相を口にするとその幹部は怒り出し「あなたたちは本当に良心がない、中国共産党があなたを養っているのに、共産党に反対するなんて! 中国共産党の中傷を聞くといやになるからもう二度と来ないでくれ!」とまで言われ、ドアをバタンとしめられ追い出されました。

 私は大変辛くなり、涙が出そうになりました。家に帰って学法し、自分のどこがうまく行えなかったから、このようになったのかを静かに考え、その後、自分が相手の立場に立って考えていなかったことがわかりました。これは独りよがりで、人心が邪魔したからであり、その後、幹部の対応に参ってしまった時に動揺し、情に動かされました。人心があれば、慈悲は反映されてきません。自分の不足に気づき、心の中の良くない物質を修めて取り除いた後、再び幹部の家に行くと、まるで何もなかったかのように和やかに話し合いが出来ました。今回は幹部が執着していた「養成による健康法」や、これまでの官僚の汚職などの問題について話し合いました。辛抱強く幹部に「私たちの賃金は誰が与えてくれているのかというと、中国共産党ではなく、納税者から徴収した税金を政府部門を通して私たちに戻しているだけですから、納税者が中国共産党を養っているのです。中国共産党は愚民政策を行っており、いろいろな名目を作って国民や国家の財産を盗み取り、その財産によって官僚は飲む・打つ・買うなど悪事の限りを尽くしているのです。そして、さらに悪どいことには、中国共産党の無神論を喧伝し、人々に神を信じさせないようにし、因果応報を信じさせず、中国共産党が行っている『虚、悪、闘争』の理論だけを信じさせ、人々を互いに敵対させ、毎回運動が起こった時にどれだけの人が殺害されたでしょうか。法輪功を迫害し、何の許可もなく修煉者を不当に捕まえ、殴り、殺害し、さらに悪どいことには、法輪功修煉者の臓器を生きたまま摘出し、暴利を得ていることです・・・」とこのように、辛抱強く幹部にじっくりと伝えました。このように5、6回も幹部の所へ行って真相を伝えるうちに、幹部はとうとう感動して泣き出すまでになり、中国共産党・中国共産主義青年団・少年先鋒隊を脱退することに応じ、迫害の真相資料まで受け取りました。

 昔の戦友のパーティーを利用して人を救う

 昨年の初め、昔の戦友のパーティーがあり、過去に私と関係の良かった戦友の1人が始めたパーティーで、その戦友は現職の市のいわゆる落ち着きを保ったオフィスのリーダーであり、「610弁公室」と何かしら関係がありそうでした。そして、その戦友はいつも私に電話してきて、パーティーに参加するように誘ってきました。しかし、その戦友の職業が怪しいと思い始めたので、道が遠すぎて行くのが難しいなどを言い訳にして辞退しようと決めました。しかし、そんなことはおかまいなしに、その戦友はまた電話して来て「みんな年を取ってしまい、最後のパーティーになるかもしれず、今回は100人以上が集まる予定です」と言ってきました。そしてさらに「みんな長年あなたに会っておらず、会いたがっている」と言うので、私は「これは人を救うよい機会を師父が按排なさったのではないか! これを悟れないなんて、どうしてこんなにばかなのだろうか?!」と思いました。心を静めて自分を探すと、恐れる心がまだ残っていたので、すぐに正念を発して恐れる心を取り除き、電話をかけてその戦友の誘いに応じました。

 真相資料を持って行く準備を始め、100部以上の資料と神韻DVD、天音CD、さらに「真・善・忍は素晴らしい」と書かれた福の字、真相に関する写真などをきっちりと整理するとスーツケースがまるまる3箱となり、一人では持てないと考え、学法グループの新しい2人の学習者に一緒に行ってもらうよう誘うと、2人は喜んで承知してくれました。しかし、パーティーの参加の申し込みをした時、その戦友は「家族を連れて来ることはできず、でなければ人が多すぎてパーティーの手配ができなくなってしまいます」と言いました。そこで私が「家族ではなく、戦友です」と言うと、その戦友は訳がわからなくなってしまいましたが、しかし「いいよ、あなたが来るなら、それでOKです」と言ってくれました。

 パーティー参加への道中、日が当たる中、飛行機に乗り、電車も順調に走りました。そして「私たちは人を救いに行くのですから、道中、師父の法身が見守ってくださっており、まったく恐れたり心配することはない」と悟りました。パーティー会場に着くとすぐ、まずその戦友と奥さんに真相を伝えると、2人は党、共青団、少年先鋒隊を脱退し、しかも奥さんは爽やかに応じてくれ、「中国共産党がなんだっていうのよ、今では中国共産党なんてなんとも思わないわ」と言いました。その後、繰り返し辛抱強く説得すると、戦友も三退に応じてくれ、さらに2人に真相資料を渡すと喜んで受け取ってくれました。

