2016年米国西部法会が開催(写真)
■ 印刷版
 

 【明慧日本2016年11月1日】2016年米国西部法会が10月24日、サンフランシスコで開催され、33カ国から約6千人の法輪功学習者が交流会に出席し、これまでにサンフランシスコで開催された交流会で最大のものとなった。17年間の迫害に対して、どのように修煉を通して自我を放下したのか、どのように他人のためになる生命になるかを交流した。 

 現地時間の4時45分、主催者から法輪功の創始者である李洪志師父から、法会へのお祝いのメッセージが発表された。


交流会の様子


修煉体験を発表する学習者

 17人の学習者は真・善・忍に基づいて修煉し、中国共産党が法輪功学習者や民衆を迫害していることを人々に伝える体験を発表した。 

 観光地で真相を伝え、尊い中国人を救う  

 サンフランシスコ在住の韓さん夫妻は中国からアメリカに移住し、様々な困難を乗り越え、観光地で中国からやって来る旅行者に真相を伝えたり、三退を勧めている。観光地で真相を伝えることについて、観光客に大きな影響を与えるのは、旅行ツアーのガイドである。韓さん夫妻はガイドを中心に真相を伝えていた。数年かけて約20人のガイドやツアーバスの運転手は、真相が分かり三退をした。今や、ガイド達は自ら韓さんの所に観光客を連れてきて真相を聞かせている。  

 2013年11月からの約3年間で、当観光地で約5万人が三退し、今年1月から9月の期間中だけで、約2万3千人が三退した。  

  小さなことも修煉の機会である  

 サンフランシスコ在住の張さんは以前、高所恐怖症で自転車に乗ることも怖れていた。もっと多くの人々に法輪功の真相を知らせるため、この恐怖心を取り除き、長年車を運転して真相を伝えていた。  

 張さんは体験談の中で「修煉の試験が常に現れます。小さなことからも自分の多くの人心が見つかります。利己心、顕示心などなど、一層を取り除いたら、内に向けて探し、さらに高い境地で新たな認識が出てきます」 「実修の中で法を勉強し、一歩一歩しっかり修煉してやるべきことをきちんとやり、よく行わなければ犯罪に等しいと思います」と話した。   

 子供弟子から大法弟子に成長する   

 カナダのバンクーバーから来た酆さんは、1995年から法輪功の修煉を始め、当時は5歳だった。迫害が始まり、大人と同様に巨大な圧力と危険に直面した。真相を伝える中で危険に遭遇し、迫害の恐怖から落ち着きを取り戻し、智慧を駆使して警察官の包囲から奇跡的に危険から逃れることができた。成人になった彼女は海外に移り住み、新唐人に入社した。神韻芸術団のチケット販売に参加し、チケットを購入した会社の社長は、ひたむきな酆さんの姿を、とても気に入り「我が社の社員が、皆あなたのようになればいいのに」と話した。   

 参会者は李洪志師父の御恩に感謝する   

 参加した学習者は、これらの真実に基づいて発表された修煉体験を聞き、多くの恩恵を受けた。その思いを大切にし、李洪志師父の御恩に感謝する気持ちに満ちていた。  

 イギリスから来た李さんは、毎回の法会に参加しており、師父の慈悲なる済度に感謝しなければならない。学習者の体験が自分の原動力となり、同修との差を見出し、自分を高めることができるようにしたいという。   

 オーストラリアのシドニーから来た朱さんは、今回の法会に参加したことによって多くの収穫があったという。同修が心性を高め、良い人を目指す修煉体験を聞き、感動して涙を流した。朱さんは李洪志師父が教えてくださった法輪大法に感謝し、師父の弟子になれたことを幸運に思い、師父から与えてくださった多くのものに感謝した。師父に感謝する気持ちは言葉では言い表せないという。   

 韓国から来た朴さんは、アメリカの法会に初めて参加した。彼女はこのような大型の法会に参加したことがないと話す。「今日この法会に参加し、私は心が打たれ、今までずっと緩んだ状態でした。米国の同修はとても精進していることがわかり、私が精進する原動力となります」と話した。    

 同修との差を探し、法を正す進展についていく  

 ロサンゼルスの董さんは「法会に参加するたびに感動し、同修の衆生を救い済度する心理状態が、私を非常に感動させ、励ましてくれました。世界各地の学習者が一同に集まりこのような交流会が開かれることはとても得難い機会です。他の同修がどのように修煉しているのかを見て、自分との差を感じ取り、時間を大切にして修煉し、さらなる努力を促してくれました。緩んではいけないことがわかった」と話した。  

 カナダのカルガリーから来た女性は「法会は師父が私達に残してくださった修煉形式の一つで、今日この法会に参加し、たくさんのものを得ることができました。同修との差、そして同修の師と法を信じる強さ、難関の中で自らを修めて乗り越えたことは、とても参考になりました。私たちはこの機会を利用して、どのようにより良く自分を修めることができるかを考え、法を正す進展に遅れないようにしましょう」と話した。   

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2016/10/25/336773.html)
(English: http://en.minghui.org/html/articles/2016/10/25/159684.html)
 
関連文章