大法弟子の善良と慈悲
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文╱中国の大法弟子

 【明慧日本2018年5月30日】今日、歩いていると通りがかった見知らぬ女性に、「あなたは素敵ですね! きれいですね!」としきりに褒められました。もうすぐ60代になる私は、「いくら素敵だと言われても年齢が年齢だから」と心の中で思っていました。

 しかし、私は法輪大法の修煉者です。「真・善・忍」によって私は優しく善良な心を持つようになりました。私達の容貌から滲み出した慈悲と優しさが、人に美しく洗練された印象を与えたのではないでしょうか。私はよく30代とか、40代とか言われています。考えて見れば、観音菩薩だって、年齢と関係無く、人に永遠の美しさを感じさせているのではないでしょうか。

 ある日、法輪功真相を伝えに出かけた時、体格の良い、感じのいい中年男性に会いました。彼は終始微笑んでおり、とても優しそうでした。

 なぜか、私は彼に真相を伝えませんでした。雰囲気からきっと真相を知っている人だとなんとなく感じたからです。

 ある時、用事で地方の叔母の家に行きました。叔母の家には学法グループがあって、時間になると、修煉者達が次々と集まって来ました。その時、ある中年男性が入って来ました。見ると、あの日、ずっと微笑んでいた方でした。なるほど、この方も大法弟子だったのです。しかも、聞くところによると彼はすでに70代だそうです! しかし、どう見ても50代にしか見えませんでした。

 これは大法が育て上げた生命です!

 ある冬、中学生の女の子が交差点で悲しそうに泣いているのを見かけました。「どうして泣いているの?」と聞くと、女の子は「友達からもらった誕生日プレゼントをタクシーの中に忘れてしまった」と泣きながら言いました。

 女の子はタクシーのナンバーも覚えておらず、大切なプレゼントをなくし、とても悲しんでいました。私は同情して、「じゃ、おばさんが買ってあげるから、一緒にお店に行きましょう。どれだったか教えてくれる?」と言いました。

 店に行って、女の子にプレゼントに貰ったと同じものを買ってあげました。彼女は田舎の子らしく、真冬の寒さの中で、小さな手が真っ赤になっていました。ついでに彼女の好きな柄の手袋も買ってあげました。

 私は女の子を自分の子のように心から可愛いいと思い、女の子も自分の母親と一緒にいるようにリッラクスして、帰りに、「ありがとう」のお礼の言葉すら言いませんでした。泣かなくなって、とても満足そうな彼女を見て、私は心から喜びを感じました。

 もっと大事なのは、中国共産党が法輪功を誹謗中傷する虚言を彼女の心から追い払い、是と非、善と悪を区別させ、三退を手伝い、彼女に明るい未来をプレゼントしたからです。

 以前私はお金を出して身寄りのないお年寄りを助けたことがあり、また道に迷ったお爺さんに娘さんの家を見つけてあげたり、家に帰れなくなった子供さんを自宅に送った事もありました。

 人から、「あなたは優しい人ですね!」、「いい人ですね!」、「あなたのような良い人はそういませんよ」と褒められました。

 その通りです。大法弟子の優しさは高尚な大法によって育て上げられたものです。中国共産党は「偽・悪・闘」を使って、真っ赤な嘘を作り、人を救う高尚な大法を誹謗中傷し、ナチスよりも残酷な手口で大法弟子を迫害しようとして、中国の人々を地獄に導き、衆生を破滅させようとしています。

 大法弟子はさらなる大きな善良と慈悲を持って、中国共産党の「偽・悪・闘」の実態を暴き、もっと多くの人々に「法輪大法の真・善・忍」の佛光から永遠の幸福と平安を得られるように努めています。

 いかなる邪悪な手段も大法弟子の衆生を救い済度する信念を揺るがすことができず、いかなる人にも大法弟子の善良と慈悲を奪う権利はありません!

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2018/5/18/366714.html)
 
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