 私が会食会で資料を配りたいと言うと、その戦友の態度はガラリと変わり元に戻ってしまいました。そして「資料は私に配っただけでもう十分で、あなたを理解したし、こんなにたくさんの人がいるので、万が一誰かが気を悪くしたら、退出してもらわなければならず、それでは困るでしょう?! だから、資料など配らないでくれ!」と強く言われました。そこで辛抱強くその戦友に「あなたたちは私の戦友ですから、中国共産党に騙されずにみんなに良くなってもらいたいと思っており、そうでなければ、最後になってあなたたちが中国共産党の副葬品にされてしまったのではかわいそうです! ましてや、みんなのためにこれらの物品を用意するのに何日も徹夜し、これを遠くから持ってくることは、並大抵の事ではありませんでした」と説得を続けました。話しているうちに私の目は紅くなり、声も涙にむせび始めました。その様子を見て、戦友も穏やかになりました。そこで、戦友を慰めながら「みんな昔の戦友ですから、友好的だと信じましょう、安心してください、困ったことは何も起きませんよ」と言いました。

 次の日、パーティー会場に行ってみると、ああー、なんと言うことでしょう。三十数年離れ離れになっていた戦友たちは、まるで地獄から出て来たかの様子で、ほとんどの戦友の顔が黄色かあるいは灰青色で、でっぷりとした太鼓腹か、そうでなければ腰が曲がって猫背になっており、この私の表現は少しも誇張していません。多くの戦友が退役した後、公安や政法委員会、司法機関に転業し、中国共産党の毒害にさらされているとも知らずに、何もわからないままどんな悪事でも行ってしまった結果、このようになってしまい、当時のはつらつとして元気が良く、かっこよかった若い兵士の面影はすでに見て取れなくなっていました。

 戦友たちは私を見て非常に驚き「どうすればこんなすばらしく保養できるのか、ほとんど変わっていないなあ、あの頃のように若くて美しい」と皆が口々に言いました。私は「修煉しているからですよ」と言い、自分の修煉の情況を簡単に紹介しました。そして準備してきた真相資料を戦友たちにすぐに配り始め、また資料は手ぬかりなく美しく包装されていたので、戦友たちは資料を開けようとしませんでした。一緒に連れてきた2人の新しい修煉者に発正念を強めるように頼み、3人で手分けし、私は受付の所に立ち、2人の新しい修煉者はそれぞれ階段の上り口の所と講堂入口の所に立って「みなさんのために準備したプレゼントです」と言いながら資料を配りました。持って来た資料のほとんど全部を配り終え、余った物は時間がある時に団地で配る事にしました。

 また、観光地へ行った時は、3人で互いに力を合わせてたくさんの真相シールを貼りましたが、人が多い時間帯は面と向かって三退を勧め、20人余りが三退しました。

 江沢民告訴を利用し、各機関の政府職員を救い済度する

 昨年の5月以来、全世界で江沢民告訴の大潮流が押し寄せてきましたが、これは法を正していることがここまで来たということです。私は昨年の6月中旬に江沢民を告訴するための告訴状を書きました。そして、エクスプレスメールで北京の最高検察院へ郵送しました。すると次の日、高等裁判所が受取人の署名のあるショートメールを受け取りました。そして、江沢民告訴状のコピーを明慧ネットに送りました。すると、昨年の7月初旬、明慧ネットに私の告訴状が載りました。

 すると、地元の町会員と警官が、突然尋問しにやって来ました。警官はしきたりどおりに行い不法な家宅捜索などは行わず、私は警官と防犯ドアごしに話をしました。警官は「明慧ネットに何か書きませんでしたか?」と尋ねました。それを聞いて、何のことを言っているのか、すぐにわかりました。そこで私は単刀直入に「先月、法輪功を迫害している江沢民を告訴するために告訴状を書き、北京の最高検察院へ郵送しました。みなさんご存知のように、もともと私は軍人で、国家の補償と優遇を受けてきました。法輪功を学んだおかげで体が良くなり、国家のために医薬費を節約したことは言う間でもなく、宇宙の特性である『真・善・忍』に基づいてよい人になりました。それに罪も犯していないのに拘禁され、強制的に洗脳され、公職を解任され、懲役6年の判決を受けました。そのため私の家の生活が困窮し、家族と離ればなれになり、精神が崩壊しました。このことにより私たちがどれほど傷ついていることか! 歴史の中では、竇娥冤(とうがえん)では6月に雪が降ったと言われますが、私は竇娥よりも多くの冤罪を受けています! 法輪功修煉者に対して『名誉を失墜させ、経済をさえぎり、肉体を消滅させ』、数限りない法輪功修煉者が不当に連行され、不当に殴られ、不当に家宅捜索され、『殴り殺したのに自殺として処理し』、さらに中国共産党は大法弟子の臓器を行きたまま摘出して暴利をむさぼっていますが、ここで私は言わせてもらいますが、これでも私が江沢民を告訴すべきではないというのですか!」と今まで受けた迫害の真相を言いました。警官たちは静かに聞いており、誰も声を出さず、しばらくして帰って行きました。

