台湾:台東の法輪学習者が反迫害活動 立法委員会が声援
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 【明慧日本2020年8月1日】台湾・台東の法輪功学習者達は7月11日、台東海浜公園で「21周年の迫害停止を呼び掛ける活動」を行なった。学習者たちは、「法輪大法は素晴らしい」という横断幕をかかげ、法輪功迫害の実態についての看板を設置すると同時に、集団煉功を披露して法輪功について紹介した。多くの観光客は立ち止まって写真を撮ったり、学習者から法輪功に対して迫害の実態を聞き、理解を示していた。

'图1~3:反迫害21周年之际,法轮功学员在台东海滨公园举行烛光悼念,呼唤正义良知。'

学習者たちが燭光の中、迫害で亡くなった学習者に哀悼の意を表し正義と良知を喚起する

 夜になると、学習者たちは燭光をつけて、中国共産党(以下、中共)により迫害を受け、死亡した中国の法輪功学習者に対して哀悼の意を表し、厳粛な雰囲気に溢れて、音楽が流れる中、学習者たちは1999年7月20日、前中共主席・江沢民、及び中共がすべての国家機器を利用し、中国にいる法輪功学習者に残忍な迫害を与えた。誹謗中傷をするだけでなく、学習者は生きたままで臓器を収奪されることもあった。迫害は、今もなお続いている。

'图4:法轮功学员在台东海滨公园集体炼功,展现<span class='voca' kid='86'>功法</span>美好。'

法輪功学習者たちは台東の海浜公園で集団煉功と法輪大法の美しさを展示した

 21年以来、 法輪功学習者たちは、善なる心で、忍耐する度胸を持ち、理性的、平和的に迫害停止の活動を行なってきた。法輪功が中国で弾圧されているが、台湾、及び世界各地では流行っており、さらに正義を持っている人は真相を理解した後、中共の本質をわかるようになり、善良を選択し、迫害を非難した。これらの法輪功に対する声援と支持は、天と地の間に善なる光が輝き、世の中に美しさをもたらした。

'图5:法轮功学员向民众传递真相,人们签名声援法轮功反迫害。'

学習者たちは市民に法輪功学迫害の実態を伝え市民は署名し法輪功を声援する

 立法委員:人々は中共を非難すべき

 長期的に法輪功を支持してきた台東県立法委員・劉櫂豪氏は記念活動を行なう前に法輪功学習者と会談した。「過去20年、法輪功学習者は、中国、及び中国以外のところで、中共による弾圧を受けています。我々はこのような迫害を非難すべきです」と言った。

'图6:台东县立法委员刘櫂豪(左2)与法轮功学员会谈时表示,大家都应该站出来谴责中共暴行。'

 台東県立法委員・劉櫂豪氏(左2番目)が学習者と会談

 劉櫂豪氏は「中共による法輪功学習者への迫害は、他人事だと思ってはいけません。皆はすべてその迫害に対して非難すべきです」と言った。

 「法輪功だけでなく、中共が言論や、国民などに対し、気にいらない場合、残忍な手段をとっている。『香港国家安全維持法(国安法)』のように、それが法律の名義を覆うと言うことだけで、民主的な国にとって、必要とする法律ではない、それが統治者の工具に過ぎません」と劉櫂豪氏は強調した。

 「簡単に言えば、中共政権に合わない言論や、主張などがある限り、弾圧される可能性があります。中共はいつも横暴にしているので、アメリカ、欧州連合など多くの自由的、民主的国家は中共に防備心を持つべきであり、勝手に乱暴なことをさせてはいけない」と言った。

 また、「国や、性別を別として、いずれの人間は、それぞれの宗教信仰の自由と言論の自由をもっているのです。これは普遍的な価値です。我々はこの普遍的な価値を勝ち取るために、人々に信仰の自由と言論の自由を持たせるように努力すべきです」と言った。

 市民:法輪功が社会に良い役割を果たしている

 自営業をしている学習者・玉華さんは、仕事中に接触しているすべての人に法輪功迫害の実態を理解するために来た、縁のある人だと見なしている。「法輪功迫害の実態を理解出来れば、世の人は救われるのです。人間は大きな是、あるいは大きな非の前に、自分の未来を選ばなければならない。多くの人は交流によって法輪功の美しさを理解するようになり、法輪功を学ぼうとする人がますます多くなってきた」と言った。

'图7:玉华(前)表示,现在很多人都明白了法轮功的美好。'

