夫の新しい人生
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2015年7月11日】2013年正月の数日間、心臓病を患っている夫はいつもより病状が酷くなりました。顔色が真っ青になり、脈を診ると鼓動が止まっているように感じて、私はすぐに救急車を呼びました。長年薬を飲んでいたので顔が腫れ、薬は効果がなく、かえってますます病状は重くなっていました。医者は診察した後、「もう薬を飲んではいけません。薬中毒です」と言いました。夫は数歩歩くだけでしゃがみこんで歩けなくなり、休みながら歩きました。食事中も休憩しなければならないほどで、毎日救心の薬を数十粒も飲んでいました。時々、夫はこっそりと涙をこぼして、長く生きることができないと感じたようです。

 その年の旧正月17日に私は夫に言いました。「私と一緒に大法を修煉しましょうか。師父だけがあなたを救うことができます」。夫は「いいよ」と言って、ベッドから起き上がり、足を組んで結印し、真剣に師父の説法の録音を聞き始めました。こうして昼も夜も説法を流して夫は聞きながら微笑み、時々「本当にその通りです。わたしはなぜ早く学んでいなかったのか」と感嘆していました。

 時間が経つのは早いもので、3日が過ぎていました。夫の病気は再発せず、夫は薬のことも病気のことも忘れているようでした。しかも外を散歩することもできるようになり、夫の顔色は赤みがさし、全身に力がみなぎっていました。

 このような彼を見て、友人がよく冗談で「最近、救急車を呼んでいませんね」と言うのです。それに対して夫はいつも「もし師父が助けてくださらなかったら、この体はすでに亡くなっていたでしょう」と言っています。 

 夫は、師父が助けてくださったことをよく分かっていて、師父の要求通りに行い、真善忍の基準に基づき自分を律しています。夫の上司は正直で人柄がよく誠心誠意、仕事をする夫の姿を見て信用できると判断し、会社の備品を購入する仕事を任せました。夫は毎日、会計をきちんと報告し、しかも部品を以前より安く購入できました。夫の上司はいつも「自分の会社に、あなたのような人が一人でも増えたらいいな」と言っているそうです。

 私も、さらに多くの人が法輪大法を修煉したら、もっと多くの人が健康で良い人になり、この社会もより安定し不安の要素が少なくなると思います。法律がいくら健全であっても人の表面のみの管理で、人の心までは管理することができません。心から本当に変わるからこそ人生に希望をもたらすのではないでしょうか。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2015/7/8/312117.html)
 
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