天津市の法輪功学習者 不当連行される
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 【明慧日本2014年9月13日】天津市の浜海新区塘沽(とうこ)の法輪功学習者・ゼン官権さん(66歳女性)は3日午後に塘沽向陽派出所まで不当に連行された。4日朝に濱海新区第一留置場に移送され、拘禁された。

 3日昼ごろに塘沽地方政府の役員らは戸籍を確認するという理由でゼンさんの家に行った。それから2時間後、向陽派出所の警官5、6人がゼンさんの戸籍と身分を確認するという理由で訪れた。ゼンさんは捜査令状の提示もなく家宅捜索を受け、書籍・プリンタ・パソコン・DVD、現金などを押収された。そして、「一度派出所に行って話を聞いてからすぐに帰す」と家族を騙してゼンさんを連行した。

 ゼンさんは法輪功を修煉する前に多種の病気を患い、ほとんど仕事もできなかった。北京、天津などの病院に行っても治らなかったが、法輪功を学んでから半年後にすべての病気が消え、健康になったという。

(注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2014/9/9/297439.html)
 
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