「2019アメリカ南東部法会」開催
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 【明慧日本2019年9月7日】「2019アメリカ南東部修煉体験交流会」が2019年8月17日、アトランタ東北部のアルファレッタ市政庁舎で開催された。アメリカ東部地区のジョージア州、サウスカロライナ州、ミシシッピ州、テネシー州の法輪功学習者が交流会に参加し、14人の法輪功学習者が修煉体験談を発表し、お互いに学んで修め、共に精進した。彼らは師父と衆生の重い期待に背かないよう、正法修煉において、真相を伝え衆生を救う修煉の路で勇猛邁進したいという。

'图1:2019 年美东南法轮大法修炼心得交流会在亚特兰大召开'
「2019アメリカ南東部修煉体験交流会」会場

 


'图2~3:法会交流现场'
交流会で発表している学習者

'图4:部份与会的法轮功学员合影留念'
参会者の記念撮影

 絶えず色々な執着心を取り除く

 アトランタの法輪功学習者・孫さんは、当地の佛学会と神韻公演の協調人である。彼は神韻公演に向けた協調について発表した。彼は神韻公演のチケット販売が理想的ではない時、内に向けて心性から問題を探すことで、学法の重要性を認識し、衆生を救う責任は重大であることも認識したという。神韻の活動が忙しくなって、圧力が大きくなり、学法の質と量は保証できなくなった。「長年、神韻公演を協調する中で常にこの問題が存在していた。良く行える時もあれば、多くの時はできていなかった。学法ができていない時は、修煉状態も悪くなり、この時は内に向けて探す機制が弱まり、そして内に向けて探さなければ、自分の修煉の問題が見えなくなった」と言う。

 アトランタの法輪功学習者・謝さんは、修煉の中でいくつかの小さなできごとについて交流した。しかし修煉において小さな事など存在することはなく、実際は修煉の中の大きな問題が反映しているという。多くの学習者が法輪功の真相を伝え、三退を勧めている場面を見た彼は、自分と同修のギャップを感じた。そこで彼が分かったことは自分の衆生を救う心が足りず、慈悲心がないことだとわかった。彼は利益心の試練を乗り越える時、利益心を取り除いたあと、紛失したお金が手元に戻ってきたという。

 アトランタの法輪功学習者・雷さんは、武器制作の専門家であり、彼は「科学はほんとうに科学なのでしょうか?」とのタイトルで、自分が高学歴の友人らに真相を伝えた体験について発表した。彼らに真相を伝える過程で、彼らの多くは共産党の法輪功に対する迫害に賛成ではないが、しかし、信仰にまで話が及ぶと、彼らの言葉には科学こそが最も正統なもののようである。私が『論語』を暗唱していた時「大きさの異なる粒子は大きさの異なる生命と、宇宙天体に遍く広がる大きさの異なる世界を構成しました。異なる次元の粒子の本体にいる生命にとって、この次元の粒子より大きい粒子は彼らの天空にある星であり、どの次元も同じです。宇宙の各次元の生命にとって、それは尽きることはないのです」。この段落に対して新たな理解があり、科学の角度からどのようにして高学歴の友人らに真相を伝えるかについて、新たな思考が生まれた。それは科学の角度から科学の謎を解けることであり、佛法はほんとうに玄妙で超常的な科学であることを分からせることだという。

 サウスカロライナ州の法輪功学習者・陳さんは交流の中で、自己修煉と衆生を救い済度する関係を正しく保つことが大切であるという。彼は1998年に修煉を始めた古い弟子であり、多くのマスコミに携わり、のちに病業の試練に見舞われた際に、学法と煉功の重要性を認識した。学法を緩めてはならないという。

 アトランタの法輪功学習者・劉さんは、アメリカに来て就いた職業はバスの運転手である。不義の財を目の前にした時、彼は自分は大法弟子であることを自覚し、利益に対する執着を取り除き、目の前の利益を貪らなくなったという。彼は幼いころから身につけた、強制的に納得させるような強い口調を改める時に来ているという。

