中国からの投稿 二題
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 明慧日本2019年5月24日】

 真相を分かった警官が説教する

 今年、地元のある大法弟子が息子のところに行って一緒に正月を過ごしました。その間、彼女は世間の人に真相を伝え、真相資料を配った姿が監視カメラに撮られました。帰省の際、駅で安全検査を受けた時、彼女は警官に拘留されました。警官は息子の家にやってきて家宅捜索をし、息子に「お前のこれからの昇進も子供の進学も面倒なことになるぞ」と脅しました。息子はそれを信じて本当だと思い込み、母親を故郷に送り、故郷の派出所にそのことを通報し、自分の母親に修煉を強制的に諦めさせるように頼みました。

 地元派出所の警官は大法の真相を分かっており、この事に関与したくありませんでした。しかし、息子が再三電話をかけて来たため、仕方なく、4、5人の警官が彼女の家にやって来ました。警官は息子に「世の中に、お前のような息子がどこにいるか? 正月なのに、自分の母親を刑務所に送り込む気か? 多くの人はお金を出してまで、自分の身内を解放してほしいのに、お前は本当に親不幸な息子だ!」と言いました。

 そして、警官は母親に「息子を責めないで。彼は自分の将来と子供の将来を心配しているだけだから」と慰めました。母親が彼らに大法の真相を話すと、警官らはみんな笑顔を見せ、帰って行きました。

 同じ警官なのに、大法弟子に対する対応の仕方が全く異なっていました。大法弟子を守る人には必ず福報が訪れます。

 大法の真相がまだ分かっていない警官らは早く目覚めて、くれぐれも中国共産党の副葬品にならないようにしてほしいです。大法弟子を迫害した中国共産党の大勢の高官は皆失脚しました。その教訓を覚えなければなりません! 

 検察庁長官の本音 

 地元の大法弟子を罪に陥れる案件が検察庁に交付されました。家族が検察庁に問い合わせをしたら、検察庁の長官は出張したと嘘を言って顔を出しませんでした。警備員が家族を止めて中に入れないため、家族は警備員に真相を伝えました。その時、ちょうど長官が出てきました。長官は仕方なく、家族と面談しました。彼は「あなた達法輪功の学習者はわれわれを攻撃している。手紙を書くわ、電話をかけるわ、大変なのだ。あなた達法輪功は間違っていない。しかし、上が無理やりこうさせようとしているから、私達も仕方がない……」と愚痴を言いました。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2019/4/28/385644.html)
 
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