 しかし、それからしばらく経ったある日、自治会の主任が町会の社会治安総合管理課の課長を連れて訪ねて来て、課長は「我々はあなたが告訴するのを止めに来たのではなく、前回、自治会の主任がはっきりとわかっていなかったので、具体的な状況を理解したいと思ってきたのであり、町会が何か助けになれないか、と思っているのです」と言いました。今回、私は嫌な感じは受けなかったので「この課長はまだ真相を聞いていないので、もう一度彼に真相を伝えてみよう」と思いました。そこで私は再び辛抱強く、江沢民が大法と大法弟子に対して犯した大それた罪を伝えました。さらに私は「現在、江沢民の政治集団は天罰を受けて、瓦解の勢い(註釈:がかいのいきおいとは、組織や秩序が次々に崩れて全体がばらばらになる)を示しており、王立軍が敗れ去ったのをはじめとして、悪名高かった薄煕来、周永康、徐才厚、郭伯雄など、さらに多くの高官が敗れ去り、広東では陳紹基、万慶良などが敗れ去りました。もともと私たちは同じ地区の区役所で働いていた同僚なので、あなたたちを巻き込ませたくはなく、将来あなたたちは訴訟されるかもしれないので、最高の手助けがしたいのなら、法輪功への迫害に加担しないでください」と伝えました。課長は私の話を聞いた後、合掌し、繰り返し「わかります、わかります、我々はただ挨拶に来ただけですから」と言い、そう言い終わると、帰って行きました。

 想いもしなかったことに、それからしばらく経ったある日、社会治安総合管理課の課長がまたやって来て「町会内の指導者があなたを食事に誘って話がしたいそうです」と言うので、「また真相を伝えなければならないのだろうか?」と思い、私はその誘いを承諾しました。そしてその日、薄化粧をし、身なりに注意し、息子と一緒に課長が予約したレストランに早めに到着すると、課長たちはまだ来ていなかったので、正念を発し始めました。そして「この人たちも中国共産党に洗脳され、だまされたかわいそうな生命であり、大法が救い済度すべき生命であるので、今日は必ず辛抱強く彼らに真相を伝え、善を勧め、悪いものを捨てさせ、道徳にかなうものに従ってもらわなければならない」と思いました。すると、何回となく全身に熱を感じ、まるで両足で火輪を踏んでいるかのような感じで、すべての毛穴で法輪が回っているかのようで、心は慈悲なエネルギーであふれていました。息子はそばで「お母さん、今日は特別にきれいだよ」と言いました。

 課長たちがやって来て、私を見てびっくりするばかりで、発言もどもっていました。私は課長たちが興味を持っている話題、歴史や神伝文化を伝え、さらに信仰についての話や、歴史上正しい信念に対して迫害を行った結末などの話に及びました。私に何を話したかったのか、課長たちはすでに忘れてしまったようで、ひと塊の学生のように、先生が伝える物語を静かに聞いているようでした。雰囲気は良く穏やかで、息子はそばで笑いながら食事していました。遅くまで話していると、店員が会計を催促してきたので、この会食はお開きになりました。

 レストランを出た時、出張所の所長が「私には娘がいて、歴史と文学に興味を持っているので、次回、娘を連れて単独で食事に招待し、いろいろと教えていただきたいのですがよろしいでしょうか?」と言われ、「いいですよ」と返事しました。この時、私は師父の法「実は慈悲は巨大なエネルギーであり、正神のエネルギーなのです。慈悲であればあるほどエネルギーが強く、どんな良くないものも解体されます。これは以前釈迦牟尼もほかの修煉者も話したことのないことです。善の最大の現れは慈悲であり、慈悲は巨大なエネルギーの現れで、すべての正しくないものを解体することができます」[3]を思い出しました。

 注:
 [1] 李洪志師父の著作:『精進要旨二』「同じく二言三言」
 [2] 李洪志師父の経文:『世界法輪大法デーの説法』
 [3] 李洪志師父の著作:『各地での説法九』「二〇〇九年ワシントンDC国際法会での説法」

 (明慧ネット第12回中国大陸大法弟子の修煉体験交流会)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2015/11/6/318485.html )
 
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