 アトランタの法輪功学習者・王さんは、1996年に母親について修煉を始めた。アトランタに来て1年が経ち、ここで彼女と同年に修煉を始めた多くの青年大法弟子に出会ったという。彼女が精進して修煉する過程で体得した事は、物事に対して情をもって対処してはならず、慈悲をもって対処すべきことだという。

 アトランタの法輪功学習者・蘆さんは交流の中で「私情や私欲に打ち勝って、内外を同一にする」ことで他人に接しなければならないという。彼は他人と妻に対する接し方に区別があり、これは真に反する現れだという。

 ミシシッピ州の法輪功学習者・張さんは交流の中で、自分は看護学生の頃、期末テストに合格していなかった。のちに分かったことは、心の中に大法を詰め込み、努力して三つのことを精進して行えば、師父は彼女に良い成績を得るためには、どうすればいいのかを啓示してくださるということ。しかし、もし彼女が強烈に求める心を抱いて、テストに合格するよう師父に手助けを求めるようであれば、良い成績を得ることはできない。それほど違いがないように感じているかもしれないが、実は大きな差異があるという。師父は『轉法輪』の中でこのように説かれた。「師が求めてはいけない、求めてはいけないと注意しているにもかかわらず、信じようとせず、無我夢中に追求しますので、結局のところ逆効果になってしまうのです」。「痛み定まりて痛みを思う」という諺があるが、自分のよくない一念が、自分が努力してきたすべてを台無しにしてしまうという。

 新しい学習者の体験談「個人の修煉は衆生を救う責任でもあり、一つも欠けてはならない」

 サウスカロライナ州の法輪功学習者・劉さんは、2018年9月から修煉を始めた新しい学習者である。彼女は、絶えず自分を修煉する過程で、当地の神韻公演のチケット販売に参加しただけでなく、外地の神韻活動も応援したという。

 アトランタの西洋人法輪功学習者・メリナーさんは、2017年11月に修煉を始めたあと、とても喜びに満ちているという。その当時の彼女は、修煉は時間が進むにつれ容易になり、精進も自然とついてくると思っていた。今になって彼女はこの考えは大きな間違いだと気づいた! 最近、彼女が根本から悟ったことは、正念の重要性と、正念が足りない時は人心に容易に動されるのだという。

 ベトナムの法輪功学習者・クロイさんは、2017年に修煉を始めた新しい学習者である。彼女は自分に多くの執着心が存在していることが分かったという。例えば美容に対する執着、食べ物、身だしなみ、および隠れていた多くの執着心を見つけることができた。同時に彼女は大法に溶け込み、一体になれたことを感じているという。彼女は「大法はすでに私の生命の一部分となっており、大法はそこにあって、善い人になるように導いてくださっています。私は師父の法理を遵守するようになってからは、『真・善・忍』の原則をもって、自分の常人の考えを判別できるようなりました。大法はほんとうに貴重であり、自分は法輪功学習者になれた恩義に深く感謝しています」と語った。

 ベトナム人のバンさんも2017年に修煉を始めた新しい学習者であり、アトランタの法輪功学習者である。彼女はワシントンDCの活動に参加し、最近の体得について交流した。「私はワシントンDCのパレードに参加して、日差しに照らされる中でとても疲れを感じました。しかし、私は同修達が始まろうとするパレードをとても興奮した様子で待っていたのを目にした時、内に向けて探して自分の一思一念をチェックしました。なぜ自分はこのように疲労を感じたのか? これは大法の活動であり、喜びに満ちた様子でなければなりません。そこで私は、師父の按排で私の業力を取り除くためだったのだと悟りました。私は愉快でなければならず、疲労を感じてはなりません」と語った。

 午後5時ごろ「2019アメリカ南東部法会」は成功裏に終了した。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2019/8/19/391674.html)
 
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