文/中国の大法弟子
【明慧日本2025年3月8日】私は今年80歳になりますが、周りの人は「60代にしか見えない」と言います。元気はつらつとしていて、明るく楽天的で、体も軽やかです。歩くときはまるで足が地面につきたくないかのようで、若者でも追いつけません。私は毎日、大きな袋を背負い、買い物をしながら大法についての真実を人々に伝えます。家に帰るまで真実を伝え、縁のある人を救い、必要な物も買い揃えられて、一石四鳥です。私はいつも笑顔で過ごしています。近所の人たちは、「80歳のおばあさんなのに、若者よりも元気いっぱいですね」と言います。
私が住んでいる建物には管理会社がありません。私は20年前から自主的に、この建物のゴミや衛生管理の責任を引き受けています。毎朝、一度清掃します。ゴミ捨て場の臭いは息が詰まるほどですが、気にしなければ何も感じませんし、長く続けているうちに慣れてきました。冬の雪かきは大変な仕事です。娘や夫も一緒に掃除をします。掃除を終えたら、数十メートル先のゴミ置き場まで運ばなければなりません。息子や嫁さんが家にいるときは、彼らも手伝ってくれます。家族総出で頑張っていますが、誰も文句を言いません。1、2カ月なら簡単かもしれません。1、2年でもなんとか続けられるでしょう。しかし、20年間毎日続けるとなると、決して楽ではありません。またこれからもずっと続けなければならないかもしれません。これは私にとって大きな試練です。しかし、私は大法の修煉者であり、他者のために尽くす者です。このことは修煉者としてやるべきことだと思っています。私は師父の教えを守り、これからも必ず続けていきます。
長い年月が経つうちに、周囲の建物の多くの人が私を知るようになり、「このおばあさんは本当に働き者だ。ありがとう」と言ってくれます。私はその機会を利用して真相を伝えます。「私が今こうして元気でいられるのは、30年以上前には考えられなかったことですよ。当時は自宅の前の掃除すらできませんでした。でも、法輪大法を修煉してから体が健康になったのです。すべて大法が与えてくれた福分です。それに、私たちの師父は他人のために良いことをするようにと教えてくださっています。だから私は続けているのです。もし法輪大法を修煉していなかったら、こんなに苦労することはしなかったでしょう。感謝するなら、どうぞ私たちの師父に感謝してくださいね」こうして、真相を伝えたり、三退を勧めたりしています。多くの人が喜んで受け入れてくれます。中には私に会うとすぐに「法輪大法は素晴らしい!」と声をかけてくれる人もいます。衆生が真相を理解し、救われることを、私は心から嬉しく思っています。
こうして何年も、毎日欠かさず続けるうちに、私を知る近隣の人はますます増えていきました。私は誰も見逃さず、みんなに真相を伝え、邪党から脱退するよう勧め、誠心誠意で「法輪大法は素晴らしい」と念じるように伝えています。私の家に同修が来ることがあっても、近所の人たちはみんな理解してくれていて、誰も通報しませんでした。ある日、私が外出中に同修が訪ねてきたのですが、ある小さな女の子が自ら進んで私のいる場所まで案内してくれて、私を見つけるまで一緒に探してくれました。それは、近所の大人も子どもも、私が善良な人であり、法輪功を修煉する人が良い人であることを認めている証拠だと思いました。
今年の雪は特に多く、例年の数倍にもなりました。雪かきから運び出すまで、とても大変な作業です。家のゴミ運搬用のカートがなくなってしまったので、新しく購入しました。近所の人が代金を出そうとしてくれましたが、私は受け取りませんでした。代わりに、近所の人がカート用の小さな屋根を作ってくれたので、私はお礼にプレゼントを贈りました。普段から私はこうしています。誰かから親切を受けたら、必ず倍にしてお返しします。決して人の厚意に甘えたり、得をしようとしたりしません。常に他人のためを思って行動しています。なぜなら、それが大法の教えに沿った生き方だからです。
ある日、警察がやって来ました。私の夫が玄関先で彼らを止め、撮影を許さず、私たちがこの建物全体のために良いことをしている事実を伝えました。警察は何も言えず、そのまま帰っていきました。それ以来、二度と嫌がらせに来ることはありませんでした。
ある時、近所に住んでいる女性が突然、重い発作を起こしました。彼女の娘さんが急いで私を呼びに来たので、私はすぐに駆けつけ、女性を支えながら「すぐに『法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい』と唱えてください」と伝えました。しばらくすると、その女性の症状は落ち着き、病院にも行かずにすっかり回復しました。
師父は常に衆生を見守っておられます。誰であっても、心から「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と唱えれば、師父が必ず守ってくださいます。なぜなら、衆生は皆、師父の家族だからです。
慈悲深く偉大な師父の苦心の救い済度に、心より感謝し、敬意を表します!