玉華さん(前)今は多くの人が法輪功の美しさを理解するようになったと言う

 有名な会社で働いている社員・陳さんは真相を聴いた後、「法輪功は人に心身ともに受益させるだけでなく、この社会に良い役割を果たしているのです」と言った。その後、彼は友達を連れて署名し、法輪功を支持し、中共を非難した。彼は友達に、「正義を支持しているので、怖くもなんともない、我々は一緒に注目すべきです。中共による『生体臓器狩り』を非難すべきです」と言った。

 玉華さんは、近くにある派出所の所長、警官達と、すべて良い友達関係だと言った。警官達と話し合う時、彼らは法輪功が中国で迫害されていること、及び中共の邪悪さをすべてはっきりとわかっていると示した。「多くの台湾の市民は中共が悪いことをやり尽くしているとわかり、前方が行き詰まっている」言った。1人の年配の男性が、今、中国でウイルスの蔓延や、洪水など災害が次から次へと続いて、災難に見舞われていると話すと、それは天が中共を滅ぼす兆候だと玉華さんが言った。

 オーストラリアから来ている香港国籍の夫婦は中共のことを言うと、「香港は今、中共による弾圧始まったわけではなく、1997年に帰還してから中共により、浸透されたため、香港はだんだん変わってきた。特に、精神上では、以前よりだいぶ変わりました。もう香港には戻りません」と言った。

 玉華さんの他に、台東の多く法輪功学習者達は、いろいろな便利条件を利用し、周りの人に真相を伝えている。小学校の林先生は、学生達に「真・善・忍」と言う基準を守らせ、その美しさを理解させると同時に、法輪功迫害の実態も伝えている。

 定の中、「大きな淘汰」を耳にし 緊迫感を持って中国人に真相を伝える 

 1997年から修煉し始めた朱阿妙さんは、中共ウイルスが爆発した後のある日、坐禅するとき、突然に天空から1つの「大きな淘汰」と言う声が聞こえた。その声がまるで雷のように響き、体さえも震えた。それと同時に、彼女は天目でこのような光景が見えてきた。1つの審判台があり、その下に、無数の人がいる。審判台に向かっている人もいた。

'图8:朱阿妙觉得讲真相救人时间越来越急迫。'

朱阿妙さんは人を救い、真相を伝える時間がますます緊迫していると言う

 1999年「7.20」を乗り越えた朱阿妙さんは修煉の殊勝さをますます感じてきた同時に、中共が人類を滅亡する邪悪さをはっきり認識しているので、法輪功迫害の実態を伝えるにあたって懈怠することはなかった。定の中に見た光景は、彼女に人を救うことと、生命の大切さをより深く感じさせられたのだ。朱阿妙さんは毎日中国に電話をかけ、法輪功迫害の実態を伝えており、彼女はその電話番号の後ろにある生命を大切にしている。

 朱阿妙さんの娘・林さんは、仕事が終わったら、インターネットで、あるいは電話で、中国人に三退を勧めている。先日、釈放されたばかりの1人男性は、三退の電話を受けると、すぐに退脱した。この男性は、拘禁されていたとき、1人の20代の学習者に会った。その学習者は毎日を坐禅し、言行など他の人と全然違い、とても良い人だったと言った。この学習者が、法輪功迫害の実態を伝えてくれたので、三退の電話を受けたら、すぐ退脱し、法輪功を学びたいと言った。

 台東では、多く法輪功学習者が長期的に中国の司法機関に電話し、「善には善の報いがあり、悪には悪の報いがある」と言う道理を伝えている。70歳の趙さんは、毎日、3時間かけて、中国の司法機関に電話をして法輪功迫害の実態を伝えている。このことを今まで10年以上続けている。趙さんは司法機関の人達に中共の共犯者にならないように、自分、及び家族の未来を考えて迫害に加担するのはやめてほしいと伝えてきた。

 中共による善良な法輪功学習者に対して残忍な迫害行為は終わりを告げている。中共はすでに絶体絶命の境地に陥っているのだ。古代の予言や昨今の天象変化から見れば、天が中共を滅ぼしているのが、だんだんと近づいて来ている。今は歴史上、とても肝心な時期であり、生命の未来に絡んでいる。学習者達は、人々は必ず正義と良知を持って、真の善悪を識別し、善なる道を選ぶのは、自己の明るい未来を選択することになると強調した。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/7/15/409043.html)
 
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